映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」にでも出てきそうな粋な海賊姿。
洋蘭のパフィオペディルム、別名:女神のスリッパ(顎の形から)です。
昔からのファンでプチ追っかけをしていますが、うまく顔に見えるのは
なかなか遭遇しないし、あっても台上展示で高過ぎて顔がよく見えない、
室内展示で光の具合が悪い、立体過ぎてピントが難しい…などと困難。
自分で育てりゃいいのだが、シクラメンでも毎年すぐ枯らす始末だし、
良い顔が生まれるとは限らないのです。

画像は、1/3 板橋区熱帯植物園 洋らん展、1/4 神代植物公園 温室、
1/5 池袋サンシャインシティ 洋らん展で。
今年から、首都圏の洋らん展情報をしっかり確認し駆け巡るつもり。
ところで、人生初のインフルエンザ(A型)にかかりました。
最近行った、東京ドーム 世界らん展の混雑のせいかも。わからん。

海賊


オリンピックを待たずとも急に国際化し、外国人さんがひしめくトーキョー。
中でも最たるところは、何と言っても多分「浅草」界隈でしょう。
忍者・フジヤマ・芸者・ゴジラ・アニメ・饅頭…オールジャパン混沌商品や
さぁ商機だと、パシャパシャ近接撮影されてもいいもんね的な実演販売、
自撮り棒片手のレンタル和服姿の外国人さんもいて。毎日がお祭り状態です。

1/13、東京ドームでの植物イベントの帰り、
浅草寺~雷門界隈を、縦に横にと30分ばかり乱歩&乱写してきました。
人は撮りづらいので、人形とお面中心の画像群に(一部昨年末画像)。
外国人さんが増えたお陰で、こういう店頭の商品等も撮りやすくなりました。
(理由:客の対応に忙しい・撮影者の国籍がわからないので注意しづらい)
最後はオマケのハート画像です。バレンタインだし。

忍び

上野動物園にも行きたいが、今までPC内に捕獲した画像群から。
植物から少し離れ、久々な動物看板系です。
捕獲地は全て昨年の東京。調布、歌舞伎町、神田、新大久保で。

ぶた

昨年の日本映画界は珍しく活気付いていましたね。
TSUTAYAで借りた映画DVDは随分見ましたが、
映画館で見たのは、「シン・ゴジラ」だけだったかもしれない。
「冬芽&葉痕顔」シリーズ第7弾、今回は、樹木界のゴジラ、ヒーロー系、
デビル系、雅な殿方風まで。4種類の植物から濃いキャラの面々たち。
冒頭のゴジラの木だけは「植物名不明」。君の名は?

ゴジラ


樹木界のキティちゃん現わる? というか、こんなとこまでコラボしてる?
最初見つけた時は、猫の顔というより猫の手に方に見えました。
「冬芽&葉痕顔」シリーズ第6弾は「ミツバウツギ/三葉空木」。
そしてもう1つ、多分「ミヤマガマズミ/深山莢蒾」。
ストーカーのように、飽きずにまだ「冬芽&葉痕顔」を追っていま~す。
共に2/1 近所の長池公園で撮影。

スキャナーで植物の実を撮影する人が、公園管理室のギャラリーで
展覧会をしていました。とても綺麗で面白い手法。
以前、紅葉をスキャニングしてみたら色がイマイチだったのに…。
私もいつか展覧会が出来たらいいなと、応募要項だけもらってきました。

ねこ


最近流行のゲーム「ツムツム」や、やや懐かしのトーテムポール状態。
あるいは動物園や温泉で、ぎゅっと寄り添う猿たちにも見えます。
「冬芽&葉痕顔」シリーズ第5弾「オニグルミ/鬼胡桃」。
この世界では結構代表格で、センターを張れるほどのカワイイ植物。

隣の大学にあったがいつのまにか消滅?したようなので色々検索。
水辺や湿地に多いらしく、「木の実を食べよう」的なサイト情報を頼りに
1/28、八王子駅のやや北を流れる浅川沿いに行ったらワンサとありました。
芽が成長したらまた違う雰囲気になるでしょうから、春にまた再訪予定。
ところで小春日和の水辺はいいですね。白鷺や黒い鵜、キジまで発見。

つむつむ


「冬芽&葉痕顔」シリーズ第4弾、3種類の樹木です。
顔に見えるか?なんて心配不要、くっきり鮮明な「カンレンボク/旱蓮木」。
ちょっと不気味顔が多かった「ゴシュユ/呉茱萸」、
鼻の大きさが印象的な「キハダ/黄檗・黄膚」。

どれも1/25 あの禁断のケシ栽培で有名な、小平 東京都薬用植物園で。
狭い植物園だが密度が高くて効率的だし、無料、植物名板がほぼあるので
何の植物なのか明快。近所の公園とかで撮ると判明までに一苦労なんで。
また、この日はボランティアの方にマンツーマンで歩きながら
冬芽関係のレクチャーと場所案内などをしていただきました。感謝です。

カンレン02



この冬シーズンから「冬芽&葉痕」探検をやや本格的に開始。
以前にもここで記しましたが、植物顔の中でもこの冬芽&葉痕ジャンルは
結構昔から知られ、絵本まで出ているので何となく遠ざけていました。
でもそんな事を言わず、幅広く採集するにはと考えを改めてから少し。

1/20掲載「ハンカチノキ」、1/24掲載「クズ」に続き第3弾、
過去に偶然見つけて掲載し、結構愛着のあった蔓性の「オオツヅラフジ」。
その顔は、少女風か叔父さん風かに見えましたが、
良く観察すると「だまし絵」的に上下逆なだけでした(トップ写真)。
なお、叔父さんは「ウォレスとグルミット」の人間の方のウォレス、
もしくは「ザ・シンプソンズ」ファミリーにも見えてしまいそう。
1/26 小平 東京都薬用植物園と1/25 八王子 東京薬科大学薬用植物園で。

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