懲りない駄洒落だらけのブログにようこそ。
植物知識と撮影技術の無さを、お洒落に駄洒落でカバーしようとしても
カバーの逆のバカーになってしまいそうです。
さておき、今回は11月中にパラパラ撮影した「実」を。連続掲載予定。

ツバキ

昭和記念公園のイチョウ黄葉、毎年時期は多少ずれているが
訪れて確認しています。でも、やはり最初に見た年の感動が一番。
何でもそういうものですかね?
画像は11/9、うんどう公園横と、立川駅に近いカナールの並木(最終画像)。
今年の黄葉は、普通・並程度。少し遅かったのかな?
撮影の視点も、新しいものがなく、並以下になってしまった。

並木でブチブチと銀杏を踏みすぎたせいか、
モノレール内で靴裏からの匂いが自分で気になりました。
あの感触、荷物を守る透明なプチプチを潰す感じに似ていたかも。

黄色帽子



今年はあまり紅葉撮影を堪能できませんでしたが、昨日19日、
「とある目的」のため、バイクで、八王子いちょう祭り@甲州街道へ。
西八王子駅~高尾駅間前後の、黄色く色づいたイチョウ街路樹をツマミに
黄色い声をあげ、ワイワイ騒ぐお祭りです。
飲食関連、バザー、別地域産銀杏販売、何とかソーラン、パレードなど、
晴天の中、一時は歩けないくらい盛り上がっていました。

「とある目的」とは、昨年、この街路樹の3本付近で発見した珍しい落葉、
「ラッパイチョウ」が本当にあるか再確認するため、チャンスのこの時期に。
風で動く落葉だけじゃ、確定は出来ませんものね。

当ブログでは時々、別の神社のラッパイチョウが登場しますが、
全国でも十数本で珍しいというのに、多分この祭り関係者や地元民の
誰もその存在を認識していないらしい。
残念ながら、2本の木は、落葉発見はできたが、木は全て落葉済み。
ただ、残りの1本の木の枝には、1葉だけちゃんと付いていました…確定!

↑こんなに書いたのに、冒頭写真はラッパイチョウでなく、ドキンちゃん。

ドキン

リドリースコット監督他の映画「エイリアン」シリーズ。
最新作はまだ見ていませんが、最初の原点のが未だに私の映画ベスト1。
あの、ギーガー作の造形美、緊張感、閉塞感、恐怖話、ぬめり…全て良し。
そんな雰囲気を醸し出す、虫を襲う食虫植物のフォトスケッチ。
食虫植物には、落とし穴ポットン、ベタベタ粘着質、ガッツリ喰らい系など、
罠形体で分類できるが、これはポットンな「ウツボカズラ」系。
11/2、神代植物園温室にて。細かい学名などは調査忘れしました。

ポットン系、実家の昔の家のトイレも怖かったなぁ。
ところで最近は、座〇市辺りの現実も怖い。これからまた何が出るのか。

ウツボ05



メキシコ産の、ウマノスズグサ科「アルストロキア・トリカウダータ」。
植物界のダースベイダーと呼ばれるらしい。
花弁でなく萼/ガクが変形した顔。あっ、バーニャカウダじゃありません。
11/1、神代植物公園 温室にて。
なかなか咲いている時期に行けなかったが、何とか遭遇。
私には、ダースベイダーというより、農家のお爺さんにしか…。
常連の、女神のスリッパと呼ばれる蘭「パフィオペディルム」
モンキーオーキッドと呼ばれる猿顔蘭「ドラクラ・ポリフェムス」と共に
温室クリーチャーをお楽しみください。

ダース03


前回の続きですが、最近の秋景色。
1週間くらいじっくり撮影に飛び回りたいのですが、なかなか。

虹雲

最近ずっと、ちょっと長めのスケジュールの仕事にかかりきりで
座ってのパソコン作業ばかり。昼寝を挟んで1日を半分ずつにして…とか、
何とか工夫をし、色々意識を変えているが、かなり「飽き」気味。
それに、口さびしくなると、おやつやお酒やらを友にする事が多いため
人生最大の運動不足と体重に突入。とある大台に乗り後は惰性のように…。

って、怖いので最近は少し撮影&散歩を心がけるようになりましたが
まだまだ全然足りません。
めっきり秋らしくなった景色をランダムに撮影。

鉄の惑星も更新しました。

黄色モミジ


歳をとったから昔が良いという懐古、=レトロと思うのではなく
やはり、この頃の空気感、味わい、モノの見方などは印象的ですね。
ということで、電脳蔵「レトロ」ファイルの引き出しから。
昔の本モノから、昔風なモノまで。

あさひ