25日から、近所の「ギャラリーカフェ・アルル。」で
私たちの写真展が開催されました。
個性溢れる4人の写真展ですが、その溢れる作品量は、
4回個展が出来そうなくらいです。もったいない。
画像は、あえて引きの写真。
バラエティ豊かな作品は、ぜひ、ご自身の眼でご覧ください。

最初



25日から、近所、多摩境駅近くのギャラリーで写真4人展を開催します。
メンバーのうち他の2人は知り合い。
私は新旧撮影の植物顔がメインですが、明日が搬入だというのに
写真を壁に展示する背景(台紙)が決まらずに悪戦苦闘。
DIY店で白いベニヤを買っていたが、昨日、全然ボンドや両面テープが
付かないことが判明。超焦ってます。

letitbeDM[1]
絶滅危惧種の野生蘭、「キンラン/金蘭」「ギンラン/銀蘭」。
今までは4/末~5/上旬頃の撮影だったが、今年は異常で7~10日は早い。
4/19あたりから、ほぼ開花状態(銀蘭を除く)です。
脳と電脳にメモした近隣各所、50株位に今年も挨拶巡りをしました。
本日首都大で遭遇した、盗掘した芽生え紅葉数株を持つ怪しい自転車爺や、
盗掘され続ける首都大内竹林の筍のように、根こそぎ無くならないか心配。

殆どの撮影に使用してたレンズ、Canon 100mmマクロが壊れ現在修理中。
その間の繋ぎも含め、気になっていたCanon LEDライト付35mmマクロを
購入したが大々失敗。どんな対象物を撮ってもピントが更にイマイチ過ぎ。
もうドナドナ(手放す)候補か? 残念、無念、どうしてくれるね~ん。

ぼけ3


今年も至福のタケノコ/筍を、盗掘やスーパー購入とかでなく手に入れました。
昨年に存在を知った、バイク10分程度近所の農家無人販売のタケノコ。
当日採って当日販売の、ピチピチ新鮮状態です。
小さいの数本300円から、大きいの1本400円まで。日によってまちまち。
咋日は、大を2本購入。下ごしらえが大変ですが美味しく頂きました。
その農家、いくら竹林所有者でも掘る手間を考えると安過ぎです。
冒頭写真は、長さ45cm、下の直径12.5cm、重さ2.5kgの重量級。
シーズン中にまた購入予定。今までの人生で一番の筍三昧かも。春の旬。

青空

植物界を席巻する、バラエティ豊かな「バラ科」植物。
ベルサイユでもどこでもいいが、殿堂入り大御所の「バラ/薔薇」や
染井吉野さん率いるトップスター軍団「サクラ/桜」JAPAN、
渋い固定ファンがいそうな「ウメ/梅」「モモ/桃」などは有名ですが
もっともっと沢山控えているのです。
そんな薔薇組の面々をご紹介。あっ、薔薇族じゃなくてよ。
そうね、BGMは椎名林檎あたりがよろしいかしら(なぜ女言葉?)。

山吹黒

東京近隣の桜、八重桜までも時期が過ぎたようですね。
昨日4/16、桜の種類と量が膨大な高尾森林科学園を訪れましたが、
想像以上に今年は開花が早く、もう終焉間近でした。
…ということで、今年撮った桜の掲載は今しか無いと、ぱっと掲載。
主に八重桜系で一重も少し。兼・忘備録なので画像数が多いです。
(なお、細かい場所名は、ほぼ近隣の八王子市内)

兼六園アップ


青空にとろけるような赤。何色と言うのだろう?
♪ 薄紅色の~ というよりは、もっと濃いし、紅というには薄い。
今回も「ハナミズキ/花水木」の、ただし紅系。
名前の前に「アカバナ…」が付くとか付かないとか不明。
このあたり、色違いを言う他の植物名称を含め、植物界の
名付けのあり方はポリシーが無く、かなりいい加減。誰が決めるの?

それはともかく、紅でも「友達の輪!」がいました。
4/8、近所の、堀之内引切公園、大栗川沿い、堀之内番場公園他で。

たて2



アメリカから来た桜の返礼、ハナミズキ/花水木(アメリカヤマボウシ)。
もう開き(白い総苞片)、中央の花(6枚目)も咲き始めています。
新緑や青空に白が冴えますね。しかし、毎年取り上げてるのが、
開く前の「友達の輪!」みたいな、何ともいえぬ不思議な形。
全部の木がそうでなく、時々見かけるこの造形、今年もとりこです。

4/4,8、堀之内引切公園、大竹橋付近、大栗川沿い、堀之内番場公園他で。
1枚目は久々使用のタムロン製90mmマクロ。
フランスのピエール&ジルという写真家風に、怪しく仕上がりました。

ピエール