紫陽花/アジサイの紫が何だかくすんで色褪せ、疲れてきた頃、
次の紫たちが台頭してきました。
赤紫・紫・薄紫・青紫…のすっきりテイスト。 上から順に、
1:時計草 パッシフローラ・アメシスト、
2:時計草 パッシフローラ・カエルレア、
3:リアトリス、 4:二重桔梗/フタエギキョウ、 5:アガパンサス。
06.27、大船フラワーセンターと鎌倉光則寺門前(2)で。


アメシスト



昔行ったハワイでは、そこらじゅう普通に咲いていました。
カラフルなブーゲンビリア。
蛍光インクをこぼしたような色は、南国の青空に対抗するようでした。
カラフル部分、じつは、花を取り巻く葉(包葉)。 白いのが花。
花三つセットが何だか顔に見えてきたので…。 花でも鼻は無し。
06.27.大船フラワーセンター温室で。


やあっ



昨年夏、年間パスポートを買ったものの、一度しか行けなかったので
06.27、切れる前にもう一度、鎌倉・大船も兼ねて新江ノ島水族館へ。
原付バイクで厚木方面へと間違いながらも、なんとか無事到着。
水族館は土曜日とあって家族連れで溢れ、
隣の湘南海岸も既に海水浴客・日焼族・サーフボーダーでい〜っぱい。
画像は、印象的だった「あお」でまとめたもの。
イルカプールの上から2枚、クラゲ2枚、大きな水槽前2枚。
1枚目は画像処理っぽいですが、ほとんどナマの不思議画像です。


君はイルカ?



歳を重ねると、日々変貌する現代に追いつけないことが沢山あります。
そんな時は、「昔は良かったなぁ」と過去に精神的逃避することが多い。
30年代が舞台の映画を見たり、骨董市を訪て癒されたり、
復刻という文字に敏感になったり…。
あるいは若者に「これ知ってる?」と無闇に過去話題を振り困らせる。
そんなオジサンになるまいと思いつつも、オジサンはレトロに弱い。
例えそれが偽物やバーチャルであっても、コロッと受け入れてしまう。


…で、昨日、実家方面行きの途中、新横浜ラーメン博物館へ。
これでもかの濃厚レトロな仮想空間の中で遅い昼食タイム。
数ある店の中で選んだのは、元祖的な札幌ラーメン店「」の味噌ラーメン。
旨かったが、健康診断で色々控えていた胃には刺激的な濃厚だった。


甘い記憶



雨が続くとやはり辛いですね。 晴れ間が恋しくなります。
最近の晴れ間青葉画像から。
桜/サクラ、梶の木/カジノキ、合歓ノ木/ネムノキ。
カジノキのみ新宿御苑、あとは近所で。
あっ。 カジノキの実から、髪の毛を想像してはいけません。


桜庭和志



この時期、何故モミジ?と言われそうですが、青葉が綺麗だったから。
もっとも撮影時期は、少し前の06.02.高幡不動尊ですが。
望遠で撮った一枚目の枝、赤くなったらまた撮りに行くつもりです。


A



夏は涼しげな白花が映えます。 主役級インパクトは無いが清楚。
そんな夏花コレクション。 06.04〜06.16撮影画像から。
新宿御苑(庭七竈・泰山木)、高幡不動(八重ドクダミ)、近所で。


夏椿/ナツツバキ



♪わが日の本は島国よ 朝日かがよう海に 
連りそばだつ島々なれば あらゆる国より舟こそ通え
されば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや
むかし思えば とま屋の煙 ちらりほらりと立てりしところ
今はもも舟もも千舟 泊るところぞ見よや
果なく栄えて行くらんみ代を 飾る宝も入りくる港 (横浜市歌:森鴎外作詞)

そんな横浜の開港祭Y-150開催と言っても、活気が無く閉鎖的。
元市民としては何だか寂しい限り。 会期が長すぎるせいもあるのかも。
…という、結局あまり普段と変わらない横浜でしたが、
昨日は某オフ会横浜版に参加。 そぞろ歩きとランチビール@赤煉瓦。
こちらは何だかいい気分。 しかし撮影は疎かになってしまった。


波紋