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7/11、原付バイクで行った5回目の埼玉県行田市「古代蓮の里」。
広大な敷地に池が沢山あり、古代の「オオガハス/大賀蓮」をはじめ、
様々な品種のハスや、他の水性植物も見事に咲いていました。
ハス畑は町田にもあるが、その10倍以上はありそう。
ここまで広いのは関東圏では多分ここだけ。無駄に広い。
最近は近くで「田んぼアート」にも目覚めているとか。
近くの道路は、足袋屋ドラマ「陸王」のマラソンロケに使用とのこと。

奥の水鳥の池の花密度が高く、特に圧巻(2枚目)。まるで極楽浄土。
でも、結構疲れるので来年は無いかも。
行きはいいが、帰りは結構トラックも多いし、平日は結構渋滞。
下手すると、次回は極楽浄土でハスを見る羽目になるかもしれない。

ピンクまみれ

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埼玉県行田市「古代蓮の里」、今年も7/11にバイクで行ってきました。
私の夏の行事で通算5回目。
径路ミス込みで、お尻がかなり痛くなった往復156km 。
朝2:50発、途中、慣れた川越の街で昇る朝日を見ながら小休止。
その後は、今までと違う危険が少なそうな道を走ってたら、
忽然と、道路脇で「ヒマワリ/向日葵」畑に出会いました。地名は川島町。
畑の一部で面積・本数はそれほどでもないが、何故ここに?という感じ。
帰りにも寄ったが、寂しく他には誰もいなかった。
「自由に摘んでね」とあったが、辞退。
これで夏の花撮影を1つクリア。目的の「ハス/蓮」写真は次回にでも。

鉄塔



今までかなり撮影していたつもりの
「モミジバスズカケノキ/紅葉葉鈴掛の木(プラタナス)」の樹皮顔。
しかし、皮が剥がれるのがいつ頃なのか、はっきりわからなかった。
秋かと思っていたら、先日7/8に行った新宿御苑では、
太い幹や高い所にある枝から、パリパリと剥がれ落ちていました。
人間と同じく、やはり暑い夏に衣替えするのね。納得。
三脚を持って再度撮り直したいが、ベンチにカップルが多過ぎて困難。
ところで、恋人同士の頃はみなさん化けの皮を被っているのかな?

画像は、剥がれる途中、落ちた仮面状の顔、並木など。
3枚目などは、まるで、デストロイアーのようなプロレス用マスク。

*「鉄の惑星」も更新しました。若いツバメ。

剥ぎ顔



アサガオ、ヒマワリ、サルスベリなど夏を代表する花は多いですね。
ワイルドなこの日本固有の「ヤマユリ/山百合」も見た瞬間、夏を感じます。
色・形・匂い・存在感、どれもしっかり。ユリの中では一番好き。
でも重い花を付けた茎は危なげ。近隣では結構支えがあるのも…。
幼き頃、県花になっている神奈川県/横浜の田舎にいた頃は結構見たなぁ。
なお、昭和26年1月、全国に先がけて「県の花」を制定したのは神奈川県。

画像は7/7撮影 @長池公園外周、清水入緑地、小山田緑地、白山神社。
八王子市&町田市、みんな東京都だった。なお、都の花はソメイヨシノ。

小山田



前回と同じく、4/15&6/30に恵比寿駅界隈を徘徊したときの、
ちょっと気になったタイポグラフィ・看板・壁画系です。
謎の店から、ほっこりイラスト、大胆壁画など。

フォーック

整理中の過去画像からの「顔」風画像群です。
今回は「モミジバスズカケノキ/紅葉葉鈴掛の木、別名:プラタナス」。
この木は都内だけでも沢山街路樹としてあり、
もう少し涼しくなったら、また徘徊採集するつもりです。
画像は、2017/12/19・20・21と、3日続けて採集した時のもの。
多摩市内2ヶ所(山王・永山)、横浜本牧付近で。

ひょっこり

現在進行形で、過去に撮影した「植物顔」データの全整理中。
植物毎に撮影画像をまとめ取捨選択、そこから厳選・発掘していく作業。
撮ったはいいが、放りっ放し的なのも多い。
しかし、対象物が小さいのが多く、ボケ写真が多くてがっかり。
気になって削除しはじめると、結局全部削除しそうで怖い。

腕/技術が足りないのもそうだが、カメラとレンズのせいかも。
今度、最高機種を1日レンタルして、色々試してみようかな?
あるいは全く違うメーカー商品でお試しとか…。
でも、原因が腕だったりしたら余計ガッカリかな。
画像は落ちこぼれていた「蘭」顔。2012~2017年画像。

ポンデ

真実を歪める人、実権にすがる人、実子を平気でいたぶる人
…実に、現実は悲しい出来事が多すぎます。
ジツ・ミノル・サネ・ミ… 「実」という漢字、実に意味合いが広い。
画像はここ1ヶ月で撮影した「実」たち。実りは秋だけじゃない。
緑→橙→紅→赤紫などの色変化が、同時に寄り添う実は特に好き。

姫楮