よく掲載している植物顔ですが、今回は木の幹や切株で見えた顔。
本当は、早春の花々を載せたいのですが、まだ撮り集めていません。
画像は、撮影時期色々。もちろん季節感とかもありません。
1名目、コブシ/辛夷 @2/5八王子愛宕小学校西、
3枚目、アキニレ/秋楡 @2/5八王子首都大学東京西、
あとは全部植物名不明。
葉っぱが緑のは昨年撮影、最後の切株のはちょっと鹿に見えたので。

コブシ1



つい最近、撮影した動物さんたちに、勝手な妄想ワードをプラス。
今回は上野動物園シリーズです。

ここ最近、体にちょっと気になる微かな痛みがあり
ネット検索すると、怖い妄想が広がってきたので本日医者に。
特に問題ないとのことで妄想解除しました。

お茶2



何も足さない・引かない、アレンジしない、自然のままの投げ入れ。
そんな生け花の原点に近い状態の「蓮/ハス」。
花の時期も美しいが、朽ちた棒状の枯枝造形もまた美しい。
上野公園の「不忍池 / しのばずのいけ」。一部、鳥なども参加・協力。
ついでに映る池の水も綺麗だといいのですが。泥+棒じゃ、ちょっとね。
この日は、職人さんが池に忍び込み、枯枝の伐採をしていました。
池の岸には山積みの枝も。ちょっと数日遅かったかな。

画像はそんな姿のキリトリ。バレンタイン系ハートもあり。
1枚目だけは上下反転、要素を足してしまった。
池には東京の新しい棒状建築・スカイツリーも映りこんで。
なお、生け花界や相撲界とは無縁の話でございます。

タテ折れややぼけ



引き続き、顔に見える「冬芽&葉顔」の新人さんたち。
図鑑にも無い強引な見方のイチョウ、実付きのセンダン、不明なものなど。

イチョウ2



近所の八王子 上柚木公園で年に数回、森林インストラクターさんと
公園内を回り、色々教えていただくという講座があり、参加しています。
過去3回、1時間半程度。で、昨日2/4のテーマは「冬芽/トウガ」。
公園自体は、自分なりにはかなりな頻度で来ているにもかかわらず、
新たに知ることばかりで新鮮。人生何年経っても教わるのは楽しいですね。

画像はその時存在を知った「藤/フジ」と、他地区で撮影した
顔に見える冬芽&葉顔の新人さんたちをご紹介。
私にとっての新顔・ニューフェイスさんたちです。よろしくね。

ふじ3



妖怪ウォッチ映画に、水木しげる氏の鬼太郎たちがコラボしてるそうな。
ゲゲゲ、やっぱり妖怪と言えば水木氏ですよね。ちょっと見たいかも。
私が以前住んでいた調布の路上で、水木氏をお見かけしたし、
調布名誉市民記念の展覧会で緻密な氏の原画も沢山見ました。
放つ妖気は妖怪世界に引き込まれそうになるほど。特にモノトーン画。

そんな世界、自分では描けないので、自然の力を借りて雰囲気だけを。
画像は前回に続き、八王子長池公園のウッドデッキから
何だか、どことなく、ジワーッと妖気が感じられる部分をトリミング。
どれも不思議生物が住み込んでいる感じで、平面であることも忘れそう。
1枚目は魂を飲み込む生物(左半面)、
2枚目は、板目模様の波紋の沼から出現している妖怪か何かに見えました。

虚ろ



木炭で、黄ばんだ羊皮紙などにササッと素描したような名作で、
黒眼に光まで入って、う~ん、相当な腕前のデッサン力。
天才画家作かと思えるほどの味わいのある目は、実は「板の目」でした。
レオナルド・ダ・ビンチさん、名前を借りてごめん。
でも、ダビンチさんというより、アニメ目の方が近いかな?

「私の目は節穴」という駄洒落は置いといて、いわゆる、本当の節(穴)。
1/18、八王子長池公園 管理室/ネイチャーセンターのウッドデッキにて。
雨と霧上がりで適度に水分が染み込んでいる所と乾燥開始部分との
微妙なバランスで濃淡が出来ていました。凄い。
板にした(切断した)のは人間でも、中のあり方は自然の創造のまま。

ダビンチ



店やイベントに引きつける、微インパクトな方々。
あれこれ活躍してますねぇ。
今はもう無いかも的な、どれも古い画像でゴメン。

倉敷バニー