久々の植物掲載ですが、生でなく枯れた木、しかも板。
いつも思うのですが、こういうのって、
平面なのに何故かトリックアート的立体に見えてきたりします。
あっ、それより、一応強引ですが「顔」発見のつもり。
7/18、京都上七軒で撮影。板塀。

板顔02



3/11~5/12 撮影の「草の花」群です。6月を目前に駆け込み掲載。
撮っても、単体掲載では弱かったり、名前がやや不明だったり、
桜などの有名植物にお株を奪われたりして、掲載時期を逃した花々。
自分的に珍しいのもあるので、またもや、ほぼ自分の記録用。
なお、それぞれの名前や説明に間違いもあるかも。かも、じゃないかも。

撮影より、まとめるほうが疲れた~。やっと、宿題が終わった感じ。
中の写真を全部見られるのも、きっと疲れますよ。

クマガイソウ

いえ、「ユリノキ/百合の木」の芽です。
逆光で透けたフォルムは、まるでレントゲン写真。
2枚の苞という葉の間に、本の袋とじ状に大切に包まれたものが開き、
中から玉手箱のように、葉や花が出現していくのです。

画像は、そんな植物のフォルムなどと咲き始めた花。
4/14、4/16、5/21、近所の柳沢の池公園、上柚木公園の南脇道路で。
最終カットだけは、5/6、新宿御苑で。
いやぁー、植物の造形って 本当に素晴らしいものですね。
(映画評論家:水野晴郎さん風)

フォルム2


「お嬢さん、ハンカチを落とされましたよ」
「まあ、ご親切にありがとう。私はミドリ、あなたのお名前は?」
「友達からは、野球嫌いなハンカチ王子と呼ばれてました」
「清潔そうなお名前。そんな方もいらしたわね。
 でも、お会いした瞬間、勝手ながら、山の王子様に思えましたわ。
 あらっ、失礼、では、ごきげんよう」

勝手な「白い夏」シリーズの木の花、一挙掲載&一応終了。
沢山あるので飛ばして見てください。ほぼ自分の記録用ですから。

はんかち


前出「エゴノキ」の仲間で、花は酷似な「ハクウンボク/白雲木」。
比較すると葉が大きく、花の付き方が房のようにまとまっている。
その花が、♪風に吹かれて~の「白い雲のように」見えるからとか。
テレビ「電波少年」シリーズ、結構好きで見ていました。

花期はエゴノキより少し早く、5/7@近所の街路樹で。
(南大沢中学校西~四季の丘東)
エゴノキと一緒に掲載をと思ったが、自分でも混乱するので分けました。
撮影、過去は全体像を構成して撮っていたが、
だんだんイメージ的になってきた気がする。

白雲かすみ



各所で、「エゴノキ/(漢字無)」の白花が群れて揺れ始めました。
エゴイストではなく、実の味がエグイところから来ているそうな。
花びらの枚数は普通5枚だが、よく見ると違う枚数もかなりあり。

今年は、じっくり観察できているせいもありますが、
咲き始めていて、しかも枯れたものがほとんど見当たらない。
そんなタイミングに遇えるのは、とても気持ちがいいです。
画像は、5/14@東京都薬用植物園の近所、5/17@首都大学の池脇にて。

エゴ光



桜の返礼にと、アメリカから渡って来たという「ハナミズキ/花水木」。
別名、アメリカヤマボウシ。 ♪ 薄紅色の~もありますが、今回は白。
今ではすっかり、日本の庭木などに急に増加・繁殖したようです。
前回の「ヤマボウシ」同様、ミズキ科で白いところは「総苞片」。
種類なのか、個性なのか、その白い総苞片が素直に開かないで、
いつまでも輪のようにくっついている、駄々っ子のような個体に興味津々。

画像は、そんなものだけ選択。というか、他はほとんど撮っていません。
最後だけは通常開花のもの。4/18、4/23、近所の保育園とその近所で。

三連



もう本当に、一気に様々な花が咲き始めてきました。特に木々の花。
来年以降の自分のために、今年からじっくり花期や撮影場所を記録開始。
今後は無駄なく動きたいが、その年の気温や地域差もありなかなか難しい。

今回は「ヤマボウシ/山法師」。白い部分は葉みたいな「総苞片」といい、
本当の花は中心部に。毎年、手裏剣だ!と成長無く思いながら撮影。
総苞片の白は、本当に真っ白なのから、黄や緑がかったものまで。
5/15、近所、上柚木公園、首都大学、富士見台公園/新富士見橋脇で。
虫食いのは、それはそれで結構アートっぽくて魅力的。

側面