1996年放送、キンキキッズ主演の「若葉のころ」というドラマがありました。
以前住んでいた家(今の近所)の隣のマンション群の1棟が自宅という設定。
ロケ自体は遭遇しませんでしたが、テレビを見て「あっ、隣だ!」とビックリ。
内容はよく覚えていませんが、確か甘酸っぱい青春劇。
他にも近隣では、かつては冬彦さんドラマ、映画「いま、会いにゆきます」等々。
開放的な大学(首都大)、商業施設(三井アウトレット)などがあるせいかも。
特に大学の門付近はロケが多く、いつも違う名の学校に変身していました。

画像は「新緑」の続き。そろそろ「深緑」に変わりつつあるようです。

小山見上げ

4月も終焉近いので、駆け込み掲載的な最後の桜群。
桜と言えば「ソメイヨシノ/染井吉野」ありきな感じですが、なんのその。
他にも他品種がワンサと花盛り。特に八重系は4月中楽しませてくれました。
このブログは、自分の記録的にも使っているので点数が多いですが勘弁。
ササッと駆け足で花見をしていただけたら幸いです。

撮影は、3/30@北の丸公園/M、4/6@国立劇場/K、4/10@新宿御苑/S、
4/21@高尾森林科学園/T、4/23@小山内裏公園/Oで。
個々の解説は、桜の前にある解説板、高尾森林科学園の桜本などから。

小松乙女

撮影しておかないと、あっという間に柔らかい緑色が変色してしまう。
そんな言い訳を自分にしながら、行ける範囲内で新緑採集。
こんなに緑にまみれて、じっくり観察したのは人生初かもしれません。
わたくし、緑のタヌキ体形が、眼と写真に焼付け、心に刻んでいます。
欲を言うと、新緑を求めて南から北まで全国行脚(脚は原付)とか、
更に広がって、カナダや北欧とかで「森林」欲しながらとかもいいなぁ。

網代道

毎年、この時期になると、桜と共に飽きもせず扱うテーマ「新緑」。
芽吹きした葉が、どれも食べられるような錯覚を起こす、明るい緑色群。
蛍光っぽい黄緑や、やや赤味があったり、逆に少し青や黒に転んだり。
桜や濃い針葉樹が入ったりすると、山々がカラフルなパッチワークのよう。
でも夏になると、みんな同じような色になってしまうんですね。

画像は4/10~4/19、近隣と新宿御苑で。緑の景色、継続採集中。

いちょう

親分、てえへんだ! てえへんだ! 土から、く、首が…。

地面からご婦人の頭部が…と思ってしまった、グロテスクな光景。
白いうなじと最新流行ヘアが素敵で、赤ちゃんらしきも抱いている。
美容師学校の生徒が使う、頭部マネキン状態なキノコ。
実は、春に出現する「網笠茸/アミガサダケ」で
その異様な姿も、モリーユと呼ばれる高級食材なのです。
山梨のキノコ名人の友人宅で食べた記憶も。でも、自分では採っても怖い。
生鮮でも乾燥でも調理にイケるそうな。ただ、生食は危険。
詳しい調理方法は、最近特に話題のクックパ〇ドなどで。

画像は、4/19 以前見つけた近所の上柚木公園、檜らしき林付近で10本位。
最後は1枚目と同じ被写体。他に蓮正寺公園でも今年新たに2本発見。
ネットで見ても公園出現率が高いようです。最後の2枚は1枚目と同じもの。
話は関係ないが、スマホのストラップはずっと「なめこ」キャラです。

生首



雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ…
かつて流行した「ド根性大根」とまではいきませんが、
僅かな路上の隙間から顔を出し、けなげに生を謳歌する植物たち。
排気ガスニモ負ケズ、犬ションニモ負ケズ、頑張っています。
涙なくして撮れないと言ったら過言ですが、反対に勇気をもらえそう。
頑張れ、路上植物。ついでに、頑張れ、俺!

画像は近所と稲城等での、ツクシ、スミレ、タンポポ。線路上もあり。

つくし車

つくし



花も散ったことだし、そろそろソメイヨシノを終わりにしたいのですが、
あちこちで沢山撮ってしまったので、あと少しお付き合いを。

都心の、桜と風景を前に載せましたが、今回はその続きの「多摩版」。
都心では川と桜で目黒川が有名ですが、ひけをとらないのが稲城市 三沢川。
といっても、ワイのワイのと商魂逞しい店はまわりにありません。
また、もちろん、全国にはもっと素敵な場所がゴマンとあるでしょうが、
ひとまず私の近場ではかなりな穴場だと思います。
画像は他に、昭和記念公園、井の頭公園、高井戸の神田川、近所など。

三沢鴨


◆もうひとつの発見は、ビジュアル上何の変化はないのですが、
近隣では2ヶ所しか生息地を知らなかった「フデリンドウ/筆竜胆」。
4/15、その1つの上柚木公園をチェック、20株位あったと喜んでいたが、
4/16、もう一度見に行くと、というか、見に行く途中の脇の斜面に
点在している数千もあるのではという株を発見。YOUはなぜここに? 
(柳沢の池公園北交差点から上柚木公園までの左斜面)
疎らなのと同色のスミレに紛れ、今まで気が付かなかったのでしょう。
今年は別の場所でも少し発見したが、(学園二番街 長久保交差点付近)
それどころの騒ぎじゃありませんでした。嗚呼、お安い喜び。

ぼけ