中心に、何だか嬉しそうな顔が見えます。
口紅を塗るのにちょっと失敗したような感じですね。
初顔見世の植物、みなさんご存知のポインセチア。ちょっと季節はずれ?
赤いのは葉っぱですが、中央に変な顔らしき花があるとは。
でも、花屋でもなかなか見られない顔。1/15、フラワーセンター大船で。

もう1つは、ツバキ。裏返った落下花がちょっと犬かキツネ顔。
3/5、神代植物園にて。最後はちょっと強引。

ポイン2


まとめがちょっと窮屈気味だった前回の、左右対称「シンメトリー」縛り。
ということで、今回は自由に、左右対称「アシンメトリー」の新芽たち。
嗚呼、ややこし。まあ普通は、ほとんどこちらですけどね。
(というか、そのまとめ方もややいい加減ですね)
被写体は、ボタン、ナツツバキ、ニワトコ、フキノトウなど。

鉄の惑星も更新しました。飛行機関係。

ボタン01


植物の芽吹きが、大地から枝からアチコチで始まっています。
ギュッと詰まった狭い状態から、葉や花が伸び伸びと広がる姿は愛らしい。

画像は、主にこのブログに良く出る町田「小山内裏公園」で見つけた新芽群。
左右対称のシンメトリーをひとつ見つけると、もっと他にないかと捜したが
結局だんだんどうでもよくなった私。ついでに植物顔までも。
「好い加減といい加減」「適当とテキトー」両方備えている私ですから。
ミニ大正池@上高地に似ている池の所で、初ウグイスの声も聞きました。

対象

マンネリズムの続きで、今度はブログに掲載する植物・写真の編集関係。
春に咲く黄色い花の種類が多過ぎて掲載が追いつかず、
毎年結局色でまとめ、同じような感じになることが多いことです。
そもそも例えば福寿草なんか、場所によって咲く時期が全然違うので、
少し枚数が貯まったら掲載と思っているうちに、次々と別の黄色植物が開花。
追いつかなくなり、結局ゴッタ煮状態で紹介・掲載というケースがほとんど。

というわけで今年も、1/11~3/12撮影の、幸せの黄色い花ばかりです。
多分、また貯まったら黄色第2弾だろうなぁ。

三叉より


毎年、春がやって来ます。偉大なる自然の、いい意味でのマンネリズム。
そういう私も毎年、この花が咲き始めたら、あの場所で、あんな感じでと
いつも同じようなアングル・発想・トリミングが多くなってきました。
初年の感動は無くなり、押さえ的に半分自動的に撮っているかも。
まあ場所が同じ所が多いせいもありますが。毎年そこに行くと自然と
同じ巡回ルート、同じリズム的に動いているようです。嗚呼マンネリズム。
毎年せめて何か1つでもプラスしていけたらと、
撮り方やアイデアを探っているのですが、それもなかなか難しいですね。

画像は本日3/12、既に開花し始めていた近所の白木蓮/ハクモクレン並木。
白木蓮は、毎年アート的な枝振りを捜しているのですが今年は少しでした。

アート縦 2



薔薇を口に挟んで踊るフラメンコって、調べると普通無いそうですね。
変な先入感。西郷輝彦あたりかと思ったら違う。誰がやったんだ~。
という話はどうでもよくて、「睡蓮/スイレン」の花を咥えた葉顔です。
自分で自分の花を咥え、しかも苦みばしったイケメンならぬ池面画像。
3/5 神代植物公園で(3枚目も)。
2枚目はどちらかと言うと、パックマン。向かいの子と楽しくおしゃべり中。
1/15 フラワーセンター大船植物園で。

3枚目は「大犬の陰嚢(当て字)/オオイヌノフグリ」のアップ。
先日近所の公園での展覧会で、この花の超アップ写真を展示されていた
プロの植物写真家(→リンクさせていただいた高橋さん)に
色々コツを伺いましたが、それでもなかなか難しい。頑張らねば。

鉄の惑星も更新しました。

好き



私の中では一番一般的なラン、胡蝶蘭/コチョウラン。
お店の開店や様々なお祝い事に贈られることが多いですね。
展覧会などの時にいただいたこともあります。お高いのにすみません。
タカラヅカのような衣装だが、顔は、眼が白の仮面ライダーシリーズや
ダ-スベイダー風系か、眼がピンクの鳥風魔女系に分かれるようです。
光背を持つ仏像にも何か共通しているような気も。
でもこんなのがもし等身大で存在していたら、チビリそうに怖~い。
2009年から今年の2/13画像まで。神代植物公園、東京ドーム他。
そういえば、衣装の誇張の激しい小林幸子さんも復帰されていますね。

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「おかっぱ頭」娘、「YAWARAちゃん風」蘭でも金娘、「おでこ丸出し」娘。
今回は、洋ランの女王「カトレア」の中心部に鎮座する三人娘。
洋風お雛様のような豪華絢爛衣装のいでたち。
まるで、らん界のパヒューム? はたまた古いがキャンディーズ? 
2/13、東京ドーム「世界らん展」にて。横長写真はクリック拡大してね。

よこかお