両方合わせて「警察饅頭」W怖~い。饅頭といってもこれは人形焼。
人形焼は、焼死体や、供養で人形を燃やすのとは違います。
って、怖いことを書いてしまった。怖い、恐い。
まあ、饅頭はもちろん、警察も悪いことしなくちゃ怖くないんですがね。
なお、その味は聞かないでください。
他にも警察ならではの泊まり込み用安眠枕、ピーポくんグッズ、
警官姿のキャラクター人形・キーホルダーなど限定商品もありました。
4/9、警視庁見学時、中の売店で購入他。記憶より記録という意味で掲載。

外箱と饅頭




昨秋放映ドラマ「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!」
直木賞作家 荻原浩 原作、朝ドラ「ひよっこ」等の岡田 惠和 脚本。
大手広告代理店の敏腕広告マン(主演:沢村一樹)が仕事で揉めて退社し、
零細広告会社に拾われるも、その会社も移転。
移転先の寂れた港町「さくら通り商店街」を何とかしたいというお話。
「広告会社・ロケ地 三崎」という興味ある題材なのでつい見てしまった。

もともと、レトロで小さな三崎の街を撮りたいと思ってたので、4/20、
特に下調べもせず商店街を散策。空気を感じたいと歩いていたら、
とある建物(松月商店)にまだ、番組使用看板が残ったままありました。
他にもそれらしき建物をいくつか発見。ついでに諸々。
主人公が住んでいた設定と思われる船具屋に、吉田戦車 画の暖簾まで。
後でまた来ようと思ってたら、夕方5時には閉まっていた。
夕飯は街外れ海側の店でまぐろ丼。他に客の気配が無かった。大丈夫か?

夜景

同じ三崎ロケ、TOKIO長瀬くん主演「泣くな、はらちゃん」も好きでした。
…と思ったら、脚本家も同じ岡田惠和氏でした。



25日から、近所の「ギャラリーカフェ・アルル。」で
私たちの写真展が開催されました。
個性溢れる4人の写真展ですが、その溢れる作品量は、
4回個展が出来そうなくらいです。もったいない。
画像は、あえて引きの写真。
バラエティ豊かな作品は、ぜひ、ご自身の眼でご覧ください。

なお、ギャラリーのマーク(写真2枚目上部)も私の作品です。

最初



母方実家のある、京急 川崎大師駅周辺が凄いことになっていました。
普段は大師の門前さえ閑古鳥状態なのに、4/1は大違い&大騒ぎ。
駅に近い金山神社の、解放的な性の奇祭「かなまら祭り」が
晴天の霹靂でなく、晴天の中、主催者・参拝者・神奈川県警も恥じず、
桜吹雪と共に普通に、かつ、真面目に朝から堂々と開催されていました。
特に外国人がワンサカ。ウタマロ的なクールジャパン、ここにあり。

昔、川崎の遊女の願掛けから端を発したお祭りで、子孫繁栄(子授け)、
縁結び、下の厄除けなどにいいそうな。街の繁栄にもね。
この祭りは、男性シンボルを祭った3つの神輿のお披露目が中心。
まつわるシュールな販売品、白昼堂々と怪しい飴を舐める人々なども沢山。
噂でなく一度見てみたかったので訪れました。
画像は厳選出来ずに大量放出。良い子と嫌な方は見ないでね。

ろうそく

このブログでは、結構工事現場の「囲い」を取り上げていますが、
東京駅と日本橋に近い、ここ常盤橋/ときわばしの工事現場も面白かった。
白いだけの囲いの壁続きじゃ、つまんないもんね。
「常盤橋ゴジラギャラリー」と銘打ち、50年代からの最新アニメまでの
映画ポスターを一面に一挙長い幅で飾っていました。簡単な解説付き。
常盤橋とゴジラは、シンゴジラで関係したらしいが、イマイチ読んでも不明。
幼き頃見ていた、モスラ対ゴジラ、キングギドラなどが懐かしい。
今、活躍中の長澤まさみも、モスラを操る小娘役をしていたんだ。
初代「モスラ~、や!」のザ・ピーナッツも懐かし。
画像は2/21撮影。年代は順不同。画像ボケは元々の複写のせいかも。

ギドラ



かつての集団就職下車駅からパンダ観覧下車駅になった!? ああ上野駅。
シャンシャン誕生以来は特に、駅ナカ・駅ビルから、
動物園のある上野公園周辺はもちろん、御徒町駅まで続く商店街群など、
なりふりかまわず、そこかしこ、商魂逞しくパンダフルワールドが炸裂。

画像はそんな上野界隈、1/6・2/7訪問記録を白黒でなくカラーでご紹介。
上野公園シャンシャン祭り(以降S祭り)や、諸々店頭などのパンダ採集。

京成パンだ

最後に、建物の続きになりますが、建物の一部もちょっと追加掲載。
新館に向かう通路の左側面、細かくうねった大きいガラスと、
その、通路に写る影や透過画像が私的にはアート作品に見えました。
ガラスの凸凹模様の影に濃度の違いがはっきり。
クジャクの羽模様にも見えたし、奥行きによってボケ味が違うのも斬新。
結局、全ての中で一番時間を過ごしたがここかもしれない。

ガラス建物



東京都庭園美術館で開催中の「装飾は流転する」展覧会。
人類と共に存在してきた装飾美術。
それに挑む様々な7組のアーティスト作品です。
布、服、オブジェ、レース、キャンバス絵など、諸々。
建物ともマッチし、個々はユニークで楽しめたのですが、
全体を眺めて、どこが特に装飾なのか凡人の私には理解不能。。
要は、装飾というテーマが大きすぎるし、ほぼ何にでも当てはまる。
他美術館などで見てきた沢山のアート作品等との違いも不明。

渦