最後に、建物の続きになりますが、建物の一部もちょっと追加掲載。
新館に向かう通路の左側面、細かくうねった大きいガラスと、
その、通路に写る影や透過画像が私的にはアート作品に見えました。
ガラスの凸凹模様の影に濃度の違いがはっきり。
クジャクの羽模様にも見えたし、奥行きによってボケ味が違うのも斬新。
結局、全ての中で一番時間を過ごしたがここかもしれない。

ガラス建物



東京都庭園美術館で開催中の「装飾は流転する」展覧会。
人類と共に存在してきた装飾美術。
それに挑む様々な7組のアーティスト作品です。
布、服、オブジェ、レース、キャンバス絵など、諸々。
建物ともマッチし、個々はユニークで楽しめたのですが、
全体を眺めて、どこが特に装飾なのか凡人の私には理解不能。。
要は、装飾というテーマが大きすぎるし、ほぼ何にでも当てはまる。
他美術館などで見てきた沢山のアート作品等との違いも不明。

渦



2/19、久々に新館完成や改修工事後の目黒「東京都庭園美術館」に。
1993(昭和8)年、朝香宮邸として建てられたアールデコ様式の本館や
モダンな新館、広い日本庭園が素晴らしい。梅も開花中。
開催中の「装飾は流転する」展示の作品ももちろん良かったが、
今回、作品と共に撮影できる、本物のルネラリックのガラスレリーフや、
館内建築、元々の装飾品の美しさにうっとりしてきました。

画像は建物内外と館内調度品などが中心。展覧会作品は次回掲載予定。

扉



撮ってはいたが掲載していなかった新宿の街風景を、ランダムに。
ゴッチャな新宿らしく、特にテーマは無く、超バラバラ、
都庁、ゴールデン街、歌舞伎町、思い出横丁、2丁目付近などで。
撮影時期は、昨年6月~12月。思い出して掲載、新宿八景なり。

鉄の惑星、「中央線フォトスケッチ」も更新しました。

都庁

ちょっと恋愛関係風な、バレンタイン風な。

チョコ2



もう、そう、にしか見えないと、勝手に決めつけ写真群。
お母さんパンダも参戦。

そうめん2



昨年6月12日に誕生した、上野動物園のパンダ「香香/シャンシャン」。
抽選観覧に何度も外れたので、2月からの先着観覧に行ってきました。
詳しくは以降に書きましたが、遠く離れチラッと見えたかなという程度。
今、ライブ映像を見たら結構前で母子がじゃれていた。嗚呼!
寝て動かない日もあるらしいから、それでもまずまずとか(警備員談)。
画像は、そんな、ややボケなシャンシャン家族と雰囲気の取材&見聞録。
まあ、一度は見てみたかったミーハーな私でした。

帰りに立ち寄った御徒町駅前のパンダ像を撮影していたら、
某テレビ局のクルーに、パンダの話やら逆取材されてしまった。

穴

善良な動物さんに勝手に言葉を付けました。ごめん。
雪が残る多摩動物公園で。寒かった~!
最後はドサクサに紛れて。

前向き