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京都市街の右上、比叡山近くのふもとにある「修学院離宮」を参観。
台風の影響で中止の場合があるのか前日問い合わせたが、
基本的には開催されるとのこと。
当日9時前に着、小雨が時々ぱらつく中、虹のお迎えまで加わり、
案内の年配男性を先頭に20名の民がおごそかに離宮内を散策しました。
年配男女中心で若い外国人も。最後尾には私服警察が目をキラリ。
アップダウンのある離宮内は上・中・下と三箇所に離れていて、
それらを松林の小路が繋いでいる形。紅葉は5%位って感じ。
京都市街も見渡せ静かな雰囲気は結構良かったです。行程約1時間20分。
案内の説明が、和歌を詠んでいるような間延びイントネーションで
とても雅で強烈な印象でした。(修学院離宮の歴史等、詳しくは→WEBで)
なお、参道にあった修学院小学校、勉強が出来そうな名前ですね。


窓が古式・優雅



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いや~、この一週間、残暑が厳しかったですね。
昨日やっと、銀座での「緑の惑星」展覧会が終了いたしました。
レトロなビルで、レトロな人間が開催した植物写真展。
お越しいただいた方、どうもありがとうございました。
そして、いろんなご意見・ご感想をありがとうございました。
何かしら絵本などのカタチに結実すればいいのですが…。
画像は会場がある奥野ビル入口から、会場内まで。


築80年の歴史



訪れていただいた方、心配してくださった方へ。
28日に引越(近所へ)を予定していて落ち着かず、新撮・掲載が出来ません。
というわけで、しばらくお休みいたします。
インターネットもすぐ繋がるのか不明。
春3月から、ボチボチとやっていくつもりです…。どうもすみません。


春間近


焦げ茶・オレンジ・深緑などの油絵具をパレットに絞り、
筆でなくペインティングナイフを使って、左官屋さんのコテ使いのように
キャンバスに大胆且つ繊細にザザッと塗りたくれば、
秋の絵、一丁上がり~ …みたいな、「水の中の秋」を撮りました。
畑の溝や清らかな浅瀬の川で、小さな秋と癒しの模様をちょっと発見。
09.13.巾着田で。 最近、スケッチなど純粋な絵を描いていないなぁ。


秋模様



気持ちのいい緑の季節。 生き生きとした緑の撮影の合間に
チャンスさえあれば、生き生きとしたヒトも出来るだけ狙っています。
しかしイマイチ被写体に踏み込めない。 恐る恐るの遠慮がちでしか。
コミュニケーションを取ってからでない、盗撮まがいだからしかたない。
かといって、声をかけてからじゃつまんない。 う~む。 でも…
ヒト、それは植物や風景と違い、大変難しいが面白い被写体なのだ。


1枚目、主役は向こうで働いているヒトでなく、ベンチのヒトでした。
2枚目以降も含めて、 04.18.と04.23.画像。 多摩市・八王子市で。


気持ちよさげな昼寝ビト



…あたしもこんなとこで、こんな格好しているのヤなんだからさ。
パリコレ経験者が今じゃコレだもんね。
寒いし、菊も湿ってるし。 なんたって後ろ半分はスッポンポンよ。
マネージャーったら、伝統的豪華イベントって言って逃げてったよなぁ。
こういうの、菊人形っていうの? ダサいよね。 あ~ぁ。
ニタニタしたカメラ爺さんたちが寄ってくるしさ。 キモ~。
企画した人も何考えてんだか…って、鼻水が出るじゃない。さぶ。


昨日の日曜は、七五三で着飾ったガキたちがウロウロしたり、
私を引き立て役に前で記念写真撮ったり。 イケメンパパはいないし。
あ~もうイヤ。 高幡不動商店街で一杯引っかけなきゃ。 う~騒ぐぞ~。
誰か奢れ~。 なぁカメ、お前も連れてってやるよ。 偉いなお前は。


マネキク


カメキク


(みなさんのブログにあまり伺えずすみません。まだバタついております)
「川下りの船がもう出らすけん、そこらへんに座らんかね。
ここは、柳河(柳川)藩がお城ば守らすために沢山作った掘割りたい。
狭か門や橋の下ばくぐるけん、気いつけてくれんかね。
70分位かからすけん、足ば崩してゆっくりしてくれんね。」
(方言?指導:妻)


私以外はこの船に、私はレンタサイクルで堀に落ちないように追跡。
途中、妻の「ストーカーみたいかも」メールを受け隠密行動に変更。
10.03.撮影。 画像は時間順(途中空白もあり)、
まさに地名そのままの、柳と川がある福岡県の観光地「柳川」にて。


波紋


近頃、撮影に行けない事情がありまして…また倉庫より。
ちょっと箸休めの画像2点。


一枚目は、シタイイキされた肢体が粋な石造り裸体(トルソー)。
多摩市のとある公園脇に放置。 バブル期の忘れ物か。 06.28.撮影。
二枚目は、箸でなく鉛筆を持つ手に見えました。
八王子市のとあるお宅で。 電柱を喰う木。 05.15.撮影。


肢体