これからも緑色画像が続くので、しばし別色で眼休め。 本来は逆ですが。
月越え不可画像の在庫処分も兼ねて。 朝顔はやはり夏イメージですね。
人工発色剤たっぷりの、朝食のハムではありません。
神代、08.24、10時過ぎ。 とうとう、暴れた夏と朝青龍が往く。


朝食む

ウリ科・糸瓜/ヘチマ。ご存知、ボディタワシや化粧水の他、
若い実は野菜として食べられる…と書いている私も未経験ゾーン。
繊維が取れるから糸瓜/イトウリ → なまってトウリ → さらには
「ト」は、イロハの「へ」と「チ」の間にあるから「ヘチ間」だとか。
そんな本当かいな的安易ネーミング。 オイコラッ、誰が付けたんじゃ!


最近の子供の名前も、いい加減が多発。 光宙/ピカチュウみたいな
恥ずかしアニメキャラ名type、夜露死苦あて字名type、和顔なのに
欧米か!名typeなど。 名前もヘチマもあったもんじゃない。
当の子より、親の中身スカスカ頭の方が心配ですぅ。
08.24、神代植物公園で。 幼き実と花でした。 ではまた、夜露死苦。


糸瓜実



糸瓜花

左手には、冷やし過ぎてちょっとフローズン気味のビール、
右手には、炭火焼きの地鶏つくね串・タレ味。
あふぅ、あふあふっ、ゴクゴク。 超旨いッス、超幸せッスと感嘆したいなぁ。
…でもそれは幻。 現実はガマ科・蒲/ガマの穂。 08.24.神代植物公園にて。
ただれて赤裸になった因幡の素兎/シロウサギに効いた、あの蒲です。
東京・蒲田/かまた。 あの蒲田行進曲で有名な私の故郷/ふるさと。
焼鳥屋は沢山ありそうだが、さすがに兎は置いていないでしょう。
♪うさぎおいし、かのやま… (メチャクチャ親父ギャグですみません)


蒲

いや~ん、おもいっきり横顔のBooじゃ~ありませんか。
香港映画のMr.Booじゃなく、伝説の雷様・高木ブー様のこと。
こんなところで、何パフォーマンスしているんですか。
そうか、にわかHawaiianブームで忙しい近頃、引く手あまたで、
休みの時位はこうしてボケーッとしていたいのですね。 友之助さん(本名)。
娘さんも広告会社でしっかり頑張っているみたいだし。
Aloha Oe…、哀愁的なウクレレっていいですね。 ポロン。
08.24、神代植物公園で、ベニバナトチノキの幹。 思い込み写真でした。
こうして、夏の夜は更けてゆく。 ポロローン。


高木さん

ここは鎌倉の極楽寺門前、そして長谷寺近くの閑静な道。
アオイ科・芙蓉/フヨウ、別名ハチス。 ちょっと前の08.12撮影画像。
熱中症にも襲われず頑張っていました。(御免、小肥さんかぶりました)
夏の陽射しも植物たちにとっては、不要でなく必要のようですね。
だれかそろそろ、夏に引導を渡してくれ~い。
それでも朝晩ちょっとは涼しくなったのかなぁ…どうなの気象庁さん。
※♪波 音が 響けば…。 作詞作曲:桑田佳佑、歌:研ナオコ。


桃芙蓉


白芙蓉

日本のシンボル=サクラ、純真幼児のシンボル=チューリップ、あぁ緑の惑星。
そこには、治安のシンボル=○番。 お○○○さんが居て…。
う~ん、教育絵本の題材にでもなりそうな光景ですね。
かわいい! いかにも! な建物と思い、何気なく絵の資料に撮ったもの。
多摩のとある地区・2004年の春。 季節はずれの画像でした。


んっ? これだけでは、蔵出し画像登場にならなかったはず。
というのは、つい最近、とある出来事の舞台になったから。
勤務中に頻繁に行方不○、だれもとが○ず。 居ても携○メールに夢中。
そしてとうとう…(ピー! 自粛後略) んっ? 「○」が多すぎ?


○番

日本原産、ウコギ科・独活または土当帰/ウド。 英語でもudo。
もともとは大木/タイボクではなく、草。 ウド鈴木君、残念。
普通食べる部分は、土寄せした中や暗い軟化床という所で育てた若芽。
和え物など様々な日本料理で活躍中らしいが、あまり食した記憶が無い。
若葉、蕾、花、若い実も食べられるそうな。…小学館・食材図典より。
08.18、多摩市の某菜園で。 花火の写真も撮ってみたいなぁ。


ウド

バイクって危険極まりない乗り物ですね。 生身だし。
特に時速30kmしか出せない原動機付自転車。 そう、私の移動手段。
遅すぎて危ない。 鉄の塊の四輪車と流れが噛み合わない。
ただでさえ危険なのに、ドカヘルが首輪状態のアンちゃん、
車の間をやたら左右に縫うニイちゃん、行動予測不可能なオバちゃん、
タイヤも凹む巨漢オジさん、みんな更に怖い事しているよね。
そう言う、欽ちゃん走りでなく普通走りのつもりの私も、車からはお邪魔虫。
もっとも、やたら運転下手車、左寄りフェチ車も多いけれどね。
画像は、近所の陸橋から。 2人乗りバイクの後部席も怖いそうな。


バイク危険

16日、多治見市と共に40.9度で日本最高気温を更新した熊谷市。
当分は、更なる「あついぞ!熊谷」キャンペーンでヒートアップしそう。
そんな日は、人間と共にアブラゼミや松科植物も汗をかいていたことでしょう。
先日、北鎌倉の寺で撮ったこの写真には、松脂/マツヤニ(別名ロジン)が。
太陽光を弾き、宝石か発光ダイオードのように輝いていました。
松脂の用途は、紙の滲み止め・塗料・コンデンサ・洗剤・ワックス素材から
野球で使う滑り止め粉、ロジンバッグまでと広範囲。…ハリマ化成サイトより。
その松脂が固まり、化石状態になったのが琥珀/コハク。
なお、脂ぎった小父さんの汗は琥珀になりません。念のため。


松脂

昨日と一昨日は、酷暑、猛暑、炎暑、極暑、いえいえ、狂暑かな。
腕のうぶ毛がチリチリと焼けていくという感じの、そんな熱波攻撃を
訳ありで浴びてしまい、ぐったりしていました。
皆さんへ。まさに「暑中お見舞い申し上げます」。生きてますか~。


写真は、そんな暑さでも茹だってトマトソースにならない、プチトマト。
80年代、機内食用に空港近くで栽培されたのが最初らしい。(プチ知識)
今朝、多摩市の某菜園で。色のグラデーションが美しい。


プチトマト

闇夜に烏/カラスならぬ、闇夜に花の烏瓜/カラスウリ。
昨年、開花に感動したが、その場所は刈り取られ、綺麗さっぱり。
本当に何でも一期一会ですねぇ。08.11、近所の別の場所で。
派手ないでたちですが、野山に咲く一夜限りの命です。
昨夜はいとこのお通夜。子供の頃、一緒に野山で沢山遊んだ思い出を
参列者の他のいとこたちと語り、再び親交を深めました。


烏瓜

自称「俳諧老人」、「路上萬屋」、「植物人呟」を名乗る怪しき人物たち。
その三人の第弐回会合が08.12、無謀にも炎天下であり。
前回は俗っぽいリス園などを巡ったが、今回は高尚!?な北鎌倉。
縁切寺で縁を深め、にわか修験者もどきの登山行、最後は大船プチレトロ酒場
観音食堂での麦酒浴び。 あぁ遅き青春、あぁ身近な極楽なり。
草木が蜜なる山道で受けた自然の涼風、木陰のありがたき存在。
なんと心地よきかな。人工のクーラーなんてくそくらえ。
…おーっと、今、クーラー恩恵部屋で書いているのを忘れていた。


木陰葉

何がしかの縁で、同じ日・同じ時刻・同じ場所に集う人々。
家族、カップル、友人同士…。それぞれ本人たち主演のドラマが、
そして、様々なストーリーが、同時進行で繰り広げられています。
そんな、みんなに幸あれ。
…って、あんた何様?って言われそうですが、そう思った光景でした。
2007.08.12、午前10:22のキリトリ。
ここは、江ノ島・片瀬海岸西浜。かすかに富士山も見える。


江ノ島海

夕立がやんだ後、気がつくとあたりは少し暗くなっている。
本日のセミリレーのアンカー、ヒグラシ君が切なげに鳴き始める。
少しひんやりとした空気、排水溝の水の流れもいつになくせわしい。


…そんな時、ふと見つけた灯りという感じでしょうか。とても懐かしい光景。
クラシックなそのオブジェは、今やとてもモダンに感じますね。
ここは、小金井市の江戸東京たてもの園。
上から、西川家、子宝湯、三井八郎右衛門邸、丸二荒物店、
暑い夏になんですが、暖かい気持ちになる光でした。少し前の07.28.撮影。
新ブログ板に変わって、何かまだ文章のトーンがつかめないでいる。
練習も兼ねて複数掲載。黒バックが気に入っているが、文字は見にくい?


波電燈


脱衣籠


ガラス燈


外電燈

みなさま、お元気ですか? 暑さがこんなにもキツイものと再認識の日々。
やっと「緑の惑星」のお引越し&お色直しが出来ました。住所もFC2さんに変化。
お立ち寄りくださる方、リンクされている方、お手数ですが変更よろしくです。
息子にすがってひとまずフォーマットが完成。少しずつ変形していくつもり。


ところで、昨夜映画館で見た「トランスフォーマー」。凄かったよ~。
車やラジカセの機械が、ロボットに形を変え、善玉悪玉が戦うストーリー。
スピルバーグ総指揮らが、日本のアイデアにアメリカの技術をプラスして具現化。
休む暇の無い映像は圧倒されました。ちょっと元気ももらいました。よ~し!
写真は近所のアウトレットモールのひまわり群。夏バテしていません。


lafet.jpg