マメ科・槐/エンジュの若い実。 09.28.すぐ近所の街路樹で発見。
大道芸ピエロの細長創作風船、あるいはネット入りレモンに似ている。
下の写真は4粒入りの豊富なバリエーションをピックアップ。
連続4粒、点線状4粒、1:3粒、2:2粒、2:1:1粒など位置がバラバラ。
ユニークですね。 1+3=? 算数の課外授業教材に使えそう。
ソロバンの下段似でもある。 あの「願いまして…」は、計算願いしますと
いう事らしいが、誰に向かってのお願いでしょう。 願わくば知りたい。


エンジュ垂



エンジュ4

何かの原因で蔓ごと切られ、身がそげた状態でしょうか。
道路の上で押し葉状態になっている葛/クズ。 09.23.多摩市内で。
美しい…と感じる私は変でしょうか。 他人から見ればただの屑/クズなのかな。
未だに自分の感覚が他人とどう違うかが客観的に見られません。
別に変人でもいいのですが、ご意見だけは聞きたいかも。
ところで昨日、急遽次の展覧会が決まりました。 しかもすぐの11月半ば。
以前まとめたこのブログのプリント版=「緑の惑星」展のやや変形を予定。
バイクで5分のほぼ地元、町田市・多摩境駅近くの喫茶店で。


葛押葉

実りの秋はどんどん始まっています。
道が臭っ!と思うほどの、たわわに生っている銀杏/ギンナン見っけ。
ワタクシ、臭いものも避けて通らず、立ち止まりました。
袋や軍手が無いので拾いませんでしたが、種が出ている実まで接写。
写真になると、あの臭いも忘れ、果肉部分がジューシーで
美味しそうに見えてくるから不思議です。
近所の公園入口で、上は20日、下は本日画像。 秋の道草、楽しいよ。


銀杏集実



銀杏落実

昔から思うのですが、座る蕎麦屋って儲かりすぎじゃないですか…。
提供量は少ないし、金額に見合う手間ひまや食器洗い量も少なそう。
ズズズーっと終わるので在席時間が短かく、客の回転も速い。
良質の蕎麦粉を使っていたり、手打ちだったとしても料金設定高すぎ。
冷凍食品業界の苦労の賜物の方が美味しかったりしますよね。
画像は巾着田で、タデ科・ソバの花。 ピンク色が可愛いらし過ぎるぅ。
(この品種は不明ですが、更に赤い高嶺ルビーという品種があるそうな)
こんな可愛い店員さんがソバを運んでくれたら、そんな意見も投げ捨て、
いくらでも払ってしまいそう。100円、200円、今何時だっけ?


桃蕎麦

彼岸も過ぎ、多少はしのぎやすくなったのでしょうか。
また原チャリ長距離行実施。 目的地は埼玉日高市の巾着田/キンチャクダ。
24日、Startは早朝6時ちょい前、Goalは8時ちょっきり着だ。
ハイ。 そのまま彼岸へ行かないよう、運転には気をつけています。
彼岸といえば彼岸花(曼珠沙華/マンジュシャゲ)ですが、その宝庫。
時折りの小雨模様にも関わらず、観光バス仕立ての見物客も宝庫。
やや盛りを過ぎたにも関わらず、花の赤い長マツ毛が媚を売るかのごとく
潤んでおりました。 なお旧着ですが、昨年09.19掲載画像もどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/plantplanet/archives/2006-09.html


彼岸花4



彼岸花1

車が来たら、カゴ部分を上げて中にキャッチ! (゚д゚) あぁ、もう一回。
…って、新しいゲームか遊園地のアトラクションではありません。
横浜港沿いで発見したクレーン車の集合体。まるでオブジェアート。
レンタル会社の敷地内で、09.21.画像。 マリンブルーが鮮やか。
訳あって原付バイクで八王子から横浜へ。 迷走したので行きは4時間位。
腕が真っ赤に焼け逞しくなっちゃいました。 確か今は秋でしたよねぇ。
お昼は本牧埠頭入口にある、船員厚生施設内食堂「波止場食堂」で、
安くてボリュームたっぷりのガーリックポーク丼ランチ、500円也~。
う~ん、それだけでマドロス(船員)気分。


港のオブジェ

普通のサラリーマンじゃない私には関係ありませんが、
三連休が最近やたら多くないですか。 小さなお子さんのいる家庭などは、
きっとお出かけコールと臨時出費の嵐でしょう。
明けの出社も辛そう。 連休前の超花金化も疲れそう。 それにまた出費が…。
昔サラリーマンだった頃、水曜など週半ばの休みは楽しみでした。
そんな飛び石系が、私の体にはちょうどよかった。
土曜のハンドンも楽しかったなぁ。 銀座勤めだったので、昼からは
「お好きな所へ飛んで行きなさい」と会社が言っているようなもの。
画像はカモメかウミネコ、09.21横浜山下公園で。休暇中か仕事中かは謎。


三連休

♪ある日 森の中 どら焼きが 落ちていた…。
そりゃぁ拾って食べたら危ないでしょう。 オトナの常識。 しっかし旨そう。
小麦粉・砂糖・卵製のこんがり狐色外皮かな。 中身の餡はどうなっているの。
さらに、ふんわり生地に何やらサインらしき切り傷が。
ササッと剣で切れ味シャープなZを描く「怪傑ゾロ」にしては字がヘン。
KかRか…。 09.20、近所の大学で発見。
そんな謎の正体はキノコ。 様々なタイプが現在至る所でニョキニョキ中です。


切れ茸

みなさ~ん、朝のお目覚めはいかがですか。
早起きは三文の徳とかいいますが、写真的には確かに朝の光はGood!
夕方の光と違って黄ばんだりしないし、さわやか。
最近歳のせいもあるが、いい天気だとすぐ目覚めてしまいます。
起きてしまったんだからしかたないな~とか言いつつ、カメラ行に。
チュンチュン、ピッピ…、小鳥の鳴き声も素敵ですね。 この木にも。
おーっと、これは違った。コブシの実でした。 昨日ご近所画像。
実の形が幼児の握り拳似だかららしい。
熟すとぱっくり割れ、妖怪か怪獣の如き姿に変化。 それは後日また。


コブシ実

大都会の銀座で、うつつをぬかしているうちに、
まわりの大自然は、いつのまにか素敵な秋に塗り替えられていました。
テレビ局の仕込みか、はたまた広告会社の仕業か…。
そんな気までしてしまう変幻の速さ。 お見事です。
政治の世界とは反対に、潔く散った桜の紅葉を並べてみました。
時は昨日の朝、所は近所の大学脇の排水溝蓋上。
あいつ何やっているんだろう…なんてヒトの視線は全く気にしません。
そんな私の人生も既に秋。 何か新たな計画を企てたいな。


秋紅葉

自然もいいけれど、人間の創造物も美しいモノが時々あります。
そんなカタチも時々撮影・掲載していくつもり。
植物とは対極にありそうですが、まっ、いいか。
秋の青空と銀座のシンボル和光、お決まりのおのぼり写真。
そして、観光バスの大きな車輪とカラーコーン。
ステンレスのキラキラ感にもううっとり。金属フェチかも。


和光



観光バス

ながつ→ぎん→ざく→ろじょ→うらどお→りあるな傷。
09.10、銀座一丁目、画廊が多く入っている古いビルの前で。
この傷は何を物語っているのか。更に熟すとどうなるのでしょうか…。
松屋銀座での、未熟な私の展覧会も残すところあと2日。
接客で立っているのは大変ですが、様々な出会いがあって楽しいです。
今日はこれまでにて失礼。行かなくちゃ。


銀座ザクロ

丹波 「親分、てえへんだ、てえへんだ!」
親分 「何だ丹波、泡喰ってやがるな。 落ち着け。 ゆっくり話せや」
丹波 「さっき事故を見ちゃったんでぃ。 車が衝突か何かで炎上したらしく
    消防や警察がワイのワイのと火消ししていて、
    ホースで泡をぶちまけてやがった。それ以上はわかんねえっす」
親分 「そんだけ? どんだけ~?」
丹波 「明日の新聞・多摩版あたりに詳しく載りやすかね。
    …そうだ、いけねぇ。 今日の朝日新聞夕刊6面マリオン欄に、
    親分の展覧会も載ってましたぜぃ。 関東圏だけらしいが」
親分 「何故それを早く言わねぇ。 そりゃ、てえへんだ、てえへんだ!」
丹波 「親分…。 落ち着いて」
写真は本日夕方、多摩市内の大通りで。 原因&経過不明。


泡事故

ノロノロと揺れ動く台風経路でなく、ヘチマの葉の虫喰い模様。
画像2枚共、まるで白蛇。こんな感じの模様がいくつもありました。
何の意味があるのか…。しかも黒い眼まである。08.24、神代植物公園にて。
正体はウリハムシという、ウリ科の葉を喰う虫の仕業らしい。
話は変わって、昨日午後、新宿東急ハンズに買出しに出た時、
JR新宿南口改札前には、様々なテレビ局のカメラクルーや
アナウンサーらしき人たちが大勢鎮座し、台風対策のリハーサル中でした。
台風はそろそろ、ヘビーな風雨と共に上陸してくるそうです。


白蛇01


白蛇02

芸術の秋。 前出の展覧会に邁進中。間に合うんだろうか…。
なお自然の中では、植物たちによる常時さりげないアート展が開催。
みなさん、見逃してなるものかと目を皿のようにして観察してください。
多分もうすぐキノコ展も開催。 会場はご近所の野山、ご自宅周りです。
写真は、中南米産の蘭の一種だと思うんですが、
Epidendrum Ciliareという英語表示プレート以外説明無し。
繊細なガクのようなものが開く前のカタチ。
花はサギソウに酷似している。 08.24、神代植物公園・温室にて。


sagi

9月10日から、美の聖地・銀座界隈の122会場で展覧会が同時多発開催。
母校関係者による自称ギネス級、銀座の故意のプロジェクト。
私もその波に乗り、ドサクサに紛れ、11日から展覧会をしま~す。
ジュエリーの妻との2人展。 私は絵の具代わりに金属で色々遊びました。
壁面中心の小スペースですが、会場は松屋銀座という超々一等地。
お暇があっても無くても来てね~。(画像クリック拡大を・名前伏せにて失礼)
なお、同時多発の詳細はこちら→http://t-keyaki.hp.infoseek.co.jp/


表


裏