この前の週末、念願の山梨の友人宅に遊びに行ってきました。
台風雨の土曜、一転快晴の日曜も、キノコ達人ご夫婦の案内で、
上下合羽の完全武装をし、藤岡弘ばりに林の中へいざ探検!
達人の熟知と予知で次々と宝庫が現れ、はしゃいで収穫三昧。
帰ってからは、巧みに料理された10数種類のキノコが食卓に一堂に会し、
天麩羅、ホイル焼き、炊き込み御飯、具沢山汁などのキノコ三昧。
秋の旬が五感と胃に響く楽しい経験でした。


写真は、怪しき美観のムラサキシメジ。 10.28.並べて撮影。
ピクルス向きらしいが、残念ながらこれは未試食。 …つづく


紫占地

フォーッ、フオッ、フォッ、フオッ…。
故郷の星を破壊され、帰れなくなったあのバルタン星人の子供か!
いえいえ、単なる蝉/セミの抜け殻です。
夏も終わり、秋も深まる季節だと言うのに、
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、しっかりと残っていました。
眼の部分が光を透過し、撮ってくれと言わんばかりだったのが印象的。
台風一過の10.28、小淵沢の近く、山梨県の北杜市の林で。


抜殻

09.28に載せた鈴なり銀杏。 後日朝、また同じ公園を通ったのですが、
マンションが隣接しているというのに、相変わらず誰も拾っていない様子。
もったいないと、近所のコンビニで買った時のレジ袋を手に銀杏拾い。
5分で約300個も楽々採取。しかし、家に帰ってからが大変。
ゴム手袋をし、ベランダで、水入り洗面器の中でひたすらグチャグチャ、
悪臭と戦い処理すること約1時間。 やっと果肉と種を選別。 やった~!
途中で写真を撮りたかったが、手が、手が~で断念。 後は乾燥のみ。
後日、封筒に入れレンジ内で爆発を待つだけ。 小粒ですがお味はグー。
なお、少し殻にひび入れしてから、チンしなくちゃと後で反省。


銀杏拾



銀杏乾

雨上がりの10.20.朝、近所で撮った街路樹、モクレン科・ユリノキ。
以前にもご紹介しましたが、相変わらず綺麗な三色葉でした。
日々浴びる排気ガスの汚れも、雨で洗われて多少は落ちているのか、
その色は、なまめかしく鮮烈な秋色。 右のキャラクターとも同じ配色。
別名:袢纏木/ハンテンボクとあるように、着物の袢纏形をしています。
▼ところで、前回の公募の話、洗いざらい下に書きました。
興味のある方は「続きを読む」をクリックしてください。


百合三色



忘れていました~。 大事なこと。
今日、10月23日はブログ開始記念日。 三年目の突入日でした。
途中、パソコン崩壊や、スランプ停滞、続ける意味の自己頭脳混乱、
変な出版公募(○風社)に応募し、中途半端に出版権を取られたり…。
(これは後日またゆっくり説明する予定)
まぁ内容はともかく、続けられて嬉しいです。 今後も一生継続が夢。
見守ってくださっている皆さん、これからも宜しくお願い致しま~す。
写真はバラの実、品種名不明、10.11.神代で。 今日はダブル投稿ッス。


薔薇実

世界中が数秒で繋がるインターネット環境は、今やもう当たり前。
アクセクしなくてもアクセス出来る。 いつでも・どこでも・だれでも。
老いも若きも繋がる。 危ない未熟年とも、遠くの完熟年とも…。
この先どのように進化していくのでしょうか。
写真は名前不明のサボテン。 10.11.神代植物公園で。
トゲは外に出ないで、お互いが球状に繋がっているように見える。
サボテンや多肉植物の世界は奥が深い。 ネットで調べなくては。


仙人掌

ゴミが多いので世界自然遺産が無理、なら次は世界文化遺産だ~。
と勇んでいるフジヤマを、一昨日朝、近所の公園から望遠でキャッチ。
やっぱりいいですね。しかも日本晴れ。 いよっ、日本人の心!
そのお姿は早くも雪のベールをまとっておりました。 下は競技場の照明。
昔、新入社員研修で初登頂しました。 グループでの助け合いがテーマ。
お泊りは8合目の山小屋。 しかし、全員が抱き合って寝ている位の狭さ。
床に接するのは背中でなく肩と腰。 要は小さく前へ倣え!状態でした。
ご来光は頂上で。強制の登山でしたが、今となってはいい思い出。


富士

ナス科・角茄子/ツノナス。 別名:フォックスフェイス。
生け花の世界や花屋さんでは、とっくにお馴染み。
なぜこんな形である必要があるんでしょう…。 この質問、
なぜお前はそんな顔なんだ!と言われ、答えようの無いのと同じかも。
理由はわからないから、そう片付けよう。 うん。
実は、緑からレモン色に。 紫の花もいい。 10.11.神代植物公園で。


狐実



狐花

最近またちょっと体が膨らんできました。 食べ過ぎか、飲み過ぎか…。
妊娠じゃないのだけは確か。
「のみすぎ」を変換したら「野見すぎ」が出たのには、ちょっと苦笑。
画像は、南アフリカ原産、ガガイモ科・風船唐綿/フウセントウワタ。
星型の不思議な花と、パンパンに膨れた実が変にユーモラス。
中にはタンポポ状の毛付き種が入っています。 10.11.神代植物公園で。
そういえば、対戦相手の○○○○を攻撃しろとアドバイスした人の
謝罪会見の顔、謝罪なのになぜか膨れっ面でしたね。


唐綿実

どんなに良い香りでも、過剰になると悪臭に転じます。
何事もほどほどがBEST。 そこの香水プンプンのあなた、聞いてる?
写真は金木犀の大木、きっと中に入り込んだら卒倒モノでしょう。
そして家に帰ったら、家人にファブリーズ(消臭剤)されちゃいますよ。
いかがわしい所に行ったんでしょう…と、もれなく嫌味付きでね。
10.11.神代植物公園で。 ちょっとした山。 写真の面白味全く無し。


香山

「雪は天から送られた手紙である」と表現したのは、
世界初、人工雪の結晶を作った石川県出身の科学者・中谷宇吉郎博士。
ひらひらと舞い降りる雪。 その美しい結晶姿は一つとして同じ形が無い。
金沢生活時代、外で夕飯後に店を出たら、それまで無かった雪が、
あっという間に数cmも積もっていたのには感動したなぁ。
時期的にちょっと早いですが、そんな気がした花、ウリ科・蛇瓜/ヘビウリ。
カラスウリの仲間で、花びらは普通5枚。 10.11.神代植物公園で。
その実は長さ1m位でダラリとした蛇似。 トグロを巻くのもあるそうな。


蛇瓜

大豆製の納豆…速い・安い・旨いおかずNo.1。 それでいて栄養の塊。
しかし、くっさ~い。 九州育ちで納豆嫌いなカミさんと喧嘩になった事も。
もちろん離婚までしませんが、意見の喰い違いは尾を引きますね。
画像は、木になる実。 ウルシ科・櫨の木/ハゼノキ。
どこか納豆似の実からは、納豆ならぬ蝋/ロウが採れるらしい。
10.05.東京都薬用植物園で。 その紅葉の真紅色は見事です。
切腹詐欺の粘り無きボクサー、亀田2号。 きっと納豆嫌いなんだろうな


納豆



納豆up

今日もお疲れ様でした。 まぁ一服と言いたいところですが、私は禁煙者。
若い頃、経験として少し吸ってはみたものの感動しませんでした。
煙草をくゆらす貫禄や、女性を煙に巻くテクニックも無かったしなぁ。
不思議なのは、食事前に煙草を吸う人。 キモチがわかりません。
ところで、お酒のまぁ一杯は大好き。 煙草銭を酒にまわす現実派です。
煙草/タバコの花。 葉は農用殺虫剤・粗製硫酸ニコチンの製造原料に。
黒いおしべがマッチの燃えカスに見える。 10.05.東京都薬用植物園で。


毒花

昨夕、パソコンをいじっている最中、何かあたりが赤いな~と思い
ふと窓をみたら、凄いことになっていました。 火事だ~!?
アタフタと急いでコンデジカメラを手に、団地最上階へ行き、記録。
息を呑む間も無く、数分でこの燃えるような夕焼け感動ドラマ終了。
下の団地シルエットはイマイチですが、許しておくんなせえ。
夕飯後、SMAP×SMAP番組ゲスト、70歳を越えても華麗臭プンプンの
アランドロンを見つつ、燃えるような恋って人生史上無かったよなぁ…と、
夕飯の食器洗い(家事だ~!?)をしながら思いました。


燃空

キタ━(゚∀゚)━!! 世界びっくりバスト人間!! ではなく、
古から日本にある、ウリ科・冬瓜/トウガン。 一玉10kg近くありそう。
わずかなビタミンと、96%という驚異の水分率だそうな。
あなた色に染まる淡白な味は、吸い物、煮物、スープ、あんかけ等に。
有るんだか無いんだかわからない、不思議な存在の夏野菜ですが、
その透明感&とろみ感は独特。 冬まで冷暗保存出来るから冬瓜と呼ぶ。
マヨネーズのキューピーだったら、どんなサラダに仕立てるのでしょう。
解熱・利尿促進・鎮咳等、漢方や薬膳にも。 10.05.東京都薬用植物園で。


冬瓜

載せよかな。 でも、怖い感じで嫌われるかな。 う~ん、やっぱり。
優柔不断な私ですが、撮ってもさすがに載せられません。
…あれっ? そうです、つい最近載せた導入文の逆です。
だって植物じゃなく本物の蛇でしたから。しかも1m至近距離のアップ。
近所の公園で遭遇しちゃいました。 おとなしい青大将でしたがね。


…ということで掲載中止でなく、急遽似た写真で差し替え掲載。
もしかしてこれも怖いかも? (正面写真は更に怖い) 10.04画像。
前出の鳥似と同じ街路樹のコブシの実。 次々と熟してきました。


辛夷蛇

「田中君、せっかく札幌まで出張で来たんだから、なっ」
「なっ、って何なんですか。田村係長」
「ほら、有名なススキノとかいう所へ連れてってくれんかなぁ」
「あぁ。旨いラーメン店はYahoo!グルメで調べれば1人で行けるでしょう。
 地図はgoogle mapで…」
「いやいや、1人じゃ恥ずかしくてな。 その夜の…ナニをな…」
「係長、いつも私に『物事ははっきり言え』って言ってましたよね!」
「いや~それが…。ピチピチのホレ…」 「あれ? 田中君? どこ?」
ここは近所の大公園・池のほとり、10.04。 ススキの曲線美を堪能あれ。


芒じゃ

「美しい国、日本」政策は、結果を待たずして終わった感があり。
その理想は良かったのですが、もっと論議しなければならない事が
美しい山・富士山くらいの山積みだったんでしょうねぇ。
写真は、1970年/昭和45年のキャンペーン販促物が未だに残っている風景。
某社の「こんにちは! 美しい日本(Keep Japan Beautiful)」運動。
まだあったんだ~。 09.20、近所の大学で。
伸び放題の緑と朽ちた赤の対比が、スカッとさわやか(1962年/昭和37年)。


美国

パンパンに膨れた感のあるマテバシイの団栗/ドングリ集団。
押し競饅頭(こんな字を書くんですね)をしているのかな。
それとも稽古という名の、未熟な緑クンへのリンチか…。
最近、信じられない傾向の事件が起こる世の中。 怖いですね。
昔、その某協会に、知人と練った相撲絵本企画の持込みの件を
電話でしたら、すげなくうっちゃりで断られました。
頑張って横綱になる新弟子物語だったのに。 話も聞きやしない。
さて今度の事件、どういう対策を取るのか場所以上に見ものです。
画像は内容とは一切無関係の近所の大学で。 09.28.撮影。


椎の実

載せよかな。 でも、怖い感じで嫌われるかな。 う~ん、やっぱり…
優柔不断な私ですが、撮ったからには載せました。
穴の開いた樹木。 アナーキーな顔。 09.23.多摩市で。 樹木名不明。
ティム・バートン映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の
主人公、パペット人形のハロウィン骸骨君を思い出す。
そういえば街はハロウィン色が。 でもエリカ様の「別に…」的に感慨無し。
花粉症を起こす原因の一つで、今や迷惑外来植物のブタクサ類のように
そんな外来行事は、軽々と日本では根付きませんよね。


どくろ顔