父さんたら、またボロボロまわりにこぼしてるよ。汚いわねぇ~。
あ~らら、お膳の下にまで…全くもう。(これはフィクションです)
ところで、超几帳面な人が外の落ち葉を見たらどうなるのでしょうか。
箒で端から掃きだしたら一生終わらない。 お隣、公園、街路樹、野山…
最後は木に登り、しがみつく葉っぱのフレディまで叩き落しそうです。


「銀」の海、「金」の木々…とくれば、次は「銅」色でしょ、あなた。
銅と言っても錆びていないピカピカ状態。 ぶっちゃけ、オレンジ色。
写真の植物は名前不明、カエデの仲間か。 11.25.近所の街路樹。
中央赤茶の葉は、地面までの道中、ちょっと休憩しているご様子。


銅葉



色めき立ちシリ~ズ(声:大山のぶ代さん)「黄・黄金」続編。
理想郷といわれた黄金郷エルドラド。 結局そこは見つからなくても、
身近な木々が、気分だけでも一時私たちに黄金郷を提供してくれます。
ただし、モミジなどと違って、黄金に色づく葉の方が命が短かく
散り落ちるのが早いような気がする。 写真はケヤキ(小金井公園)。


理想郷の近道をうたう年末ジャンボ。
手持ちのわずかな黄金まで手放すのがオチとわかっちゃいるが
♪現在・過去・未来…買うか買わぬか、いっつも迷い道。


黄金時



あたりの景色が、急に色めき立ってきました。 2007年ラストコレクション。
木々や草は様々な色やモードで大変身の始まりです。
この木は、赤・黄・緑絵具をパレット上で気まぐれブレンドしながら。
その木は、鮮烈なオレンジ絵具を贅沢にひねり出して直接ペイント。
あの木は、エアブラシに茶絵具を入れ、日々少しずつスプレー。
かの木は、何色も使い、虹のような点描法…。
そんな競い合うファッションを、しばらく不連続紹介予定。
トップを切るのは黄色・黄金色中心。 ご存知イチョウ、11.25.近所から。


黄金道



黄金鏡

朝9時過ぎ。晩秋の鵠沼海岸。遠くには切絵のようなブラック江ノ島。
ここにはもう、あの真夏の陽射しや喧騒は無い。
自転車の横につけた専用アダプターらしきものにサーフボードを積み
近所からなのか、ウェットスーツ姿のままでかけつけ、
自転車を荒々しく置くと、次々に海へと吸い込まれていった。


11.23、空の濁りを映すせいか、カラーなのにモノクロ写真っぽい。
(コントラスト以外無修正)


海2



あ~ら、奥様。また髪型変えられたんですの? とっても素敵。
でもちょっと大胆じゃないかしら。 それにこの季節少しお寒くありません。
まっ、美しい奥様なら何でもお似合い… ですよね~。
おーっほほほ。私としたら、出すぎたことを。ほほほ。
そうそう、忘れてた。 今日、ヨー○ドーで冷食が6割引きだそうよ。
あっ!また失礼。 奥様には全然関係ないお話でしたわね。
おーっほほほ。 じゃっ…   ヽ(∀゚ )明日までですってよ~。


11.13.神代植物公園・菊展にて。
綴じ込み付録は「↓続き」を、昨年流行?はこちらを参照。


菊髷



天に舞う葉、サワサワ、サラサラ、ヒラヒラ。
地に積もる葉、カサカサ、ガサガサ、ザクザク。
寒いが快晴だった本日、久々の遠出。 都立小金井公園と他を少々。
いつものバイクでブンブン、ブイブイ、ブルブル。
う~っ、世間の風まで身に染みる。
なお、写真はユリノキ。 空に舞っているのは凧3つ。
また内容の薄い、言の葉を羅列しただけでした。 ややtired。


空葉



地葉

展覧会場で中国茶2種撮影。 白い花咲く龍門茶、赤い花咲く丹桂飄香。
お湯を注ぐとモワーッとゆっくり水中開花。
その姿は荘厳ですが、味は結構さっぱり派。
やや暗い室内撮り。 ISO感度増感で荒れた粒子を更に少しいじったら
フランスの女性カメラマン、サラ・ムーン調になりました。
夢を見ているような、ざらついた写真が有名なお方。
…以上。 もっと夢をみたい中年叔父さんの呟きでした。
展覧会に来ていただいた方々へ、どうもありがとうございました。


水中

長い間じっとしていると疲れが溜まるタイプです。
正味6日間の展覧会も今日を残すのみ。 今日でお別れ。
さあ、ラスト頑張りだ~っ。 倒れるな~っ。
しかしどんなに頑張っても、形にすると疲れや乱れが現れるもの。
それが写真の駄作。イジイジと確かにいじり過ぎたかも。
メリハリが無い。 皿が小さすぎる。 妻にも大不評。
ちなみにスダチはシメジ倒壊対策です。
続きは↓展覧会場の様子をご覧になりたいという奇特な方用。


花遊6



昨日開催された先輩ブロガー「小肥りじいさんが見た風景」の初オフ会、
私を含め8名参加。 ハニカミ紳士とハニカミ淑女がお茶しました。
まだ昼間でしたし、アニメやゲームオタクの若者オフ会じゃないので、
大フィーバーこそなかったものの、
じんわり、やんわり、すんなり、はんなり?…となごやかに進行。
知らない者同士の赤い糸が確かに結ばれました。
写真は「生け実」二品。 ↓スダチの緑の惑星は自分の中では失敗かも。


花遊4



花遊5

「赤い」シリーズと言うと、かつては百恵ちゃんのドラマでしたね。
でも、そんなの関係ねぇと、今回も赤い実中心の「生け実」。
暇に任せて、しばし勝手流投げ入れの稽古。
上は、スーパーで吟味した黄パプリカ+プチトマトversion、
下は、団子状ピラカンサ+店の前で拾った枯葉+藤蔓遊びversion。


ところで今日は展覧会会場で、先輩の初ブログ・オフ会。
どんな方々が現れるか、とても楽しみです。ドキドキ・ワクワク。
赤の他人同士が、ネットという奇縁な引力でどう結ばれるでしょうか。


花遊2



花遊3

展覧会、準備が大変でした。 何せ会場が広いの何のって…。
今日は初日。 合間に生の植物と花器に向かい合い、チマチマ装飾づくり。
昨日花屋で買ったローズヒップというバラの実、
そして一度聞いても覚えられない緑系のもの。 後は自然の実を少々。
結構生け花ならぬ、生け実も楽しかったです。
これはその一つ。 上に三つ穴のあいている小ガラス安価製品に
ピラカンサの実、水面にも浮かべました。 カフェのデッキで撮影。


花遊


次はまた教師の猥褻事件です。東京都八王子市の中学教頭が…
…あっ、ここで昨日の惑星発見の続報が入りました。
ご覧ください。文部科学省・宇宙観測センターの淀橋博士によると
これらの画像から判断して、どうやら惑星には
何かしらの生命体が存在する可能性が高いとのことです。
まるでナスカの地上絵のようなものが描かれています。


何でしょう。 私には全て何かの顔に見えます
上から、ゲームのキャラクター? 次は右半分が魔法のランプの精?
最後はやる気の無い、浦安のネズミってとこでしょうか…。


発見2



発見3



発見4


ここで、臨時ニュースを申し上げます。
日本の宇宙船ミドリ号が、先ほど謎の惑星を発見しました!
早くも船外に出たヤマト隊員から地表の画像が入ってます。
荒涼とした景色しか見えませんが、さてどんな星なのでしょうか。
詳細はまた画像が入り次第お届けいたします。 …つづく。


発見1
ふと気がつくと、結構冷えてきましたね。 私の反応は遅いですか?
この秋は暑過ぎてイマイチしっくり来ませんでしたが、
やっと晩秋感漂ってきました。 家では、暖房はまだですが、
部屋着が今日からやっと、短パンから長いスウェットに衣替えです。
写真は、10.24.川崎の民家園まで原付でひとっ走りした時のもの。
囲炉裏の炎、その色合い、移ろい。 見つめていると心が癒されます。
でも見つめすぎると、暗示にかかったように吸い込まれそうで怖い。


火炎

山梨の達人から送られてきました、瓶詰めのキノコのピクルス。
そこには不思議で見飽きない世界が広がっていた。
まるで水中花。 ♪私は愛の~(歌わんでもいい)水中花~。
ムラサキシメジ、オトメノカサ、クリタケの3種+唐辛子などありき。
グレーががった紫のムラサキシメジが、やはり群を抜いて異様です。
いただいた時から、偶然にも他の石突きにムラサキシメジの傘が乗り、
また新たなキノコ形を再生している。
さてお味は、クセが無くあっさりで柔らか。 美味でした。


ピクル酢

植物を秘密を深く知ると、多分…人が殺せます。
この有名で有毒な植物、キンポウゲ科・鳥兜/トリカブトも
1986年にあった保険金殺人事件で使われ、一躍悪役スターダムに。
全体に毒があるが、特に根がヤバイらしい。
根が深い怨恨殺人とかにピッタリかも。 もちろん微量なら漢方薬に。
写真は10.28、山梨で。 達人に教えられた山道に普通に咲いていた。
普通に咲いている→普通にお持ち帰り可→普通に殺人可。
…ちょっと毒が回ったのか、やや写真も文もピンボケでした。


鳥兜

突然ですが、以前お伝えした急遽決定展覧会の告知です。
昨年末、大井町で開催した「緑の惑星展」素材を流用しつつ、
近隣で撮った植物写真群も大追加。
その他、無関係のイラスト作品群も賑わいで飛び入り参加。
よろしかったらお立ち寄りください。
会場までバイクで5分なので、15日以外なるべく会場にいる予定。
なお、大井町にご来場済みの方は物足りないかも…。
(名前伏せにて失礼/クリックで拡大)


緑展

林の中でのキノコ狩り、私はもっぱら写真班でした。
ただ、至る所が枯葉のマットレス状態なので三脚が超不安定。
暗い中、結構失敗が多く、撮影三昧とまではいかなかったのは残念。
しっかし、キノコって本当に変なのが多いですね。
写真のキノコは名前不明。もしかして食用可のヌメリササダケ?
じゅるじゅるとした、ぬめり液体が強烈なインパクト。
ホットケーキに蜂蜜たっぷり…みたいな。
採った種類が多すぎて、これは食べたのかどうかさえも不明。


垂茸