「おもいでの夏」という1971年のアメリカ映画がありました。
美しい避暑地の海で、年上の女性に憧れた少年のひと夏の思い出。
詳細は忘れましたが、その甘ずっぱい恋に胸キュンした記憶あり。
ミシェル・ルグランの映画音楽も心に染み入りました。


海の銀世界写真は、以前載せた11.23.撮影、サーフィンの続き。
ファミリーのシルエットがとっても印象的。
はしゃいでいた子らは、幼少体験をいつまで覚えているのでしょうか。


海家族


年の暮れは何故か感傷的な画像が似合うかもと、勝手な解釈でアップ。
もちろん画像倉庫、昔のfilmから。 しかもHomePageでも公開済み。
確かスペイン・マドリードの駅と、その周辺とホテル。
異国の夕景…鑑賞的かどうかは不明。
現在の自分が、デジカメを持ってそこへ再度訪れたなら、
きっと何日いても飽きないでしょう。 死ぬまでにもう一度行けるといいな。


夕暮れ1



夕暮れ2
東京は冷たい雨も降り止み、暖かい日射しが戻ってきました。
現在、大掃除・大整理整頓の投げ出し途中。
ああ、年の瀬なのに、今年もまた実感がないまま新年に突入ですか。
これからも、日一日と着実に暮らしていけるように、
キョウチクトウ科・日々草/ニチニチソウ。
写真は在庫から。ホコリならぬ水滴を被った10.20.の朝画像。
冬至も過ぎ、昼間も日一日と長くなり、明るさが戻ってきています。


雨花


そろそろ終了か…色めき立ちシリ~ズ「あか」。
赤・紅・緋・朱・茜・丹…「あか」の仲間は日本語色名だけでも様々。
そんな、微妙な色名のほとんどを有するであろう紅葉/モミジ。
春の桜とともに日本人の心に強く訴えかける植物である。


ほとんど落ちてしまいましたが、今更の掲載。 多分、イロハモミジ。
写真は12.08.多摩市で。続きは11.26.奥多摩、11.25.ご近所八王子で。
単体でなく、寺院や湖バックなど別の対象物があると
もっと映えるのでしょうね、でも現在、その手は在庫無し。


紅葉落


先日、胃カメラを体験。約10年振りの2度目。
ポリープの怪しき影ありという、バリウムX線診断結果の再検査。
今回は何と口でなく鼻の穴から。 細くなったとはいえ管の直径5.5mm。
硬い極太うどんが無理やり…って、処女喪失をした感じ(想像)。
患者に与えられた自由は、どちらの穴がお好みかという選択のみ。
喉までの道のりが麻酔後にも関わらず、結構きつくて痛かったのが難点。
しかし、最近の画像処理技術向上のせいか、後で見せられた内部は
思ったより綺麗。 結果は特に異常無し、目出度し目出度しでした。



写真は12.07、有名な青山の絵画館前並木で。 胃腸ならぬ銀杏の木。
飛行船がすんなり航海中。 鼻には入らないから大丈夫。


銀杏船
何となく顔に見えるモノは、街のヘンテコ文看板などと共に、
師匠・小肥さんをはじめブログ界の絶好ネタです。 で、私も挑戦。


小金井市「江戸東京たてもの園」の洋館内で出会った古い電話。
何かを語りたくて、ウズウズしている顔に見えちゃうんですが…。
「ご主人様、お電話がかかって来ております、お急ぎください」
「お~い! お早く願いますよ~。 はて? はばかりですかな」
…っと、大きな声(吹替え:おヒョイさん)でしゃべりそう。


電話顔


前出の投稿にはまりすぎて、本体ブログが疎かにならないように、
小ネタを2つ連続掲載。 どちらもアーカイブから。 …といっても、
どちらも既に投稿済み・掲載待ち。 だから、今のうちに急いでご紹介。


まずは、世田谷・馬事公苑前、「食と農の博物館」にあった、
コケシ形の徳利と杯のセット物(瀬戸物)。 なんだかかわいいでしょ。
そこは、向かいの東京農業大学が経営の博物館。 スパゲッティが旨い。
卒業生が全国の酒蔵元の8割で活躍しているという。 あっぱれです。


徳利
最近、とある画像投稿サイトへの応募にはまっています。
面白い・衝撃・優美・可愛いなどの画像をネタにみんなで盛りあがる。
投稿参加・批評参加だれでもOK、エログロ無しというサイト。
今まで数点応募したが、皆様にやさしく評価されたここでの画像も、
そこでは、掲載直後から賛否や意外コメントが怒涛のように押し寄せ、
好き嫌いも評価カウントではっきり判明。
投稿者への中傷的書込みNO!というルールもあるが
…でもそんなの関係ねぇと、みなさん、ふんわり真綿で絞めてくる。
自分の評価、見るのが恐ろしいが刺激的。 結構笑えます。


写真は千鳥が淵公園で。 投稿済みだが、アップはまだ先。


頭鳩
警察関係者らしき人に、やたら多く遭遇する超VIPな都心。
物騒な物が入っていてもおかしくない形の、怪しき黒長袋入り三脚を、
「これなんだ!」といつ威圧尋問されるのかとヒヤヒヤ。
自分で言うのも何ですが、きっと害の無い顔をしているんでしょうね。
結局、三脚使用やお咎めも無かったので、三脚袋は未開封のまま。


皇居回り、武道館、近代美術館、国会議事堂、最高裁判所、桜田門。
それでもあたりをスローウォーク。 と言っても多分普通の方より早いかも。
12.07、ポカポカ太陽の下。 それぞれの施設の中や吹上御所など
未開拓地はまだまだ沢山残っている。 御所は無理ですかね…。
何かの大会でしょうか、お堀端は逞しい二脚が沢山走っていました。


掘鴨



その山形食パンを焼く。 香りが広がり狐色に色づき始めたら、
バターを置いて約20秒。 シナモンシュガーかメープルシロップを少々で
こんがり&もっちりトーストの出来上がり。 withブラックコーヒー。
多摩センター「あこ庵」という最近友人に教えられたパン屋さん。
バイクで寒風を切ること約15分。 最近の小さな幸せです。


さて色めき立ちシリ~ズ(まだやってたの)、狐色。 狸色でもいいが。
モミジのような微妙な色合い違いが無く、全部同色というのも圧巻。
119番したくなるようなその並木、名前はメタセコイア通り。
パン屋さんへ行く途中。 存在はカズミッシモさんから教わりました。


赤い狐



♪遠き山に日は落ちて…のドボルザーク「新世界から」じゃなくて、
♪帰りた~い 帰りた~い あったかい我が家が待っている…
という住宅のCMソングがありますが、結構ハートウォーミングで好き。
メインの阿部寛さん(43)も、近頃帰りたい相手を見つけたそうですね。


写真は、駅のホームに新宿からの電車が到着するたび、
改札口から吐き出される人々。 まっすぐ帰るんですよ~。
前回の続き投稿でした。 明日はこの街で某・忘年会。 一年は早いなぁ。
もう一度、若い頃に帰りた~い。 ♪時を 翔ける 小父さん…もいいなぁ。



家路

寒風ノ中、日本ノ 正シキ オ父サンハ 真ッ直グ 家路ニ ツキマス。
でもいけない私は、とある仕事帰り、暗い所で一時間もの夜遊び。
でも、怪しい日本語に囲まれ鼻の下を伸ばしたり、
淫らなオトナの火遊びはしていませんから、ご安心?を。
ここは多摩センター駅前のイルミネーション。 本日生撮り。 LED漬け。
高難度通常撮影は最初から避け(逃げ)、灯遊びしちゃいました。


イルミ01



去る26日、奥多摩駅~奥多摩湖畔を3人でハイキング。
しかし、撮った写真が自分の中でイマイチ。 随分掲載を迷いましたが、
結局、強引掲載。 題して、「険しき通学路」 と 「麗しき多摩川」。


「お兄ちゃん、こんな坂、毎日疲れちゃうよ」 「タマコ、頑張れ~。
梅干飴でも食べるかい」 「…お兄ちゃんこそ、大丈夫? 若くないよ」。


登山



川面