昨日の降雨、ボトボトとかなりな量でした。
でも撮影散歩はしたくてウズウズ。 ということで、ご近場散歩を敢行。
前から狙っていた雫を撮る勉強日と決めて。


掲載は4点、花2点は結局近場の団地内でした。 上から…
○野球場フェンスの垂れる雫。 連写で何十枚も挑戦。
○グラジオラスの花の下で揺れていた雫。 赤と緑の補色対比が好き。
○雨雲バックに競技場フェンスの雫。 涙眼になっていた。
○桔梗/キキョウの花の背に乗っていた雫。 まん丸なのが驚き。


垂雫


君たちに出会えてオジサン幸せ…の久々の植物「思い込み顔」です。
河童らしきは、多分ヒナゲシの実。 訴えるように立ち尽くしていた。
兎らしきは、オニゲシの蕾。 ヒクヒクする鼻先に見えました。
残念ながら耳は無いが。
河童06.28.撮影、兎05.07.撮影。 どちらも東京都薬用植物園で。


河童



兎
太陽が恋しい季節。 洗濯も大変ですよね。
洗剤のコマーシャルのように、眩いばかりに燦々と降り注ぐ光があれば、
洗濯物だけでなく、人の心までも晴れやかになるのに…。


今回は梅雨の季節に咲く白花たち。 見ているだけで爽やかになれます。
上から、夏椿/ナツツバキ、庭七竃/ニワナナカマド、ヤエドクダミ、
菩提樹/ボダイジュ、梔子/クチナシ、アメリカキササゲ。
06.13.-21. 新宿御苑と近所の公園などで。 ♪クチナシの花の~ってか。


夏椿


どこそこの公園がいい、あのお寺が凄いとか言っているうちに…
梅雨を彩る紫陽花/アジサイは、本当の花も咲きもう終焉に近い。
本日久しぶりの撮影行をするも、空が暗くてあまり収穫が無し。
で、今年撮影分の紫陽花の、脈絡の無い羅列に至りました。
05.27.~06.25.撮影分の中から、キーワード「印象」でセレクト。
鎌倉の成就院、高幡不動尊、世田谷駅、神代植物公園などで。
7枚目は近所の街道。 遠景に写るは我が足の原付バイク。


本当の花


ひと雨毎に緑が深くなっている。 ひと雨毎に木陰が恋しくなってくる。
5月から今頃までが、一番緑が多く美しい季節なのかもしれない。
すでにススキ、撫子、萩などがちらほら咲き始めています。
野山は、秋色変幻の準備が着々と始まっていることでしょう。


今回はそんな緑の風景から。
ヨリドリミドリとはいかないが、在庫から七景をピックアップ。
05.13~06.21.朝まで。 東京・神奈川の各所で。


緑道


梅雨はどこへ行ってしまったんでしょうね。
ここ最近、朝から晩まで一日中仕事でパソコン漬けの我が身には、
無駄に射す太陽の光がもったいなく思えてきた。
いっそザーザー降りの雨なら諦めがつくものを。
…なんて書くと嫌われそうなので、ここまで。
最近の在庫から、「初夏のカタチ」 緑・青・赤のRGB3点セットです。


夏緑


マクロ(巨大)レンズで、ミクロ(極小)の世界にちょっとだけ挑戦。
近頃咲き乱れる黄花から、2種×3枚。 06.11と06.16、近所で。
共通項は、中国原産、オトギリソウ科、おしべがやたら多い。
花一輪の小さな宇宙です。 一枚目、踊るような長いおしべがキュート。


未央0



昨日、あまりにもいい天気で仕事に全然手が付かず(いつもですが)、
気分転換に初都心へ原付バイクでGO! 目的地は明治神宮と新宿御苑。
まさに今が旬の、本日開通、副都心線メトロ界隈。
旬と言えば、青い梅も旬。 マイブームの果実酒作りも旬…ということで、
途中休憩の世田谷豪徳寺で青梅を購入。 スーパーで買わないで良かった。
神宮・御苑・果実酒報告については後日またの予定。


今回は過去画像も交え、梅、桃、アーモンドの花と実セット3種。
みんなバラ科。 なお、各々の花と実は同じ場所や木ではありません。


豪徳寺


右往左往、紆余曲折、試行錯誤、支離滅裂…
嗚呼、青色吐息の我が人生。 未だ方向定まらず。 遺憾千万。
画像は葛の蔓/クズのつる。 06.07.近所で。
行く末を迷いながら、2m位の高さで空中遊泳中でした。


摸索
はちきれんばかりの蕾は、まるで息を吹き込んだ折り紙風船。
キキョウ科・蛍袋/ホタルブクロ。 外はツルツルなのに中は毛深い花。
花の中にホタルを入れ連れ帰ったという袋(エコバック?)説と、
花形を提灯(火垂とも言われた)に見立てた説がある。
白・桃色・薄紫など花色は様々。
濃い紫のカンパニュラ・サラストロという園芸種もあるそうな。
手で潰したら、パンッ!って大きな音が…実行しませんて。
画像は06.07.全て近所で。 蛍ならぬ鳩が画面に入ってしまった。


蛍閉


わが八王子市は「桑都」とも呼ばれる。 織物の産地でもあったが、
どちらかと言うと群馬・長野・山梨などから運ばれる生糸の集約拠点。
江戸末期、鑓水/やりみず(地名)商人というヤリ手たちが仕切り、
輸出のため横浜港まで運んでいたそうな。
その横浜線に近いルートは浜街道といい、後に絹の道と呼ばれる。


画像は生糸製造を営んだ蚕/カイコ様の好物、山桑/ヤマグワ。
06.07.ご近所画像。 この木は葉に切れ込み無し。
果実は長さ2cm程。 赤黒いビーズを寄り合わせたような大きさと輝き。
撮って採ったはいいが、さてどうしたものか。 果実酒になる道か…。


桑木



桑実


水はもちろん不定形ですが、葉の上に取り残されると
コロコロと形を変えながらもユニークな形を創り出します。
ちょっと動かすと、まるで生き物。
しかし写真に撮ると、硬いガラスにも見える。
06.06.雨上がりの神代植物公園、蓮の葉の上で。


玉雫



棒雫
またまたレンズが欲しくなりました。 例えば広角10-20mmとか…。
欲望には際限が無い。 底なし「レンズ沼」とは良く言ったもんです。
もちろん新しい一眼ボディも、新しいコンデジも。
そんな道具、少しでもつたない技術を救ってくれるという事を信じて。


…関係なく薔薇/バラ。 どう撮ったらいいのか一番わからない花。
05.27.大船植物園での小バラ画像。 品種名はわからなくなり掲載断念。
バラも奥が深く愛好家も多い。 極めようとするとバラ沼の予感が。


薔薇鮭


先月、仕事で描く絵の資料集めに、四谷三丁目にある消防博物館へ。
現役のハシゴ車やポンプ車を見たかったのに、あるのは昔の車ばかり。
カラフル図書類はコピー不可、広報誌ももらえないという始末。
行ったのは大失敗。 やっぱりお役所が作る博物館って…。


結局サラっと見て、纏/まとい、ヘリのボディ、同建物の四谷消防署で
救急車をデバカメ撮影した程度で意気消沈。
消火=赤モノ系も撮りたかったがこれ以上は立入禁止でした。
帰りしな、入口の時計仕掛け人形が突如ガタガタとパフォーマンス。
そのあられもない姿は、私の撮影魂に火を点けました。
イカン、イカン。 子供が見るじゃないか。 大人が撮るじゃないか。


纏


全面に広がる碧い海をバックに電車が走る…
テレビドラマ・映画・CMなどで時々見かける気持ちいいシーン。
全国にはそんなシチュエーションが幾つかあるのでしょうが、
その一つはここ。 江ノ電・鎌倉高校前駅の東側踏切り。
鎌倉観光ガイドでも常連の風景。 この時も先客にプロカメラマンが。
坂の下に広がる光景は、1時間見ていても飽きません。


05.27.バイク走行中。 ふと思い出し途中下車・撮影に踏切りました。
4枚目、他人ですがこんな感じで走行。 最後、江ノ島と右手奥に駅。
しかし、凄い青空、凄い電線量、凄い高校生、凄い暇人(私)。


日傘