子供の頃は良い子を演じていたつもりですが、
高校時代、初の授業ボイコットをしました。 化学の授業を。
…といっても私だけでなく沢山の人が参加したはず。
原因や詳細は記憶の彼方ですが、何だか悪い事をしたという記憶だけが。
怖めの女教師であだ名は魔女リカ、鋭いメガネはかけていたような?


画像は牡丹蔓/ボタンヅル(仙人草かも?)、09.13.多摩市内で。
ガミガミPTAオバ様、♪おどるポンポコリンのB.B.クイーンズ、
SMの女王様等のメガネ顔になんだか似ているでしょ。


眼鏡か仮面か


蓮/ハスって植物、結構私の過去ブログに出場しています。
鮮やかな花、グロい実、大きい葉とコロコロ転がる水、折れた茎…。
生け花などにも使われるように、枯れてもなお絵になる。
四季を通して絵になる。
08.12-09.24.の実関係画像から。 上野の不忍池、調布の神代植物公園、
町田の薬師池公園、埼玉の巾着田で。


ツブツブ


木の上から見ています。 不思議で不気味な塊(集合果)が。
赤みのあるオモチャ的なものが、次々とパックリ割れ、
トウモロコシ粒位の、鮮明オレンジ色の種が次々と飛び出します。
辛夷/コブシの実。 一つとして同じ姿が無い。
子供の握りこぶしに似ているからと名前がついたというが、
どこからそんなイマジネーションが浮かぶんだろう…似てない。
09.24.近所の街路樹から。


邪悪


近日また展覧会を予定。 内容は植物写真の続編。
そんな関係で今、電子蔵から写真を引き出したり、構成を検討中。
しかし「夜の花」部門が明らかに足りないので、
昨夕、用事帰りに撮影&ロケハンに新宿へ。
何が花なのか、なぜ新宿なのかも含め、悩みながら楽しんでいます。
安全地帯を通り危険地帯手前で撤収。 でもまた行かなくっちゃ。


画像は新宿観光入門的なものだけ。
順に、都庁北展望台夕闇接吻、西口省エネ摩天楼、東口歓楽街入口、
モード発信地伊勢丹付近、歌舞伎町迷宮?通り。


仏的接吻


本日、とある帰りのご近所夕焼け2点。 競技場と川。
スカイウォッチングはあまりしない方でしたが、
あまりにも綺麗で撮影タイミングも合ったので。
秋の鱗雲、眼から鱗ビューティフル。


夕焼山


お彼岸だというのに、うっとうしい雨が続きますね。
雨の日の撮影も、突き詰めると面白いモノが撮れそうですが、
毎回途中でめげています。 雨天'結構'とはいかない。
これらは過去の06.29.近所画像から。
無機物・雨色シリーズにし、もっとカラフルな色味を
何枚も揃えてから掲載と思ったが、いつになるかわからないので。
読みにくい看板と、トラックの荷台シートに降る雨。


雨色・青


雨色・緑
台風で花が倒れる前にと、本日、原付で片道2時間弱ひとっ走り。
彼岸花/ヒガンバナの里、埼玉県日高市巾着田へ行ってきました。
巾着形のU字蛇行川沿いに咲く100万本を越える花は、いつ見ても圧巻。
現地に着いた10時頃は雨も上がり、人もまだ疎ら。
枯れ始めは少々、満開寸前状態でちょうど見頃といった感じ。
しかし3度目の訪問となると、贅沢にも30分で感動が薄れました。


ヒガンバナは曼珠沙華、幽霊花、死人花など別名も沢山。
有毒なアルカロイド(リコリン)を多く含む。
畦道や墓地に植え、稲や土葬死体を荒らす野生動物から守ったとか。
球根は水晒し毒抜きで食用可だが、死にたくないから試さないよん。


蔓密


ハマウツボ科・南蛮煙管/ナンバンギセルの撮影にトライしました。
ススキ・ミョウガ・サトウキビなどの根に寄生する植物。
葉緑素が無く自分で光合成が出来ないから頼るのだそうです。
その名は、ポルトガルなど南蛮人が吸う煙管/パイプ似だから。
万葉集にも「思い草」として記載されている由緒正しき草だそうな。
09.13.町田市・多摩境付近のススキの根元で発見。
寒くなると、カレー南蛮、鴨南蛮が恋しい季節ですね(^-^)


南蛮地


今回は「恐怖編」。 そもそも不気味な存在のキノコですが
色んな意味で、更にパワーアップした感じのモノをご紹介。
09.06.-09.09.お馴染み首都大学にて撮影。
1・2枚目、目玉茸(多分カラカサダケ)。 ゴムマリのような
目玉親爺似の白い球体が、翌日にはパラソル状に開いていた。
3枚目、とっとこ歩行茸(妄想名)。 トコトコと歩き出しそうな姿。
4枚目、まってる死神茸(妄想名)。 漫画 Deth Noteの死神顔。
5枚目、ゆるして呪縛茸(妄想名)。 苔の根が邪魔でもがいてる。
6枚目、はらぺこ鋭利茸(妄想名)。 襲われそうなエイリアン口。


目玉茸


「よう来たのう。 まぁ飯でも食って行きなされ。
今日はうまい栗ご飯焚いとるからなぁ」
嗚呼、栗蒸かし、秋深し(始まったばかりじゃい)。


…ということで、栗と米の黄金コラボ。 しかも撮影地は隣同士。
伊賀忍者のような顔の栗と、黄金色寸前の稲穂。
オマケは、葉をも突き刺すウニ的針とシンプルな案山子。
09.03.八王子・絹の道資料館前で。
ところで工業用糊メーカーは、現在米から糊を作ってないそうな。


伊賀忍者


稲穂産毛


そのカラフルな球体の色は、
50円の棒キャンディー・チュッパチャップスのよう。
昔の子らがよくオヤツに食べたという実は、野性味のある甘さ。
山法師/ヤマボウシの実。 09.06.近所で。
普段は赤いが、これは何だかフシギ色をしていました。
落ちてきたゆうこりん星か、宇宙人ジョーンズのレインボー星か。


カラフル


コスモスでなく、桜の落葉の話。 虫穴顔の路上展覧会です。
COSMOSエイリアン系や、葉脈方向のせいか怒っている顔系が多いかも。
08.18.-09.08.多摩市と八王子市で。
最後の二枚、組み合わせだけはヤラセです。


何か文句ある?


今回は強引に「ファミリー編」。ドコモダケみたいになりそうだが…。
相変わらず、首都大学南大沢キャンパスで。 09.06.-09.09.撮影。
それぞれ下の文は各シーンの会話。 これも強引です。
なお、キノコの名前は図鑑を見ても不明。


小言


▲「遅くまで遊んでちゃダメって言ったでしょ」 「ママごめんなさい」



長年ブログにも書いてきた「近所の大学」。
今までの撮影画像の1/5位は占めているんではないだろうか。
そう、それは家から歩いてたった5分の「首都大学南大沢キャンパス」です。
母体は東京都立大学。 東西に長く敷地の1/3位は自然林がそのまま。
ここはある意味、偉大なる植物園。
池や梅林もあり、マムシやハクビシンという動物までいるという。
非公開だが植物標本の宝庫、牧野標本館もある。
草花はもちろん珍しいキノコも豊富。 以前ご紹介のキヌガサダケもここ。
今回は赤いタマゴダケと黄色いキタマゴダケ?から。 09.06.撮影


黄卵


「事実、真実、実存、実態、実証、実績、現実、実現、実施、実践、
実在、実際、実力、実感、実用、実行、実況、写実、実験、実録…」。
「実」がつく言葉は実に沢山ありますね。 それも真剣実のある言葉が。
花のようにフワフワした美しい夢を追いかけるのではなく、
何かが結実して初めて現実感のある存在になるってこと? 


画像は近頃の実。 08.27.-09.06. 珊瑚樹は東御苑、他はご近所撮影。
実入りが少ないが、夫婦でコツコツ制作しているジュエリー。
新作のヒントを「実」に決め、本日久々に2人で近隣散策しました。


小紫/コムラサキ


どこに行っても結構遭遇するネコさん。 時々撮らせてもらってます。
ノラだとすぐ逃げられるが、誰かに愛されているネコだと人懐っこい。
でも遭遇する時に限って、何も食べ物を持っていないんだよね。
ごめんねぇ~、ネコさん。 画像は、
江ノ島の皆さんが面倒見ていると思われるネコ。 07.03.撮影。
日比谷公園の路上生活者が愛していると思われるネコ。 08.31.撮影。
日比谷公園へは、変化朝顔展目当てに朝8時に着いたが、
しょぼ過ぎて急遽モデル変更。 ネコの朝の顔でした。


江ノ島猫


日比谷猫

夏最後の夕闇に映える、横浜みなとみらい地区の風景と回転遊具たち。
その昔、回転遊具を逆回転させると時間が逆戻り、
乗っている人たちが若返っていく…なんて真剣に空想していました。
いわゆるバック・トゥ・ザ・フューチャー。
昨日はこのあたりで、とあるミニ同窓会を開催。
何だか、みんなと出逢った昔に帰りたくなりました。
画像は解散後の手持ちスケッチ。 ここのトワイライトは魅力的です。


5時40分