08.02と08.12.の過去画像から、
不思議な顔?と三人娘?。
どちらも神代植物公園で。


パフィオ顔


3人娘


この2枚の模様、九州での画像倉庫からです。
上: 閉店しているお店内にあった、モダンに感じたベニヤ板のシミ。
歳月が感じられます。 でも屋内なのになぜ水のシミ? 大牟田で。
下: 歳月が感じられます…と一瞬騙されそうになった
印刷された金属板。 普通の木目印刷はよく見ますが、
こんな年代物風のものは初めて見ました。 柳川のお茶屋さんで。
この写真では違いがよくわかりませんが。


ベニヤ染み


プリント板
最近、外への撮影行はご無沙汰。 そこで妻との共作作品画像で濁す。
あの神楽坂で「神楽坂まち飛びフェスタ」というのが催され、その一環。
喫茶店内で「私のくまで展」というのが開催されます。
それに多くの作家たちと共に我々も参加という次第。
タイトルは、「招銀猫」と「銀の熊々手」。 左の猫は映り込み多過ぎ。
それぞれメインは過去創作シルバー作品ですが、ちょっとお色直し。
神楽坂、頑張っています。なお、奇特な方は↓コチラまで。


10月21日(火)~11月2日(日) 12時~19時・月曜定休。
喫茶パレアナ (新宿区白銀町1-2 03-3235-6951)
まち飛びフェスタ詳細は→ http://machitobi.net/


あくまで熊手
葉に経文を書いたという、インドの多羅樹という木にちなんだ名前。
モチノキ科・多羅葉/タラヨウ。
葉の裏に傷を付けて字を書くと黒く浮き出る。 ちょっと面白い。
ここから葉書という言葉が出来たという噂もあるが、そっれは間違い。
元々は、ちょっと書く=端書(はしがき)が語源らしい。
10.08.神代植物公園で。 樹皮からトリモチが採れる。


目的にちなみ「郵便局の木」として植えている所もあるそうな。
ところでこの葉の願い、「将来の夢が叶いますように」じゃなくて
「将来、夢が叶っていますように」では? 将来の夢は一生叶わないよ。
…いけない。 純真な乙女?たちの心に傷を付けてしまったかな。


タラヨウ葉


タラヨウ実


(´ー`) また懲りずに展覧会をいたしま~す。 このブログの総集編。
2年前に開催した大井町での「緑の惑星展」の続編です。
(多摩境で開いたのはリピート&一部追加バージョン)
場所は今回も同じ大井町の素敵なカフェギャラリー、約1ヵ月開いております。
なお、すみませんが私はたまにしか顔 (´~`) を出しません。
現在もまだ、悩んで悩んで悩んで、でもちょっと昼寝もして、時々撮影も、
時々仕事もして…まだ制作しています。 頑張らねば。(↓クリックで拡大)


告ってます


秋深し。 確実に寒さが増してきています。
朝晩も、ひんやり気持ちいい~から、小さく震えるほど。
いくら晴れていて長袖シャツを着ていても、お出かけのときは
セーターやジャンバーなどを持って出ないと心もとない。

寒さに比例してか、木々の葉より先に実の赤が冴えてきました。
上から、ガマズミ、ハナミズキ、ピラカンサ。 10.08-09.近所で。
こんなに綺麗で密度のあるガマズミは珍しいかも。


ガマズミ


福岡話題の続き。 非日常の旅行は色々感じるものや疑問が生じます…
①リードを付けてない犬が多い。
福岡大濠公園・大牟田・柳川で沢山見ました。 規制や文句は無いの?
柳川で人間のチンピラのように数十m付き纏われました。 怖かった~。
②軽自動車の割合がかなり多い。大牟田で。
自動車の半分弱位占めていた。 カッコつけより実用ですね。
③地方都市はどんどん寂れていく。
特急停車駅前なのにコンビニ無し、デパート崩壊、シャッター商店街…
寂しい限り。 外灯もかなり少なめ。 若者はどこで遊んでいるんだろう?


④↓各所で拾った、?画像群から。
順に、中州の看板、柳川の看板、JR車内ステッカー、大牟田公園注書き、
大牟田の看板+背後の工場煙突、謎の明太コンニャク。


恥ずかしか~


夕暮れ。 その後には必ずまた明日がくる…でしょう。
秋の九州・大牟田近辺の夕暮れ四景。
大牟田川、柳川の塀、三池港付近、旧三井港倶楽部。


大牟田川


今年も金木犀/キンモクセイの季節がやってきました。
普段目立たなかった木が、香りを発することで初めて存在に気がつく。
小さなオレンジ色の花も結構目立ちます。
開花のタイミングが短かそうなので、九州特集は一端辞め掲載。
まわりのブログの皆さんにも追いつかなきゃ。


その花、よく見ると単純なアメーバ型異性人にも見えてくる。
10.06-09.画像。 全部近所で。 各画像タイトルはカーソルを当ててね。
金木犀の母種といわれる銀木犀/ギンモクセイも撮りたかったなぁ。


幸せハート


「川下りの船がもう出らすけん、そこらへんに座らんかね。
ここは、柳河(柳川)藩がお城ば守らすために沢山作った掘割りたい。
狭か門や橋の下ばくぐるけん、気いつけてくれんかね。
70分位かからすけん、足ば崩してゆっくりしてくれんね。」
(方言?指導:妻)


私以外はこの船に、私はレンタサイクルで堀に落ちないように追跡。
途中、妻の「ストーカーみたいかも」メールを受け隠密行動に変更。
10.03.撮影。 画像は時間順(途中空白もあり)、
まさに地名そのままの、柳と川がある福岡県の観光地「柳川」にて。


波紋


明治41年/1908年、三池炭鉱の積出港として開港した有明海・三池港。
1997年の閉山以来、この港は現在どうなっているんだか不明。
それでもいろんな工場が稼動しているようでした。


そんな港の突端まで15km以上の散歩を敢行。
寂れた港と周辺の川沿いの造形から。 10.02-03.画像。詳細不明。
鉄塔、砂山、有明海、大機械、電線顔、ボタ山?、白い山、煙突。
コレハ ナンデスカ? とか、突っ込んで聞かないでね。
今は亡き義父は、かつて三井鉱山の総務課勤務。
三池炭鉱の長い歴史の一部を担った一人でした。


秋空&鉄塔


久しぶりの九州は、まだまだ暑かった~。
有明海の東、大牟田市での法事がメインの4日間。 そして6人旅。
大牟田、柳川、福岡天神の西鉄沿線の移動が中心でした。
写真は撮りましたが、いわゆる観光地は少なかったです。


今日は疲れ果てて、まだゆっくり写真整理もろくにしていません。
とりあえず中州と長浜の屋台街ムードだけ先にどうぞ。
アップは客の顔がはっきり見えるので、遠景中心。 3日夜。
…結局食べたのは屋台じゃないラーメン屋でした。


中州屋台01


柔らかなカーブ。 ふっくらだが繊細な自然のアート。
こんな小さなことで感動し、時間を費やしています。ハイ。
09.13.&24.撮影、近所で。 植物名不明。
今からちょっと九州へ。 渦巻く台風は大丈夫の様子。


カール1


カール2