堂々とした大木。 色ムラが少なく同色に染まる葉は圧巻。
ただ、陽射しを浴びると柔らかなミルクティ色に、
陰ってくると濃いストレートティ色に変幻してくる。
スギ科・メタセコイア(和名:曙杉)。
町田市から稲城市まで貫く尾根幹線道路、 我が原付バイク愛用の道で
信号が少なく快適に調布や都心に出られるルートです。
本日、その途中2箇所、八王子市内の一角と多摩市内の並木で撮影。
並木の方は尾根幹線からすぐ折れた道。


夕闇迫る時間



LEDの嵐、毎年ワンパターンですが、
多摩センター駅前でまた夜遊びしてきました。


e回転遊び



近所の公園の花梨/カリンの実。 11.15.撮影。
なんだかその造形が楽しかったので掲載アップ。 そんだけ。
日本はどこ?とか聞かないでね。 下は病な顔です、ハイ。


茶色いところは何だろう?



昨日は、とある恩師と男二人だけの吉祥寺デート。
閑静な住宅街をさまよったり、井の頭公園で紅葉を楽しんだり、
ドーナツ屋でお茶したり、開店前の焼鳥屋で門前払いを喰らったり
しているうちに、だんだん水入らずのような仲に。
まったりとボートこそ乗らなかったが、素敵な時間と街でした。
さらにまた次も吉祥寺でねとデートの約束を取り付けました。
何でも向かいにホテルがある有名な老舗に行くんだとか。
昼から苦手なお酒を飲まされ我を忘れるかも。 水際で止めなくちゃ。


…ここで水入り。 ははは。 以上。 語り口のみフィクションでした。
画像は井の頭公園の「水」。 揺れる心模様、みたいな。


葉と波紋



あっという間の変色。 そして落葉。
黄色に染まる、東京はずれの公孫樹/イチョウコレクションから。
11.08.~11.17. 2枚目は高尾駅近く、他は近所。
順に、自転車に絡みつく、東京都マーク似、ただ今クルマ休憩中、
ビニール傘に貼付いた落葉、歩道の落葉、買物カゴのイチョウ。
晴の日画像と雨の日画像。 天気とモードで黄色味が変幻。


放置自転車が埋もれてた



忙しい寺である。 日曜の高幡不動尊。 といっても先週日曜の8日画像。
七五三詣り、菊花展、フリマ、縁日、紅葉狩り、武道の稽古…。
画像にも脈絡が無いが、強いて言えば目出度いが多いかな。
七+五+三の15日?はもっと人手が多かったんじゃないでしょうか。


五重塔バック



12日、仕事で新宿に出た帰り、額を買いに新宿三丁目の世界堂へ。
しかし伊勢丹前で花園神社「酉の市」のお知らせ看板を発見。
今日なんだ~と釣られ、フラフラと速攻方向転換。
あらゆる縁起物が詰まった商売繁盛の熊手を売り、手締めを添える。
さすが新宿、購入客はお水関係者も多いようでした。
どこぞのホスト君たちも立派なお客様。 それに引き換え、賽銭は投げても
熊手は買わない俄か写真家たち(私も)は邪魔者だったようです。


なお私が唯一散財したのは、縁起物らしい「喜利(切り)山椒」餅。
境内の露天にもあったが味が怪しいので、明治通沿いの花園饅頭で購入。
爽やかなお味でした。 由来は調べても解りませんでしたがね。


ホストの世界も神頼み



犬や猫は飼っていません。 亡くなると可哀想だし、そもそも飼えない環境。
ペット自体も10数年前にハムスターを飼って以来、金魚すら無し。
でも犬や猫を家族同様に付き合っている方々を見ていると、
きっとワンダフルな世界が待っているに違いない。


被写体としてもとっても興味あり。 じっくり撮ってみたいなぁ。
ご近所には犬連れの方が山程いますが、なかなか声をかけられません。
画像は、他の被写体を撮っている最中、一瞬出会えたもの。
11.08.八王子と日野市で。 3枚目は引っ張られた瞬間。
ところで首輪って、痛くないんだろうか? 本音を犬に聞きたい。


白ワン


茶ワン



首都大の学園祭ついでに、開いていた構内の牧野標本館をチェック。
日本の植物学の父と言われた牧野富太郎氏の植物標本や
医者&植物学者シーボルトの植物標本などを保管・研究しているそうな。
また、昆虫等の研究もね。
残念ながらハーバリウム(植物標本室)は未公開でした。
画像は、そんな植物標本と昆虫のミイラ(もしくは制作途中)たち。


カメラのピンも難しい。



チラッと寄った、ご近所・首都大学東京の学園祭「みやこ祭」風景。
毎年内容は変わりばえしないが、特別に入れる所や特別に見られるモノが
色々あってそれなりには楽しめます。
20数種の具を好きなだけ選べる(全部でも同価格)クレープが旨かった。


画像は順に、生協前掲示板、メインストリートと桂の黄葉、フリマの怪獣、
何「ナノ」?の世界、正門付近、お笑い企画の司会者、蝿だって主役。
じっくり撮れず、写真的にはグチャグチャですが、見てやってください。


「あの塩基配列、色っぽくねぇ?」「俺は電気泳動の方が萌えるなぁ」



観衆の前で巨大UFOキャッチャーが始動。
車両下にアームが入ったかと思うと、台車以外の巨体がグーンと上がり、
隣の車体を飛び越えていきました。 パチパチ…。


これは単なるショー。 1日午前の京王電鉄・若葉台車両基地見学会で。
整備工場見学や各種特殊車両披露、線路カッター作業、運転台見学、
各種グッズ販売などが行われ、目玉が8000系電車の吊り上げでした。
そもそもここは機械化とマンパワーの両方を使い、
電車の安全のために日夜稼動している所なのです。 パチパチ…。
多くの家族連れに混じり、にわか鉄ちゃんの私には難解なものもあったが、
それなりに楽しめました。 けい太くん本が売ってなかったのが残念。


電車の下って見たの初めて



写真を数点載せる時、トップ画像1枚をどれにするか悩みます。
本で言えば表紙。 魅力が無いと中を開けてもらえない。 責任重大な役。
凄くいいと思う写真があればそんなに悩まないのですが、
ドングリの背比べ的な出来の写真ばかりだと、「トップは誰が行く?」
「俺行く」 「ワシが行く」 「私よ!」 「おいどんも」…「ボ、僕が行く」
…「じゃあ~どうぞ」のダチョウ倶楽部的な譲り合い。


てなことがありまして、今回はドングリくん。 さぁ、殻から飛び出せ!
画像は全て10.31.首都大学、2時間で採集しました。


太り体型に親近感