小田急多摩線の終点・唐木田/からきだ駅。その先の唐木田車庫。
にぎやかな多摩センター駅から離れ、寂しい山の中腹あたりで
ブツッとちょん切れた路線である。
もっと先の相模原市方面に伸びるという噂はどこへやら。
相模原市内のリニア駅の決定を待ち、そこに終点を決める算段だろうか。


01.26.昼と、01.28.夜の画像。
車庫を囲む太い鉄の金網、一部が何者かによって切られていた。


金網の目はもっと粗くしてよね。



走る電車が見られる陸橋は、日本全国津々浦々にありますが、
ズバリ、「電車見橋/でんしゃみばし」という名前は珍しいのでは。
新宿から別々に走る京王線と小田急線が再び出会うところ。駅だと
京王相模原線「永山~若葉台」間、小田急多摩線「永山~はるひ野」間。
どちらもトンネルとトンネルの短い間ですが、橋から電車がよく見えます。
乗り入れの都営新宿線(京王)や千代田線(小田急)までも。


ここは電車カメラマンの本で知った場所。 意外と近くてビックリ。
12.29.と01.26.撮影。橋からと近隣画像を含む。 富士や月も見えます。
多摩地域の俄か鉄ちゃんレポートでした。 ではまた。


月見で一杯



海・湖・沼・河川・疎水…「水」のある場所は癒されますね。
Tama River。 ここ多摩川にはせせらぐ川の他、広々とした川原、
開けた景色があり、人や動物が自然に集まってくるようです。
サイクリング、マラソン、散歩、野球、カヌー、楽器練習、ボーッとする…
目的は様々ですが、そこにいると何だか心と体が爽快になり、
エネルギーが充電される感じがします。


01.16.暮れ始める午後の画像。 場所は稲城市・川崎市あたり。
飛ぶ鳥の撮影にチャレンジする小父さんもやってきました。 …って、私か。


凧親子



初春の花といったら、実際には早く咲くロウバイや水仙などがあるが、
やっぱり何と言っても「松竹梅」御三家の梅でしょう。
ボロ市でせっかく世田谷に行くならと、梅が丘駅裏の羽根木公園へ視察。
そこへ行くのは「最初から決めてました」…とラブコール。
しかし、まだまだ花はチラホラ。 こんなもんか的でフラレました。
後日また会いに行かなくちゃ。 4枚目の園内茶室までが01.16.画像。
最後はオマケ、01.06.府中郷土の森で。


カーブ枝が気持ちええ



自然が創りあげた仏。 というか偶然の産物か。
日暮れの時間になると、斜光を浴びた多摩川・川原の石の凸凹が浮き立ち、
次々と仏様の顔に変幻、味わいのある顔が浮かび上がってきました。
よく考えると、ちょっと怖い。 アーメン。 いえ、ナンマイダブツ。


ウルトラマンに出た「ダダ星人」似? こねないでね



本日も寒かったですねぇ。 ブルブル。 でも家に閉じこもらず
寒風を切って、恒例の世田谷ボロ市へバイクで行ってきました。
ボロ市は12月と1月の15・16日の四日間開催で本日最終日。
午前中に行ったせいか、まだ多少商店街の道に余裕がありました。
神具・骨董・古着・植木・食物・玩具…ジャニーズ嵐の下敷まで販売。
冷え切った体にけんちん汁。 次回作品用に大きな貝ボタンを購入。
後は長い商店街を一往復しながら、迷惑な写真撮影で終了。
そそくさと世田谷の他のスポットや、多摩川べりを経由して帰りました。


不思議なコラボ



この季節、花は少ないし雪も積もらない、絵になるものが少ない。
でもとりあえず何か撮りたい。 そこで鳥。
しかし、いざ鳥狙いと意気込んでも、なかなか遭遇できませんね。
そもそもあたりは緑が多いというのに、鳥の声がほとんどしない。
本日、鳥打帽(ハンチング)をかぶってご近所へ出かけたが、
収穫は少なかった。 しかも躍動感のある飛翔画像はゼロ。


名前が違ってたらゴメンナサイ。上から
●ハクセキレイ(長池公園) ●メジロ(首都大学) ●??(首都大学)
●ツグミ(近所の団地) ●ハクセキレイ再び(近所の陸橋)
●ジョウビタキ♀(首都大学梅林)/ *1枚目のみ01.10.画像


後ろは教会



あまり食べ物掲載はしない方でしたが、お勧めしたい店です。
知人関係で、昨年10月にオープンした八王子のお蕎麦屋さん。
昨日昼初めて訪ね、二八と柚の繊細な二色そば(通常は二八と十割)、
濃厚鴨が絶妙の鴨せいろ、カリカリ蕎麦の実の入った甘すぎない
蕎麦茶アイスを堪能しました。 その味・香・艶・腰を五感で堪能あれ。


手うちそば 古譚/こたん
京王相模原線「堀之内」駅から見附橋循環バスで
「浄瑠璃緑地下」下車すぐ。 八王子市別所1-25-8、042-674-5677
今の所、11:30~3:00(ラストオーダー2:30)、火曜定休。 Pあり。
行かれる前に一応電話確認を。


鴨せいろ



昨年の年末画像。 横浜みなとみらい地区と大桟橋。
いつ行っても楽しい。 新しい。 富士山は雲隠れしていましたが、
良い天気な方でした。 さ、寒かったが。


娘が生まれた時、「みなとみらい」から名前を付けたくて。
…でも、みらいちゃんは沢山いそうなので、もう片割れを付けました。
あれから21年。 本人は名前が気に入っているのか否か。 聞くのが怖い。


淡い夕暮れ



ハイ。 八王子では黄色い透明袋は燃えないゴミ袋です…じゃなくて、
こんな寒い時期なのに、真っ盛りに咲く蝋梅/ロウバイの花。
蝋細工のような花弁は、太陽を背にすると透き通っってみえる。
その香りは梅そっくりですが、梅とは違う種族。
中央に赤みのあるのが蝋梅で、全て黄色いのが素心蝋梅/ソシンロウバイ。
お隣のビール工場も出資しているのか? だから黄色いのか?
2,5枚目が01.02.神代植物公園、残りは01.06.府中郷土の森で。



透ける



天気の良い日に一度試してみたかった撮影手法。
影絵のようにコントラストがついた画像群です。 本日夕暮れの多摩川で。
ディテールが見えない分、力強くインパクトが出るこの手法。
突き詰めると面白そうなんですが、シャッタースピードが
付いていけないほど暗くなったので切り上げました。
なお、シルエットの語源はフランスのルイ15世の財務大臣
「シルエット」が好んだという切絵のシンプル肖像画からとか。


一応正月らしく、1枚目に凧揚げ少年。 7枚目に富士山を配置。
電車は京王線聖蹟桜ケ丘駅付近、道路は府中市と多摩市を結ぶ関戸橋。
あっ、本年もどうぞよろしくお付きあいのほどを。


凧揚げ少年、正月ですなあ