緑を背景に、赤い皮と黒い実が遊ぶ不思議な造形物。
そう、今年もゴンズイ/権萃の季節がやってきました。
というか、もう終焉近いですが。
なぜこんな形なのか、何が言いたいのか、
その鋭い視線は何を見ているのか…寡黙ながら主張しています。
9/10-28、多摩・町田・八王子市の、4ヶ所12本の木から収集。
暗がりでは決して見ないでください。


ぶらり、視線の旅



最近何気なく撮った画像から。順に、
色々なものが隠されているよう。な、葉。
どこに向かうのか、何をつかもうとしているのか、な、蔓。
道に不思議な造形を投影しているよう。な、葉影。
中央にコミックの男顔が見えそう。な、葉。
8/29~9/18、調布市・多摩市・町田市で。


アフリカ美女のような



いや~、この一週間、残暑が厳しかったですね。
昨日やっと、銀座での「緑の惑星」展覧会が終了いたしました。
レトロなビルで、レトロな人間が開催した植物写真展。
お越しいただいた方、どうもありがとうございました。
そして、いろんなご意見・ご感想をありがとうございました。
何かしら絵本などのカタチに結実すればいいのですが…。
画像は会場がある奥野ビル入口から、会場内まで。


築80年の歴史



来週、久々に銀座で展覧会をいたします。
今まで撮り貯めた「顔」に見える植物写真コレクションを一堂に展示。
狭い会場ですが、花顔・木顔・葉顔・実顔の四部門構成。
植物の実をモチーフにしたジュエリー展も同時開催予定です。
会場の奥野ビルは、1932年に建設された「銀座アパートメント」。
当時はモダン、今は超レトロ。特にエレベーターが必見。


なお、この9月は母校の「金沢美大OB・東京銀座-金沢-N.Y大展覧会」が
開催され、期間中、銀座では数十箇所で様々な展覧会が開催。
私の展覧会もその一環。よろしかったら、ぜひお越しくださいませ。
また、合同企画展「わart展」6日~18日にも小品を出品しております。
(緑の惑星展会場には14日は不在、他は14時以降なるべく在廊予定)
(下のDM画像はクリックすると拡大されます)




DM切手面


DM写真面
最近あまり出かけられないので、家まわりで空の観察。
夏の終わりからの、8/24、9/4,9/6、9/7の空。
台風の関係か目まぐるしく雲行きが変化していきますね。


双子積乱



キノコの時期ってよくわかりません。一年中なのかしらん。
ただ、湿った・暗い・目立たない所に生えるというのは何となく理解。
で、種類は少ないですが、最近のキノコ狩り画像から。
その造形力にはいつも関心しますね。8/15、8/29ご近所撮影。
最後のキヌガサダケ以外、名前不明。
キヌガサダケ、枯れたものしか発見出来なかったので、残念。
これは、同じところで昔撮ったもの。


まるで白いツミレ焼鳥