大掃除も正月準備もろくにしないうち、年が暮れてきました。
12/27、歳末らしい東京の風景を!と考え、
昔、勤務先が近くにあった懐かしい「築地」市場近辺へ。
当時は結局早朝のセリなどは見たことが無かったなぁ。
昼御飯に市場の飲食店に行くと、市場関係者がもう酒盛りしていて、
それを真似、昼からビールをしていたっけ…(遠い昔)。
画像は市場風景。久しぶりに井上ラーメンを食べ、ブラブラしただけ。
降りた築地駅は超混雑。何かと思ったら勘三郎さんの葬儀でした。


こんなのまでありました



横浜・中華街のサンタです。何故こんな看板?
お粥 → かゆい所に手が届く → 望み通り → 欲しい物がもらえる
→ で、サンタクロース?


お粥や中華サンタ

ほんと寒いですね。
引いていた風邪は治まりつつありますが、
夜の撮影とかへ行くと芯から冷え、ぶり返しそうです。
やや古な画像ですが、この日も寒かった12/8。
綺麗な日没&富士を狙ったが無理だったので。


都心からのお帰り



横浜にある七つの山手西洋館群は
12月に入るとシックなクリスマスの装いに変化します。
やっぱり、というか、流石、様になっていますね。


ケーキ



一堂に載せるとそれぞれの印象が薄くなると思い、二回に分けて掲載。
集団お見合いや合コンでも、一度に多く会いすぎると
よくわからなくなりますよね。きっと。…したことが無いけれど。
今回も、1~6枚目、どの画像がどういう顔に見えますか?
日本中のスズカケをくまなく見に行きたくなりました。


1



…とまではいかないが、わざわざ横浜の、とあるスズカケ街路樹へ、
一度通った時に宝の山的な予感がし、後日再訪。
寒風の中、ノドが痛む風邪を引いているのに、マスクして
バス停4つ位分の両脇街路樹を怪しく舐め回しながら徘徊しました。
完璧と言える顔はほとんど無いが、それなりクラスにいくつか遭遇。
今回は、先入観を持たれないよう個々の説明はあえて省略。
1~6枚目、どの画像がどういう顔に見えますか?


1



色褪せた昔のモノクロ写真などでよく見る焦げ茶色・暗褐色の英語
セピアとは、イカ墨から作った絵の具のことだそうな。
11/29&12/10、横浜山手地区にある西洋館群で見つけた
歴史を感じさせるようなセピア色のモノたちを切り取りました。
1,5枚目は同じ。3枚目はシンガーミシンのボディ。


悠久の時間



様々な植物が、あっという間に紅葉→落葉していきます。
まるで何かに追われ、先を急ぐように…。
少しもう色が変わったら撮ろうかなと思って、後日行くと
すっかり跡形も無くなっていることもしばしば。
画像はメタセコイア、ユリノキ、イロハモミジ、カツラ。


少し遅かったかも。