新撮やネタが尽き、困った時に登場する「看板類」、在庫から。
順に、調布市の野川近くで見つけた、飲食店レトロほがらか看板2点。
中央区湊の隅田川岸にあった、川に落ちないで看板。錆が怖い。
神田明神に鎮座していた、平次親分の顔ハメ看板(こう呼ぶらしい)。
築地市場の場外で見つけた、同じく顔ハメ看板。何か変。


まるで春が来たようです



めぼしい植物ネタの無い冬。しかし冬芽・葉痕というのがありました。
今まで色々植物顔を撮っていて、私には縁がなかったもの。
というか、あえて撮らなかったもの。というのはこのジャンル、
1986年から絵本があったり、またこの方面を極める方々がいるため。
天邪鬼な私は、後追いは極力したくないと思っていました。
しかし老い先短かし。何でも挑戦精神の方が最近勝ってきて採集開始。
でもこの世界を知るにも、そうとう大変そうで奥が深いようです。
画像はオニグルミ、セイヨウトチノキ、アジサイ。
近所の首都大学・長池公園、小平市の東京都薬用植物園で。


ホントやさしい顔ですね。



みるみるうちに積もった一昨日の雪。
知人たちのブログまで真っ白に塗り変えていましたね。
私にとって残雪は、仕事で当日・翌日に撮れなかった残念な雪。
しかたなく今日、なごり雪を探して近所の首都大学と周辺を散歩。
氷状の雪、雪面上の落葉・枝、池面、そして雪だるま。
雪だるまは製作完成時に見てみたかったな~。
雪、この調子だと今年は沢山降るかもね…早速明晩という噂も。


妙にリアル



蝋梅の蕾、何だか汚れが多いが顔に見えちゃいました。
前回の花はどちらかというとオマケ、あるいは前座だったかもね。


顔02



狼狽気味だった前回のことは忘れ、早春画像をどうぞ。
正月前後から真っ先に咲き始める花、蝋梅/ロウバイ。
寒々しい木立の中で目立つ黄色、蝋のような半透明な花びら、良い香りが
次の梅やマンサクなどが咲くまでの間、楽しませてくれます。
旧暦12月を臘月とも呼ぶので、それにも関係あるらしい。
1/11、府中市郷土の森・蝋梅の小径で。
中心が赤紫のロウバイ、全部同色のソシンロウバイ/素心蝋梅、
更に全体が丸っこいマンゲツロウバイ/満月蝋梅。
ロウバイの赤紫部分は切子細工のガラスのようでもあります。


空を透かしてます



毎年恒例の年賀状ですが、う~ん、これは辞め時が難しいですね。
懐かしい方々の近況や写真、デザイン等が見られるのは嬉しいのですが、
その半面、届いた時に「この人出したっけ?」と気になり、
「炬燵・蜜柑・年賀状をゆっくり見る」なんていう正月の構図は夢のよう。
まあ、落ち着かない私の性格もありますが。
また、昨年は返信が無かったので今年は失礼すると今度は頂いたり、
喪中なのに出し間違ったり、今や顔も出会いも覚えていない人だったり…。
いつまで続けるべきものなのか。メールやpdf賀状にするのも変だし。
しばらくは日本郵便安定収入の企みに乗るしかないのかな。う~む。


画像は年末に立ち寄った中央区の佃島。安らぎのテーマパークのよう。


佃煮状の暖簾



イケメンで料理家の、速水もこみち君のことではありません。
キンキンに寒い冬なのに、モコモコと見た目暖かそうな植物たちのこと。
何故か色はみんな薄茶色。その毛羽立ちは柔らかいのだろうか…。
画像は1/5・神代植物公園にて。順に、
フヨウ(2枚)、ハクモクレン、マンサク、ツワブキ、ムクゲ。
そういえば、ニトリのフリース起毛の敷布団パッド、結構暖かいでっせ。


茶色い世界



今年、私は厄年らしいので、新年になってから昨日まで、
なんと5回も初詣をしてしまいました。といっても全て多摩地区の社寺。
お参り順に、ラッパイチョウの八王子「熊野神社」、
普段は閑散としている地元の八王子「南大沢八幡神社」、
バイクで15分の中央大学キャンパス内「今住稲荷」、
厄除開運の調布「深大寺」と、元・地元の調布「布多天神社」。
画像は1/5の深大寺の風景から。
ところで、2軒(寺社)目以降も初詣と呼べるのだろうか…?


甘酒の湯気がいいね



2013年、明けまして おめでとう ございます。
昨年はここに訪れていただき、どうもありがとうございました。
植物といいながら、ポリシーがしっかりしないブログですが
懲りずに、本年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。
画像は12/27、銀座で採集。
ところでワタクシ、巳年(さそり座・13日の金曜日)生まれです。


ブルガリの蛇