都心東部のアチラコチラから見えるニョッキリ姿。
もうフツーに風景の一部になっているようですね。
スカイツリー本体には未登頂ですが、隣接するソラマチ探索を少々。
1/30・2/5撮影、掲載を迷っているうちに現在に至りました、ハイ。
画像は、塔の足元、十間橋付近のvs.トタン、本所吾妻橋駅工事現場、
緑の厩橋、ソラマチ高層階からの東武線ほか俯瞰、
アサヒビール本社の展望喫茶、浅草寺境内、ソラマチ高層階映り込み。
なお最後は guest Photo Gallery。Daiさんの作品です。


ソラ色が無いソラマチ



樹木の肌には、植物顔だけではなく色々なアートが潜んでいます。
過去にスズカケノキは何度も載せましたが、
今回は「島百日紅/シマサルスベリ」と「夏椿/ナツツバキ」。
その作為の無い造形は、美術館の展示作品などより感動します。
どちらも1/5、神代植物公園で収集。


巨匠の絵?



本邦初公開「猿顔の蘭」という甘い言葉に釣られ、本日雪交じりの中、
東京ドームで開催の「世界らん展」に初めて行ってきました。
午前中のため入場はすんなりだったが、猿顔蘭見学は更に1時間待ち。
しかも辿り着いたコーナー内は見学者が結構無秩序状態。
肝心な花々も、照明が暗い・ややしおれ・反射する円筒アクリル内。
超がっかりで、ろくな撮影も出来ませんでした(一枚は一応掲載)。
しかたなく顔に見える別の蘭などをいくつか撮影し、すごすごと帰宅。
画像は、その失敗猿顔蘭と、他の顔に見える蘭、興味がわいた蘭など。



猿顔、結構コントラストなどいじりました



浅草の顔/symbolといえば、もちろん浅草寺、雷門、花やしき、
エノケン・欽ちゃん・たけしなどの有名芸人が普通なのかな?
そんな有名処はさておき、キッチュな「顔/face」を選んでみました。
順に、呉服屋マネキン、シャッター絵、祭の顔ハメ看板、雷門裏の像、
空中福助、猥雑貼り紙、役者ポスター、自転車、人相占い?看板。
※1枚目の昭和イケメンだけ、中原淳一風に画像加工済み。


中原淳一展開催中



暦上の春は来ましたが、今年は雪が多く実際の春はいつなんでしょう?
沢山の花々が咲き始めないと春って感じはしませんね。
あっ、花粉症原因の花はまだ先でいいですけど…。
画像は、梅4種、「冬至」「紅鶴」「八重海堂」「八重寒紅」。
まだポツリポツリとしか咲いていない神代植物公園で2/10撮影。
一枚目の梅は幹からいきなり生えていました。蘖(ひこばえ)。


後半は、目出度い福寿草/フクジュソウ、
変わり満作/マンサクの、黄「モリス・パリダ」、赤「ダイアナ」。


梅は~咲い~た~か~



昨年から都心に行く度に撮っていた最新スポット、東京駅夜景。
そろそろ掲載しないと賞味期限が…ということで。
満月の11/20、半月の12/27、そして月無しの02/08撮影。
半年くらい通うと劇的な写真が撮れそうだが、それは無理。
なお最後の残照写真は、ゲストDaiさんの撮影で~す。


満月の夜



くるくる巻きの花びらが、伸びていく姿はとってもユニーク。
息を吹き込むとピロピロ伸び縮みする玩具「吹き戻し」のよう。
この花は「マンサク/満作(あるいはシナマンサク/支那満作)」。
名前の由来は、早春いち早く咲く→「まず咲く」から来ているそうな。
本日、近所の八王子市上柚木公園で。


折りたたまれた花びらもある



朝の浅草は、まだほとんどが準備中でありました。
1時間ほど散歩した時の風景から。ゴチャゴチャ感・レトロ感が好き。
さてここで間違い探しです! この中の2枚に「?」な部分あり。
探してください。なお、色味以外の画像加工は一切しておりません。


なぜペンギン?



久々のスカイツリー撮影。完成してから、ちゃんと撮るのは初めてかも。
日の出狙いで、始発の京王線と都営線を乗り継ぎ浅草・隅田川界隈へ。
しかしもう既に空が明るくなっていました。
イメージでは黒い空が9割、下方に茜色の帯が理想でしたが、もう遅い。
しかし何とかセーフで、朝日が昇る頃を捕らえました。
画像は、7:15頃、川越しに臨むシルエットツリーと、
7:50頃、対岸にある墨田公園の「雪吊りとツリー」対決。


近所のおばちゃんが餌を投げてました