◆懐かしい電話群です。といっても、4枚目の赤電話など以外、
どれもリアルに使ってなかったような。
5/9、丸の内の逓信総合博物館/ていぱーくで。


◆最近、FAXを使わなくなりました。ほとんどメール添付画像(pdfなど)。
FAXが出来た時から、世の中は随分出張とか減ったんだろうなぁ。


◆昨年あたり、2枚目とは違う丸っこい黒電話を捨ててしまった。
今考えたらヤフオクかなんかで売れたんだろうなぁ。失敗。


◆携帯やスマホは相手がほとんどわかるので、
「申す申す」から転化した「もしもし」とかは必要ないようですね。
「もしもし」を言われそうなのは、亀さんと出歯亀さんくらいだろうか。


リアルに見ていたのかなぁ。



光を浴びると、花はまるでランプように輝きだしました。
ご近所のブロガーさんから開花状況を(蜜があることも)教えてもらった、
我が家から徒歩3分圏のユリノキ/百合の木。
存在自体は知っていたんですが、こんな手が届く所まで花が咲くとは
知りませんでした。今まで木のそばは何度も歩いていたのに…。
先日掲載した別のユリノキは枯れ始めだったようで、
5/22、脚立持参で新鮮な花を再撮しました。
甘い蜜の方は、撮影中レンズフードや腕にポタポタと落ちる程。
葉もかなりテラテラ、まるでベタベタまとわりつく壇蜜?状態でした。


家政婦は見た。ミタ?



「一、二の、三」だと思い切りがいいが、「四の五の…」と
優柔不断で迷っていると、「六」でもない奴と言われるとか。
ところで植物の花びら数は、八重咲きや突然変異的なものは別にして、
ソメイヨシノは5枚、チューリップは6枚とか、
普通はある程度決まっているものと思いました。
でも、このエゴノキさんときたら「そんなのどうでもいいもんね」状態。
メインは5枚なんですが、落ち花を集めた冒頭写真の所は4~7枚。
もう終わりでしょ!と思ったら、別の所(首都大学)では3枚も発見。
そのゆる~い縛り、エゴイストぶり、いいですね。


エゴイストたち


落花画像は、5/21~23、ご近所撮影。3~7枚のコレクション。
ネットで調べたら8枚以上もあるようだが、1,2枚は流石に無いみたい。



設計者の遊びなのか、偶然なのか?


バイクやってられんわ(汗)



植物の写真を撮るときのクセなのかどうかわかりませんが、
花などを発見したとき、まずそれに寄って結構無意識にバシャバシャと
撮って安心し、それからおもむろに同様な植物が周りにあるか、
また、一歩引いて良いアングルがあるかなどをゆっくり探します。
フィルム時代では考えられないこと。
まっ、余裕が無いというか、落ち着きが無いというか、貧乏性というか…。


そんなことに関係なく、画像はピンク系の草いろいろ。


いつのまにやら空き地の女王
こんな大きな株は初めて



またまた樹木です。もう掲載に追いつかない程、色々成長が早くて。
ところで最近とみに、頭の中の記憶容量が減退してきたので、
来年のために開花場所を忘れないよう、ご近所植物マップでも作らなくちゃ。


いつもタイミングを外します。咲きかけが一番。



本名は、本田さん、鈴木さん、山葉さん、あたりでしょうか。


おっとり君



犯行現場をマスコミから隠したり、大切なものを雨や光から保護したり、
工事現場で埃や飛散防止をしたり、花見宴会で尻に敷いたり…
様々な用途に使われるブルーシート。
その色は自然にそぐわないが、見ているだけで、まるでアートです。
緑じゃないが、これから集めたい画像テーマになりそう。


もう長くここにいるようです



花の写真を図鑑的に並べるだけでいいのか。つまんないよなぁ。
と、最近なんだか自問自答。ちょっとスランプ。
たいした植物解説もなく、植物名すら断定する自信がない。
写真さえもイメージ優先で植物の特徴を明快に捉えていない。
いったい何のための掲載なのか、考えれば考えるほど空しくなりそう。


…でも、まあ、肩の力を抜いて考えれば、
みんなに勝手に発信する「季節の便り」的なものと割りきればいいのかな。
そしてカラダもアタマも、一応動いてますよ~という定期的メッセージ。
一人暮らしの老人が電気ポットを使う度に、遠方の家族に
何かしら電気信号が送られ、安心するというシステムがあるけれど、
まぁ、そんな感じですかね。「私は、ちゃんと生きてますよ!」って。


で、今回は茎が空洞な「ウツギ/空木」系特集。


結構美品な花々
やはり咲き始めがいい



野草編もしたいのですが、眼の悪い私はどうしても大きめの、
華やかな樹木系に目が行ってしまいます。…ということで、また樹木。
ハコネウツギなども咲き始めていますが、また今度。


何かクレマチス



3/21openの「キッテ」という名の東京新名所に、5/9、行ってきました。
東京駅・丸の内南口前に出来たJPタワー内の商業施設で、
旧東京中央郵便局局舎を一部保存し造られたスペース内。
名前は、「切手」と「来て!」の意味からだそうな。
珍しい店舗など話題は豊富ですが、何と言っても屋上庭園/KITTEガーデン。
真下に東京駅舎と新幹線ホームなどが広がります。
結構広い無料オープンテラスで、ゆっくりと座れる部分も多い。
今まで東京駅を見下ろすと言えば、丸ビルや新丸ビルでしたが、
狭かったり、夕刻からレストラン利用者以外は出てけ!と言われたしなぁ。
東京大学とコラボした博物館もゆっくり楽しみたいスポットです。


KITTE ほんと目の前



撮影に出た時、自然の中で見た花は一応撮っていますが、
主人公としては(単体では)ちょっと弱いとか、
まだ新人(咲き始め)だからインパクトが無い…などの理由で
大部屋控え室に溜まっていた樹木の花画像群です。
ホオノキ/朴の木も撮りたいのですが、どれも背が高過ぎ。
また、真近で撮れた木(首都大学)は何故かバッサリ切られてまして…。
なお、前回の鯉のぼり背景に小さく写っています。緋鯉の下。


沢山あって感動ものでした



こどもたちよ、辛い世間だろうが、たくましく泳いでいってね。


町田・小山内裏公園で



画像は「ヒメコウゾ/姫楮」。5/1、八王子・長池公園で。
これとカジノキとの雑種が和紙素材のひとつである「コウゾ/楮」だそうな。
…和紙と言えば、イラストレーター初期の頃、
他の人と何か差別化が出来ないか、自分だけの特徴が出せないかと迷い、
当時出会った「和紙・紙漉き」を個性にと、熱心に勉強した時があり。
その延長で、和紙のノウハウ本出版という話まであったが、
大半まで進行して何故か中止に。しばし挫折した痛い思い出もありました。
でもパソコンとかでなく、実際に手と体を動かすことは楽しかったなぁ。
水の力で紙を漉く、あるいは漉きながら絵を描く、
和紙+柿渋や藍で遊ぶ…そんな過去の作品群の一部を載せました。


面白い造形ですよね