川越大師・喜多院には、ユニークさと恐さが紙一重の五百羅漢さんが
ずらりと並んでおります。一度会いに行ってあげてください。
そんな五百羅漢さんで遊んじゃいました。すみません。
12/23、35mm単焦点レンズで撮影。
罰よりも宝くじでも当たって欲しい今日この頃です。


なお、これをもって今年の更新を終了させていただきます。
みなさん、今年も色々お世話になりました。
来年もよろしかったらお付き合いくださいませ。


親父にも…



変な顔が印象的な「ゆるい気持ち悪さ」のパッケージ特集!
…特集と言いつつも3つだけですが。電脳倉庫から、撮影は家で。
味はまあまあの「はっさくゼリー」、有名な博多銘菓「二◯加煎餅」、
三輪そうめん老舗の「翁はるさめ」。
翁の両目表現が違うので、特に恐いんですけど。


絵が、いい味わい



来年も健康でいられますように。不老不死とまでいかなくていいが、
もう少し長生きさせてくださいな、富士山様。パンパン!
拝みたくなるような富士山はいつ見ても美しいですね。
画像1~3枚目は、朝・昼・夕に家から250mm望遠で撮った時間差富士。
茜富士(12/16 6:46)、白富士(12/22 10:23)、墨富士(12/22 17:03)。
4枚目は通常の見え方(どこかわかるかな)、5枚目は近所の陸上競技場で、
最後2枚は富士じゃないが首都大学と朝焼け。


電線が邪魔かな



寒さが一段と厳しくなりました。この冬はこの先どうなるのでしょうか?
さて、今回は植物写真と言いつつ、それに付く霜がテーマ。
空気中の水蒸気が冷たくなった物体に付着・結晶したモノとか。
早朝散策に出る勇気がなかなか無かったので、じっくり拝めなかったモノ。
本当は一昨日の方が良かったが、結局勇気を出して昨日採集。
でも撮影時間が8時頃と遅かったせいかあまり残ってなかった。
といって早く出ても暗いし、綺麗に撮れない。
ところで、霜が降りる所・残る所の基準がよくわかりません。
ありそうな所に無かったり、意外なところにあったり…。
また、土・芝・アスファルトなど下のあり方によっても違いますね。
撮影は近所の公園で。結晶は立方体からサボテン針状直方体まで。
北国では当たり前の光景でしょうが、というか、もう雪ですかね。


日光があたると綺麗



娘が来年就職のため東京に戻り、都心で一人住まいを始める予定。
頻繁に帰れない娘に代わり、勤務先となる中央区から近い東京東側の
住宅事情・情報集め・街の雰囲気チェックを12/6にしてきました。
築地、人形町、清澄白河、門前仲町など、馴染みの街から初散策の街まで。
まずネットで条件を絞り、目星をつけて外観でチェック。
いい条件と思っても日陰だったり、買物が不便だったり…。色々難しい。
今の所、人形町かな。月島も見なくちゃ。2月あたりに本格的に探す予定。
広くて明るくて、もちろん安い。築年数に関しては多少目をつむる…。
どなたかそちらの不動産屋さんに明るい人はいませんかね。


お疲れ様です!



スズカケ系幹顔の続編、動物バージョンです。
「寒いワン」と「そうでチュね」画像。
ものすごく、寒っ! 本当に雪は降るのか?


寒いワン



タイトルは、AKB48の76文字にも及ぶというのタイトルの公式略称。
画像は、歌に全く関係なく、昨年12月中心に撮影し電脳庫入りだったもの。
紅葉葉鈴懸の木/モミジバスズカケノキの幹アート「顔」です。
順に、少女横顔、ガミガミ爺、小仮面、甘える子、長寿爺…あたりか?
あっ、前回もAKB48ネタがありましたが、特にファンではありませんから。
ちょっと私に似た苗字の子がいるもんで、少し気になっているだけ。


カチューシャ付けて



12/15・日曜日、中学同窓会打合せのため横浜駅へ。でもその前に
少し時間を取り、大桟橋でも撮影をと、みなとみらい線に初乗車。
日本大通り駅で降りたら、脇に立つ「神奈川県庁本庁舎(キングの塔)」が
本日見学可(月一位の頻度)との貼紙があったので即目的変更。
1928/昭和3年完成の建物の、知事室・貴賓室・屋上などを見てきました。


屋上から港側の「横浜税関(クイーンの塔)」、
帰り際に近くの「横浜市開港記念会館(ジャックの塔)」も撮影。
愛称のいわれは、外国人船員達が建物をトランプのカードに例えたそうな。
これらを横浜三塔と呼び、三つを同時に見られるスポットが三つあって、
全部回ると何だか幸せなんだそうな。まっ、どうでもいいじゃん。


キングとクイーン



昨日、12月10日の虹、見られましたか?
くっきりはっきり、二重、虹で仕切られた空の色も違う…
私の記憶の中では、人生の中で多分1位か2位くらいの感動する虹でした。
もっと高所や広い所でじっくり撮りたかった~。
某大学で。スマホとコンデジで撮影。


輝いていました。



12/2 晴天の日、静岡側からの白い富士山を撮りに、沼津あたりまで
原付バイクで行こうとチャレンジしましたが、無謀でした。
何と言っても時期が遅すぎ。全てが失敗。残念無念。


その日はまだ暗い朝4時出発。防寒OK・ガソリンOK・ルート確認OK。
予定コースは【→津久井湖→道志みち→山中湖→御殿場→三島→沼津】
しかし道志みちに少し入った頃から、路面凍結ランプがアチコチに。
もっと高地に向かうし、寂しい道で転倒や立ち往生はまずいと判断。
熱い飲物を買ったコンビニ店長さんからも危険の助言。


で、急遽予定変更。結果的には箱根駅伝と同じ芦ノ湖止まりでした。
【→津久井湖→厚木→平塚→小田原→箱根湯本→芦ノ湖】
それでも箱根あたりの国道1号線には霜があり、スリップ注意も。
帰りは厚木までほぼ同じ。一日の走行距離、約200km。無事帰還。


肝心な富士山写真なんですが、大磯あたりからチラチラと見えたが
多少ガスっているし、もっといいのを撮るんだからと省略。
また、芦ノ湖も行く予定で無かったので下調べ無し。
持って行った富士山関連のガイドブックも疲れて見なかったので、
箱根神社の奥に富士山が綺麗に聳えているとは知らなんだ~。
疲れた。祭りの後じゃなく、後の祭りでした。富士の病じゃあ。


結局、しかたなく箱根神社参拝と小田原散策、
箱根湯本の何十年ぶりに行った店の、とろろ蕎麦で誤魔化しました。
画像はそんな箱根神社、朝もやの芦ノ湖(9時頃)、湖の波紋顔、蕎麦。


…わざわざ波紋顔を撮ったりして、何しに行ったんだか。
この冬の冠雪中、今度は御殿場線あたりの電車でリベンジ予定。うう。


湖面ね



観察というのは、こまめに何度もしないとダメですね。
昨年紹介した「ラッパイチョウ」。
夏(7/12)、まだ葉が青いうちにチェックに行き、
晩秋(11/27)、近所のイチョウが黄葉しているので、
そろそろかなと思って行ったら、ほとんど落ちていて手遅れでした。
横浜線・八王子みなみ野駅に近い、宇津貫町の熊野神社で。
画像1枚目は、コップ状に水が入りますの説明用(なってないか)。
4枚目は自宅で撮影。


むりやり飲ませたかな?


なお、ラッパイチョウをモチーフにN○K「みんなのうた」みたいな
映像を作詞・作曲・歌・アニメと自分一人で創るのが夢ですが、
鼻歌止まりが限界で、その後の方法が全くわかりません。誰か教えて。