◆竹の子は、「 ゴジラ 」だ!
その謎めいてエネルギッシュな成長過程。
そして尖がった、カメハメ波でなくトゲトゲ葉。
ツンツン具合がゴジラの背ビレを思わせます。


…今回のテーマは4/22・24撮影の「竹の子/筍」。
最近、家からバイク10分の「秘密の竹園」を見つけました。
そこは盗掘跡が少ない竹の子ワンダーランド。見渡すだけでも100以上。
警告看板があるとはいえ、よく採られないもんだと感心。
しかし、まわりはどんどん山を削られてゆく造成地。
来年は竹の子どころか、場所全体が根こそぎ無いかもしれない。


ゴジラ映画、老後にゆっくりみたい(もう老後?)



♪ 薄紅色の~、の花はありませんが、紅白の「花水木/ハナミズキ」。
桜の後を追うように咲くこの花は。アメリカに桜を贈った返礼だとか。
ところでこの咲き方には、2種類あるみたい。
普通に4枚の花びら状のもの(苞/ほう)がジワジワと大きくなるタイプと、
4,6枚目画像のように、その先端がくっついていて、
ゆっくりほぐれて開くタイプ。後者はとても面白く芸術的ですね。
画像は白と赤の苞を持つもの。4枚目は中心にある本当の花。
4/11,19、ご近所撮影。


熟女のような妖艶さ



書道には直接関係ありませんが、名前の由来が関係する植物2種。
花の形が、筆先のような筆竜胆/フデリンドウと、
大工さんが使っていた墨入れ(墨壺)に似ている菫/スミレ。
どちらも紫系の可憐な小花です。


いい色ですね



地面に落ちたドングリ、お池にはまらず、根を伸ばし、芽生え、子葉が開き、
本葉が伸び…と、次々と形をユニークに変身させながら新しい命が誕生。
やがて大きな木になり、緑を茂らせて、またドングリが…。
♪ ネ~バ~・エンディング・スト~リ~
植物の正体、ナラ系、カシ系とか、上の木やドングリの形を見れば
わかるのだろうが、難しいし、忘れましたので書きません。
大きくなれば、はっきりするんでしょうが、そんなに待てません。
(なお、一部、根元を確認しなったので、ドングリ系なのかも不明)


画像は4/5~19、近所で。多摩市の鶴牧西公園以外は全て八王子市。
詳細は自分の記録・記憶用も兼ねて各画像にあります。
ところで、「めばえ」という小学館の本はまだあるんですね。



なぜ赤いんだろう



道路の隙間から成長する「ド根性大根」とか、一時話題になりましたね。
これは条件が違う垂直に立っている石垣。
その石と石の間の、狭い隙間世界から、春だ!と、頑張って出てきました。
猫背になったり、斜めで我慢したり、悩んで上下したり、結構窮屈そう。
草ならまだしも、モミジのような大きな木になるのは、
この後、どう成長するんでしょうね。
4/14、石垣が100m以上も続く、首都大学南大沢キャンパス北側で。
以下のコメントは題名とモデル名です。


伸びたら、どうするんだろう?



まだ桜かよ~と言われそうですが、ちょっと古い画像を。
雨上がり、桜を見上げるとまだ蒸発していない雫が半透明な花びらの上に
沢山溜まってました。4/6、小山内裏公園で。様々な桜。
最後4枚は、雨には関係ありませんが、4/4・5、中央大学で。


雨上がりのタイミングが良かったかも



一重系の桜はもうほとんど終わり。
次は八重桜だ~! と言っても、もう少し咲き始めていますね。
時期遅れにならないうちに、人と桜の競演写真を。


鼻くそ悪い、いや、胸くそ悪いでした



大地から、幹から、ワラワラとエネルギッシュに芽生える植物たち。
その造形力には、いつもながら惚れ惚れします。
その姿をちょっとトリミングしてみました。
今回は、葉っぱの中央に何故か花が咲く「ハナイカダ/花筏」と、
ゼンマイ仕掛けのように伸びていく「シダ類たち(名前検索中)」。
花筏は、伸びていく葉の形が人の手では描けないほどの曲線美が、
シダは、その動物を連想しそうな不気味さ、かつ精巧な渦巻きが面白い。
(壱って書いたが、弐の画像は収集中)


朝の逆光にて



以前に ↑ 同じタイトルがあったかもしれないが、まっ、いいか。
気持ちよい季節は森林浴がオススメです。
昨日も午前中、多少の雨に降られながらも、徒歩で3時間以上、
近隣の公園群を中心に、ぐるっとお散歩&撮影をしました。
やや寒だったが、歩くとポカポカに。
画像は、その時のではありませんが、3枚目・小山内裏公園(3/29)、
4枚目・中央大学(4/5)、他は新宿御苑(4/2)で。


ここは通り道なので、なかなかシャッターチャンスが無い。



桜に惑わされているうちに、もう至る所で他の花も咲き乱れてきました。
時間がいくらあっても追いつかない状態です。
画像は、3/29~31、全て近所の町田市 小山内裏公園で撮ったもの。
妖精のような「カタクリ/片栗」、
縄暖簾のような雌雄異株の「キブシ/木五倍子」、
ちっちゃな「ウグイスカグラ/鶯神楽」(似た種類が多い・多分)、
最後は蛇のような不明の花(ウラシマソウ系か?)。


柵があるので、近寄れる限界



膨らみました、咲きました、踏まれました…。


桜との関係で出遅れましたが、盛りを超えた「ハクモクレン/白木蓮」。
この時期、桜に押され気味ですが、清楚で大きい花はインパクト大。
バッティングしなければ、もっとみんなから愛でられるのに…。
小さい頃、木蓮と言うと紫のシモクレン/紫木蓮しか知らなかったような。
最後の、赤いのは何ていう品種なんだろう?
画像は3/25~31、赤いのは本所吾妻橋駅近く。あとは全てご近所画像です。


黒バックとお似合い



ご無沙汰しておりました。生きてま~す。公私ともども色々あって、
撮影までは何とか出来ても、掲載までの元気が残っていませんでした。
例えば、やっと卒業した娘が就職のため都心下町に住まいを移動したので
その手伝い、というか、家具の代理購入から組立ての力仕事が主でした。
特にイケア家具。お手頃価格なんですが、組立ての説明がアバウトだし、
そもそも板が一枚一枚重いのなんの。フーッ!でした。
妻は主にキッチンや小物担当、息子(兄)は新パソコン購入から接続担当。


昨日やっと諸々から一時開放され、都心のほぼ満開桜を堪能してきました。
浅草吾妻橋の黄金オブジェ下のレストランで昼からビールも。春ですなぁ。
さて画像は、新宿御苑と隅田川あたり(最後2枚)で。
新宿御苑入口では、厳重な禁アルコール手荷物検査を初体験。


ドコモタワーと重たげな桜