最近歩くと何故だか疲れやすいので、散策は近隣で済ませてます。
何回か行っている尾瀬にも行きたいが、今年はちょっとそこまで元気が…。
というわけで、近頃の野草@近所。しかも元気が出そうな桃色特集。
ところで、ももクロのファンを「モモノフ」でなく「モノノフ」と呼ぶそうな。
しかも意味が「武士」とか !?
特にファンでもないが、動向が面白いので多少気にして見ております。


石垣美術館2は出来なかった



なんか、久しぶりな、植物顔の登場です。
新顔の素材はシャクヤクのみ、あとは常連さんの顔芸。


眼と口が本当の花



「♪ 黄色と黒は勇気のしるし~」の歌は、働く男への応援ソングで
三共リゲインCMのテーマ。懐かしいですね。CM主演の「時任三郎」が
「牛若丸三郎太」名で歌っていたとは、たった今、Wikipediaで知りました。
ところで、黄色と黒の配色は、工事現場の標識をはじめ、
一番目立つ配色と学校で学んだ記憶があるが、本当だろうか? 
だって、動物を襲う黄色と黒の虎、目立っちゃいけないのでは…。


今回は、今まで撮り溜めた「黄色と黒」の看板類。
1枚目、随分ビールっ腹な子供だこと。でも可愛いシルエットですね。


ステンシル技法?



過去の画像をゆっくり整理したいが、時間もかかるし眼にも悪い。
最近になって撮り始めた「はたらく車」画像の整理をしただけで
既に疲れてしまいました。


かわいい蕾
花の前に空間を取るべしとか言わないでね



撮影はしたが掲載タイミングがずれ、変わりゆく季節に乗り遅れたものが
沢山あります。今年のと、ちょっと過去の年のも。
そんな中から、4~5月撮影分・樹木の花を集め、自分の記憶・記録用に掲載。
沢山あるので2回に分けます。サラッと流してください。(年数無しは今年)


とろける緑
原始的なツツジ色



昨日、地元ではきっと売場面積最大の多摩センター三越のMARUZENへ。
立ちくらみが無ければ、きっと一日いても飽きません。
目当てはパソコンコーナーだったが、デザイン、写真も巡り、植物図鑑へ。
樹木・野草・キノコ本などは既に多少あるが、もっと明快な本を探索に。
ネットも手軽に調べられるが、何か手がかりが無いと探しにくいもんで。


しかし、昔からある牧野図鑑や山と渓谷社本から始まり、沢山ありすぎ。
しかもどれも高く、厳選せねばならないので結構迷います。
原寸の葉写真で探す樹木図鑑も欲しかったが、結局、今回はとりあえず
身近な野草がわかるハンディな小学館「花と葉で見分ける野草」を購入。
白バックの植物姿、仲間別、見やすい編集デザインだったので。
雑なレイアウトのや、もっと綺麗な個体を捜せと突っ込みたくなる本など
ひどいのが多い中、割といい本でした。小さくても1900円+税だしね。


画像は身近だが、ちゃんと登場した記憶が無い「タンポポ/蒲公英」類。
4/14から近所の道脇で撮っていたタンポポと、図鑑を見て早速今朝、
散歩がてらに首都大学で撮ったタンポポの仲間たちをご紹介。
なお、ひとつの花に見えるのは、小花(舌状花)が沢山集まったもの。


ちょっとバックボケ過ぎたかな



4/7掲載に続き、掲載出来なかった新緑関係をまとめてみました。
夏が来る前に…。


カクレミノモンタ



5/8、一般人が栽培するとお縄になる禁断の「ケシ/芥子」が
そろそろ開花かと、バイクで向かった小平市の東京都薬用植物園。
普段は二重檻の中で厳重に管理されているケシが、
ラッキーなことに、当日は9:30~10:00の30分だけ全開放で間近観察。
ほぼ毎年行ってるが一重目の檻開放のみで、全開放遭遇は初。
ただし、大雪のせいで開花が遅れていて本数が少なかった。
開放告知は、ホームページに書くと混むので現地告知のみだったらしい。
次回開放は5/14(書いてしまった)。その頃は満開になるでしょう。
ここのケシは研究用(白いカバー入り)以外、全て焼却処分。
聞く所によると、数年前、外から穴を掘り進入しようとした輩がいたとか。


画像は、5枚目までは色が違っても「ケシ」。
6枚目の赤いのは「ハカマオニゲシ」、7枚目のピンクのは「アツミゲシ」。
この日は強風で始終花が動き、撮影が思うようにいきませんでした。


人は思いのほか少ない



以前にも同じようなタイトルでご紹介した、街の話題です。
小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅近くに円谷プロダクションがあった縁で、
駅前商店街群がウルトラマン商店街と呼ばれ、いや、呼ばせています。
モニュメントや街路灯、看板、饅頭、店頭には人形などもあり。


今年の3/22と、一部は昨年2013/2/7撮影。
どちらも花粉症対策注射をしに商店街先にある病院へ行った時のもの。
ウルトラマンモニュメントはまだ撮ってないので、街灯中心に。
最後の3枚はウルトラマンに関係なく街のスケッチです。
花が続き、(自ら)ちょっと飽きたので、掲載。


今日も暮れゆく街



昨年の撮影記録を見て、もう咲いているかもと、5/2、5/3、記憶を頼りに
ありそうな所を観察したら、案の定、いつのまにかもう真っ盛り。
貴重で珍しい植物、黄色い「キンラン/金蘭」と白い「ギンラン/銀蘭」の話。
長池公園、中央大学、近郊某所、我が集合住宅下の4ヶ所で。
金銀あわせ100株以上も発見。貴重じゃ無いじゃんと勘違いしそうです。
キンランに比べ、ギンランは花の開き方もサイズも控えめでした。


金と銀は目出度いセット。オリンピックなら銅も入るのかな。
「キンは100歳! ギンも100歳!」という美人?姉妹もいましたね。
そういえば、大好きだった私の父方お婆ちゃんも「キン」だったなぁ。


ほの暗い神社下で



4月中旬~下旬撮影の、掲載のタイミングを逸した「草」系の花々たち。
五月が来る前にと思ったのですが、ちょっと間に合いませんでした。
なお、某所とあるのは、ご近所ブロガーさんに教えていただいたところ。


恥ずかしいのか、みんな下を向いている
木の根元に群生