街の中で見つけた顔ずらよ~。たまげたなぁ~。
(妖怪ウオッチ登場の人気者「コマさん」口調ずらよ~)

街の防犯命!


昔、そう言って胸を寄せ、色気をアピールする女芸人コンビがいましたね。
落ちて、グッチャと踏まれている実を見ると、何故か思い出します。
なぜでしょう、なぜかしら…。
9/19・24、近所で撮った「ヤマボウシ/山法師」と「イチョウ/銀杏」。
1枚目、大写真家アラ〇キーさんに見えてしまう。

鉄の惑星も更新しました。

鳥は食べないのかな?


実りの秋。稲もいい具合に垂れてきています。そろそろ収穫も。
そんな田んぼには無くてはならない?アイテムの、
雀から米を守る任務の個性豊かな警備員、案山子/かかしたち。
う~ん、こういうのを近くで見られる環境って、やっぱり田舎ですかね。
9/14 長池公園、9/19 中山地区と絹の道資料館付近で。
どこもバイクで10分圏内で画像収集。
みんなユニークですが、だんだんゾンビにも見えてきました。
…でも、それでも雀は来るんだよなぁ。

雀


コメントは控えさせていただきます。マテバシイとツバキ、9/19 首都大学で。

珍


朝晩が冷え込んできましたが日中は適度な爽快温度。
一年中こんな季節が続いて欲しいのですが、ほんの一瞬ですよね。
四季がある日本とか言いながら、春と秋はほんの少ししか無い。
そうこうしているうちに、もうすぐ秋分の日。
一年は早い?(速い?)ですね。特に年齢を重ねると余計感じるのかも。
画像は赤いヒガンバナ/彼岸花(マンジュシャゲ/曼珠沙華)と、
赤いツリバナ/吊花の実。共に9/15撮影。
何だか山口百恵のマンジューシャカ/曼珠沙華を歌いたくなりました。
今度、一人カラオケを初体験しようかな!?

人入りもね


ここではお馴染み、ゴンズイ/権萃の実の異形な「顔」。
実の皮部分の白が→赤くなり→中の黒い実(眼)がはじけると完成です。
下見のつもりだった9/14には、もう開眼しまくっていました。
慌てて翌日9/15も含め、2日間で6ヶ所の公園巡りwith原付バイクを実施。
桜ヶ丘・東中野(多摩市)、上柚木・長池・富士見台(八王子市)、
小山内裏(町田市)。イマドキ恐い薮蚊と蠢く虫たちと戦ってきました。
ところで、把握しているゴンズイの木は他2ヵ所を含め十数本程度。
更に違う場所でも発見したいですね。出来れば実が低い位置のを。
100本以上観察すれば、もっともっとキュートな顔に出会えるかも…。
画像に付けたのは、それぞれのタイトルです。

老猿


私の年間行事、「ゴンズイ/権萃」の実顔撮影シーズンになりました。
9/14にご近所数ヶ所を巡たのですが、脚立などの準備不足で本日再撮予定。
しかしその時寄った、多摩市 都立桜ヶ丘公園の兎平というところで
可愛い「タマゴダケ/卵茸」を3つ発見。
通常の1つと、誰かに抜かれたらしい1つ。それに成長途中のベビー卵。
厚手の和紙のような殻部分を触ったらプヨプヨと柔らかかったのが意外。
中は黄身でなく、白身もなく、赤めのタマゴダケでした。
画像最後は接写用に最近購入したデジカメ olympus TG-3 Toughで試撮。


柔らかな光の中で



生パンダがいないのに、横浜中華街はパンダグッズで溢れています。
人形、お面、文具、服、土産菓子、肉まん、キティコラボまで、
今が華の「ふ〇っシー」と違い、中国最大ゆるキャラは寿命が長そうだし、
赤づくしの中華街には白黒模様がよく映えていました。
仕事でパンダの絵のタッチなどに迷ったら、迷わずまたここに来なくちゃ。
ところで永遠の謎、白地に黒か、黒地に白か? だれか白黒つけて!


なお、これを書いている時、突然中国語のLineメールを着信。
結局向こうの勘違いでしたが、ネット翻訳と英語と絵文字で
一時、知らない人と文字会話をしてしまいました。


奥行き無し



陸蒸気、造船所、美空ひばり、進駐軍、闇市、くじら、大道芸、ゲイ…
横浜市中区「野毛町」をネットで調べると出てくるキーワード。
桜木町駅の東・海側のまばゆい「みなとみらい地区」とは間逆、
駅の西側にあるなんだか別のエネルギーを蓄えていそうな猥雑な一帯です。
純真な子供の頃遠足で訪れた野毛山動物園くらいしか知らず、
あとは野毛や京急の日ノ出町駅・黄金町駅あたりは怪しいとだけの印象が。
でも実際にちょっと足を踏み入れると面白そうな街でした。
今回は食事に行っただけなので街のお触り程度(変な意味じゃないですよ)。
雨降りだったし。次回があればじっくり探検したい街です。

画像は、ハンバーグが目玉の老舗洋食店キムラ(ビール中瓶750円は痛い)、
飲み屋、ネオンなど。若い女の子たちも楽しんでいるのが意外でした。


楽しそう
なまめかしい



● お湯をかけて食べる魔法のラーメン、1958年発明「チキンラーメン」。
● カップで手軽に食べられる世界食、1971年発明「カップヌードル」。
● 無重力の宇宙でも食べやすい、2005年発明「スペース・ラム」。
この3つの発明をしヒットさせた日清食品創始者 安藤百福さん(1910-2007)、
その偉業の歴史が詰まった横浜のカップヌードルミュージアム
/安藤百福発明記念館を8/29に訪問してきました。

商品や百福さんの歴史展示、チキンラーメンを麺から作れる工房、
自分だけのカップヌードルを創る工房、世界の麺が食べられる横丁等、
何だかとても楽しく、アミューズメントパークのような所でした。
画像は、展示の一部、外観、工房の行程、横丁の様子など。


子供は大はしゃぎ