しばらく外に出てませんでしたが、昨日はちょっと妻と調布の深大寺へお参り。
40分も並んで食べた「湧水」という店の暖かい「なめこ蕎麦」と、
店の目玉商品、蕎麦粉九割「湧水もりそば大盛」は美味しかった。
ただ別注文した野菜天麩羅、味はともかく量が少なく見た目も貧相でした。
何かの料理の切れ端じゃないかと思うほどの極小極薄のカボチャだったり、
小さなシシトウ、ナスだったり。食べた気がしませんでした。
帰りは以前住んでいた集合住宅の前をバスで通り、調布駅PARCOなどの散策。
画像は、鬼太郎茶屋での目玉画像他と深大寺近隣で見た板。どちらも怪しげ。


結構高い


毎年、この早春シーズンには「蝋梅/ロウバイ」を撮ってます。
魅惑的な半透過光花びら、梅のような香り、時々見つかるヒヨコ顔!?
今年は1/18、いつもの府中の郷土の森に行ったのですが、
残念ながら、昨年のようなヒヨコ顔は殆ど見つかりませんでした。
じ~くり見ている余裕が無かったのと、日曜で混んでいたからです。


品種は3つ。芯が赤紫のロウバイ、全部薄黄色の素心蝋梅/ソシンロウバイ、
更に濃い黄色で丸みのある満月蝋梅/マンゲツロウバイ。
微妙な中間もあるので個々の画像説明はしません…って毎年言ってるかも。
なお、それでも最後に強引な「顔」的なものも2つ。


後光が…


*そう、鉄の惑星も更新しています。

看板的なものには、時々ほっこりとした味わいのある絵があります。
そんなのを描けるイラストレーターにないたい! …って、何のことだか。
画像は、パソコンの隅で埋もれていたものから。


いいね!!


何だか音符に見えて楽しい「スズカケノキ/鈴懸の木」の実。
その樹皮がよく顔に見えるので、ここでは何回か取り上げてきた植物ですが
冬には葉が落ちて、直径2~3cmの実が寒風に揺られているのが目立ちます。
12/30、多摩市山王下の街路樹。


音符じゃん