「恋の季節・愛の季節」ではなく、子供の日関係の「鯉のぼり」の話。
とある相模原市民に勧められ、相模川の高田橋付近で
本日から始まった「泳げ鯉のぼり相模川」イベントに行ってきました。
過去にバイクで2度行ったが、今回は電車とバスを利用。
対岸からの5本のワイヤーに吊られた約1200匹の鯉のぼりが
風を孕み、川の上で気持ち良さそうに泳いでいました。
(勘違い。過去に2回行ってました。20082010年…4/30追記)

訪問3回目なので何か新しい視点をと思い、イベント本部前にあった
低い位置にある鯉のぼりのお尻から胃カメラ状態の撮影に試みてみました。
なかなか見るチャンスは無いと思います。
画像は、そんな撮影の青・赤・緑鯉の内部と、普通に撮った泳ぐ鯉、
そして最後は、帰りに個人宅で見た「鮎のぼり」です。


青?鯉?



「キンラン/金蘭」と「ギンラン/銀蘭」を見つけた時から、
頭の中は↑上のフレーズが頭を駆け巡りました。変な奴とお笑いください。
というのは、先月の旅で鈴木蘭々のレトロ看板を見つけたせいかと。
でも普通、金・銀…とくれば銅? ドーランを塗った舞妓さん画像とか。
自分で撮った舞妓さん画像も無いしなぁ。
(それって悩むところかな?/続けて出す必要性も無いし)
4/26 長池公園(金)近所(銀)、4/27 中央大学(金)近所(銀)で撮影。
(あっ、リンリン・ランランもあったか…)


もっと光を!



この季節、土からムクムク出てくるのは、再利用のゾンビじゃなくて、
新鮮な命の誕生、タケノコ/筍・竹の子です。多分、孟宗竹/モウソウチク。
昨年と違い今年は思うように採れ、いや、撮れず似たり寄ったり画像です。
背景が横線/縦線か、ボケ/シャープか、寄り/引きか、1つ/2つか…程度。
モグラ叩きゲームのように、みんな真っ直ぐぽっこり出ているだけですね。


4/19町田 小山田端自然公園と、4/24八王子 堀之内寺沢里山公園で。
里山公園、翌日再撮に行ったら姿形が全部無く「さようなら」状態った~。
タイトルは昨年見たレンタル映画「川の底からこんにちは」の語感から。


ピントが甘い



早咲きから遅咲きまでの約1ヶ月間、今年も様々な「桜」に
楽しませてもらいました。感謝&また来年!
でも桜にこだわっていると他が登場できないので、シリーズも最終回。
前回までは染井吉野中心だったので、それ以外の桜を含めてご紹介。
あり方がバラバラで季節はずれ画像もあり。撮影は八王子ほかで。


眩しすぎる


最近とみに植物が作り出す艶かしい曲線に惚れています。
ツル性植物のカーブはもちろんですが、シダ類のカールもしかり。
本日4/22、高尾駅に近い多摩森林科学園という登山形式で見る桜の名所に
開花情報を頼りに八重桜狙いで行ったが、時すでに遅し、残念状態でした。
今年は全ての植物の成長・開花サイクルが早いのですかね?
しかたなく桜撮影は少し、代わりにシダ類の巻き姿がやたら目に入ったので
今回はシダ巻き特集になってしまいました。
シダ類と言っても、ゼンマイとかワラビとか色々あるでしょうが詳細不明。
ちょっと不気味画像もあるので、よい子は見ないでね。
なお最後の3枚は4/15 多摩市の鶴牧西公園で。1枚目、顔じゃないですよ。


鉄の惑星も更新しました。


偶然です



「竜胆/リンドウ」っていうと、普通は花屋さんで売っているような
長めのを思い浮かべますが、もっと小さい竜胆が何種類かあるようです。
画像は、過去にも載せた、蕾が筆先のような「筆竜胆/フデリンドウ」。
そしてもっと小さくて珍しいのが、初めて見た「苔竜胆/コケリンドウ」。
オオイヌノフグリ程度の花で、見つけにくいです。昨日4/18撮影。


下にコケ



いよいよ芽吹きのシーズン。今年も新しい緑が生まれてきました。
見ているだけで心が安らぎ、何だか少し力がもらえそうです。
ここ数日、仕事を含めてパソコン漬けだったので(言い訳?)、
目の療養がてら、これからバイクで近所をちょっと巡ってきます。
画像は最近撮ったものですが、ちょっと賞味期限が近づいてきたので。
だって、同じものでも数日でみるみる変わっていきますからね。


太陽の光はありがたい



様々な植物がそろそろ芽吹くかなと、本日、近所の首都大学を散歩がてら、
木の枝や地面のドングリを観察しましたが、収穫はほんの少し。
ただ最後に低い位置にあった「藤/フジ」の芽付き蔓カーブを発見。
うねる・絡む・群れる・さまよう・試行錯誤する…
その自由奔放に空中遊泳するような造形にうっとりしてしまいました。
この姿、今でも人生の進路に迷っている私にピッタリかも。


とごろ形



着ぐるみと呼ばれる立体化されたキャラクターたち。
その表情に和む、不器用な動きに思わずハグしたくなる、地元物産組合せの
強引技に笑う…ご当地キャラ、ゆるキャラ、マスコットなど呼び名は色々。
「おらの所だけキャラが無いのは恥だべさ」的に、県や市等の地方自治体を
はじめ、官公庁、商工会議所、商店街、企業、団体、学校、個人などまで。
活性化・町興し・PR目的だと猛スピードで凄い数が誕生しつつあります。
公認非公認の域や既成概念をぶち壊し、女性雑誌の専属モデルにまでなった
「ふなっしー」先輩(中もわりとイケメンらしい)の功績は流石。尊敬。
うやむやな着ぐるみ界のギャラや条件等もお陰でクリアになりつつあるとか。


画像は、3/28~4/4までに稲城・多摩センター・南大沢・文京区で出会った
着ぐるみと呼ばれる造形物たち。なお、最初のキティちゃんは
「地元」や「ゆる」じゃなく、クールジャパンを代表する大々先輩です。


鉄の惑星の記事も今の所、キャラクターです。


王者の風格


しばし魔性の桜に追われてましたが、止まっていた旅行の記録に戻ります。
今回は、岡山駅から西に電車で1時間20分の広島県「尾道/おのみち」。
昔、会社時代の友人と行ってから20数年前ぶり、2回目の訪問です。


最初に尾道に興味を持ったきっかけは、何と言っても尾道が舞台の映画、
大林宣彦監督「転校生・時をかける少女・さびしんぼう」の尾道三部作。
甘酸っぱいストーリーと不思議な街並みが印象的だったから。
急斜面にある寺が多い街並と、猫、対岸の島が近く狭い海が対照的な街。
急な坂部分は救急車も入れない階段だらけで、通勤や買物など
地元の人々はどうやって暮らしてるのだろうと勝手に心配してしまう程です。
事前に転校生を見直してからと思ったが、近所のTSUTAYAには無かった。


*4/9、鉄の惑星も更新しました。

凄い急階段


桜はそもそも美しいので何とでも一緒にコラボ出来ますが、
今回は、どちらかと言うと、枝や花の付き方・花びら芸など
桜自体に寄ってみました。(一部水などの力を借りてます)


鉄の惑星も更新しました。桜と京王線。


ひとときの造形


今年は、結構桜を見たのに、桜の下でじっくり宴会をしなかった。
昔、人に誘われ、都心の青山墓地内で発電機まで使った盛大な夜宴会に
参加しましたが、今考えると墓地でそんなことをして良かったのだろうか?
もちろん他にも沢山宴会グループがいましたが。


ところで昨日の井の頭公園のこと。撮影で宴会客シートの一部に入るため
了解を取ろうとしたら、ついでに飲んでいかない?と誘われました。
まだ先の目的があったのでお断りしたが、一杯位は良かったかなと今更後悔。


なぜ人は桜の下に集まるのでしょう? 浮かれるのでしょう?
画像は人と桜絡みの光景、脈絡は全くありません。染井吉野以外も少し。


*鉄の惑星も更新しました。


外人さんもいっぱい


東京では凄いスピードで染井吉野が一気に、しかも同時多発的に咲き、
また早くも散り始めています。いつもなら都心で堪能して多摩地区に移行
…という感じでしたが、もう追いつきません。
他の花の開花や新緑の芽吹きまでも、時間差無く始動しているようです。


今週数日間、ややゆっくりと都内各地の桜を見ることが出来ました。
都心では、千鳥が淵・東御苑・小石川後楽園・隅田川の一部など。
多摩地区では、井の頭公園・神代植物公園・稲城・高井戸・近所など。
お馴染みだけで時間を使ってしまい、新規開拓はほんの少しだけ。


場所別か・日付順か・テーマ別かと、掲載のまとめ方で悩んでいるうち
タイムオーバーになるので急いで掲載。多少重複するが結局テーマ別に。
今回は、川、池、掘などの「水」と関連したもの。
江戸時代あたりから河川敷に桜を植え、多くの人に鑑賞してもらい、
代わりに土手を踏み固めてもらうという話を最近聞きました。なるほど。


鉄の惑星も久しぶりに更新しました。


地味な画ですが