… というタイトルで、雑司が谷の鬼子母神で境内とザクロの開花を
撮りたかったが、境内半分をデーンと演劇公演のテントが占領していて
社脇にある肝心なザクロ/柘榴の木には近づけませんでした。
別の側から撮れるかなと木に寄ったら、立入禁止と書いていないのに
神社の人に注意されてしまった。賽銭だけでショバ代を払わないからかな。
というわけで、花は別のところで撮ったもの。
鬼子母神。100人の子沢山で人の子を食う鬼神「可梨帝母」に釈迦が
鬼神最愛の末子を隠し、心の痛みを悟らせたという言い伝えが。
代わりにザクロの実を食べさせたというのは眉唾らしいが(諸説あり)。

鉄の惑星も更新しました。

白縁がきれい


昔々、小さなマンションを買った時、1階で狭い専用庭が付いていました。
契約書の注意事項的な感じで、庭のバラ〇本付きと書いてあり、
何だかロマンティック~と思ったのですが、結局そのバラは旨く育てられず。
バラを見ると、仕方なくマンションを手放した今でもその事を思い出します。
…そんなマイナーな話は置いといて、優雅なバラ画像をお楽しみください。

昔々、川崎市生田地区に向ヶ丘遊園地という楽しい施設がありまして、
遊戯施設のオマケ的に…といっても豪華なバラ園がありました。懐かしい。
それが時を経た今でも「生田緑地ばら苑」として、春と秋公開されています。
5/17、とある用事のついでに行ってきました。バラの名前を確認するのも、
説明を書くのもちょっと面倒で、というか、そんなことに関係なく
「バラ」として見てくださいませ!? (なお、8枚目は5/18鎌倉文学館で)
*1枚目だけ解説:土の上の保護シート?上に落ちた影です。黒バラ。

何だったっけ?



鬼が笑う来年の話ですが、2016年9月に銀座で展覧会を開きます!
母校の金沢美大が、恐れ多くも銀座のギャラリー群で同時多発的に
多くの展覧会を開催するという、警察に捕まらない大イベントの一環。
もう何回目になるのかな? 会場は前回と同じ昭和レトロな「奥野ビル」。
ギャラリー自体は変わるのですが同じような感じ、昭和のか・ほ・り。
展示テーマは「キャラクター」。だいぶ先ですが、その節はよろしくです。
画像は、前回に続き、街中で活躍するグラフィカルな動物たち。
私が創ったわけではありませんが、どれもキャラクター性抜群です。

凄いアート


吠える・眠る・うろつく・漁る・ケンカする・色づく…
街の中で動物のような行動やファッションの人間もいますが、
今回掲載の画像は、宣伝や告知などに頑張っている動物たち。

きつね?


何とか晴れた昨日、美大OB関係の催しに参加してきました。
歩く・蕎麦・ビールの頭文字を取った「あそび隊」という会で、私は初参加。
各自設定のスタート地点から歩きはじめ、鎌倉文学館で集合。
そぞろ歩いて蕎麦屋で、ざる蕎麦とビールに癒され一服。
仕上げは、ゲストOBで鎌倉住民の行きつけ店へ。日本酒に変え
美味(地元産ワカメや生シラス等)と美術を肴にワイワイと…。

結局私が歩いたコースは、大船駅→北鎌倉(東慶寺・明月院)→源氏山
(銭洗弁財天 宇賀福神社)→鎌倉文学館→鶴岡八幡宮(蕎麦屋は隣)
→小町通(隠れ名店)→鎌倉駅。携帯していたiphoneのアプリでは、
20.57km、26636歩と表示されていた。ホントかいな。
(掲載枚数が多いので、ブログ内をササッとお歩きください)

映画のメインビジュアルにも


早く載せなきゃ賞見期限が~と、何故か焦って急遽連続掲載の街は、
岡山駅から各駅電車で西に17分の有名観光地「倉敷/くらしき」。

ディスカバージャパンやアンノン族あたりから特に人気が出たのでは?
中心は、江戸時代に幕府の天領として栄え、その面影を残す美観地区。
川、蔵、大原美術館、アイビースクエア(元代官屋敷で元倉敷紡績所)等。
ただこの一帯はかなり狭く、これでもか的に激しく観光地化されていて
とにかく落ち着かないという印象だけ残りました。
近隣の和製ジーンズ発祥地「児島」関係の店や、よくわからないが
倉敷が発祥地という可愛いマスキングテープ群がちょっと面白かった。

時代がかったガラス


山陽の旅記録、前回から随分時間が空いてしまいましたが、
今回の掲載は3/23に行った、広島県の「鞆の浦/とものうら」。
尾道駅の少し手前、福山駅からバスで30分南下のこじんまりしたところで
万葉集にも詠まれ坂本龍馬ゆかりの港街。港の常夜燈がシンボル的。
レトロな建物や蔵、京都のような仁丹町名板などが和みます。

宮崎駿監督が「丘の上のポニョ」の構想を練ったのをはじめ、
わりと最近見ていたのTVドラマ「流星ワゴン」、見ていないが
米豪合作映画「ウルヴァリン SAMURAI」などのロケ地でもあります。
そもそも街自体が映画のセットみたいにカワイイ。
流星ワゴンを最初見た時、凄くいい感じ、どこだろう?と思っていたが
ここだったとは寸前まで知りませんでした。
ついでにポニョも見てなかったので見てから行きました。ミーハー?

ワイドレンズ過ぎた


四季折々いろんな花がいろんな所で咲き乱れる日本。
でも私の行動範囲内で、ここ東京都薬用植物園でしか見られない春の花。
そう、薬になるが毒の方が有名な禁断の「ケシ/芥子」。
普段は二重檻の中、5月に入るとひとつ開放して一重檻に、
そして5月のうちの2日間のみ時間指定で二重檻が開き近寄れるのです。
開放日の情報はネット公開してないので、電話で確認し、
昨年同様の5/8に行ってきました。
昨年と違って花はほぼ満開。40人くらいの人が群がってました。
タイトルは某新聞の折々のうたのモジリ。

*「鉄の惑星」も更新しました。

めがね


ニャロメ! コニャニャチハ! …
おそ松くん、ひみつのアッコちゃん、天才バカボンなどの漫画でお馴染み
赤塚不二夫氏が(1935-2008)今年、生誕80周年を迎えるのだそうな。
それにちなんで、映画・舞台・ムック本・展覧会などが花盛りのようです。
TVCMでも今、ウナギイヌが活躍していますね。
赤塚作品には、幼き頃から少年サンデーなどの少年誌で慣れ親しみ、
その生み出されるユニークなキャラクターたちにかなり影響されました。

画像は「ヤマボウシ/山法師」。5/5・5/8 近所の上柚木公園他で。
白とピンク。どちらもまだ成長中の状況なので緑色がかっています。
赤塚氏とは無関係ですが、何だかイヤミのシェーを連想したので。
えっ、盆踊り系? はたまた、志村アイ~ン系?

お撮り


◆平成元年、とある広告系会社のグラフィックデザイナーを辞め、
一応、フリーのイラストレーターという肩書きになってから、はや24年。
それから溜まった仕事作品の原画や掲載物、仕事の幅を広げようと
試行錯誤していた和紙・金属・染色関係などの作品が山積みでして…。

◆今までは忙しさにかまけ、大胆な整理・処分などはしてきませんでした。
引越しを数回した時も、ほぼそのまま段ボールに入れていただけ。
先月書いたように「人生の垢的なモノの断捨離」の一環でやっと片付け中。
財産は全く無いが、ガラクタだけは豊富で自分でもうんざりしてます。

◆画像は、会社を辞めるきっかけのひとつになった作品。
やっぱり自分で直接手を動かし、モノづくりがしたいな~と思い、
在籍中、銀座松屋でした初個展「陽気な小悪魔たち」のメイン作品で、
東急ハンズ大賞で三番目位の賞をもらったもの。「メゾン・ヒキダシ」。
100個ある引き出しの中に、それぞれ小悪魔が住んでいるという設定で
引っ張ると起き上がってくる…まあ、それだけですが。
かなり痛んで来たので、思い出の作品を処分する前に記録でもと撮影。
そのうち、パラパラ漫画的な動画にもしたいなとも考えております。


引くだけ


ここ数日、世の中は楽しいGWでしたが、現在勤めていない私には関係なし。
気候がいいので虫干しも兼ね、自分の作品現物、掲載誌やポスターなどを
久々に整理し処分しています。目標は現在の荷物を2/3に減らすこと!
でも、捨てるかどうか悩み始めると延々決まらないし終わりが見えません。
…そうこうしているうち周りの植物はグングン育つので放ってもおけない。
あそこであれが今、見頃だろうなぁ~とか考え、何事も上の空状態に。
だから、何やかやと自分に言い訳しつつ、意を決し、
マクロレンズを付けたカメラを手にして近所に飛び出しています。


画像は5/2に近所に飛び出して撮ったもの、with 原付バイク。
「白雲木/ハクウンボク」と「ヒトツバタゴ/一つ葉タゴ」。
どのカットを載せようかと迷い、沢山載せてしまう優柔不断な私。
なお、他にも気になる植物は年間に次々と沢山あるんですよねぇ。
次ですかぁ?(聞いてない?) そりゃあ禁断のケシ撮影でしょ。


好き! 満島ひかり



「みどりの日」には間に合いませんでしたが、芽吹き画像集パート2。
今の時期はもう、いろんな花々が咲き誇っていますが、今更「緑」です。
しかも画像はやや古いものばかり、せっかく撮ったんだからと強引掲載。
やっぱりこの季節が一番好きかも。


ワンちゃん散歩中


ドミノピザのS位の大きさ、この花はモクレン科「ホオノキ/朴の木」。
新宿御苑の開花情報をネットで知った瞬間、ウズウズ&イソイソ病になり、
悪化しないよう、翌5/1には諸々ホオり出して訪れてしまいました。
好きな人が出来ると、居ても立ってもいられず会いたい…みたいな感じ!?
以前、首都大の陸橋脇に花に寄れる木があったのですが数年前にバッサリ。
近隣には他にも結構あるが、背が高すぎて好条件は無しだったのです。
新宿御苑のは手頃な高さで枝がかなり低い位置。しかもそれが二本も。
撮影時は、まず美品の花を捜して近くで沢山撮り、心が落ち着いてから、
蕾・引き・裏からなど…まるで変態かストーカー状態で撮っているかも。


真面目な説明も少し。
殺菌作用のある大きい葉は、食材を包む・朴葉味噌などに、緻密で狂いが
少ない木材は、ピアノ鍵盤・刀鞘・下駄・版木などに利用されています。


モンブラン?