シリーズ第三弾!…とか言っても、だれも「?」でしょうが、
いいのです。マイペースで掲載していくのです。
電脳蔵にお蔵入りしないように、梅雨なのにたまには虫干し。
このジャンルの在庫も切れそうなので、また画像集めしなくちゃ。

鉄の惑星の久しぶりに更新しました。

本日、道で轢かれ猫を見てしまった。うっ!


「おい、鬼太郎!」のお父さん、たわわな眼球群じゃありません。
近所の上柚木公園に何故かある、ブルーベリーの若い実。
赤眼だし、多分、ラビットアイという品種。
雨上がりの6/20朝、水滴が付き、いっそう眼になっていました。
リアルに虹彩状の筋まで付いていて、無感情な感じがちょっと恐い。
色が青くなり、だれかに盗られてなければまた撮りに行きます。
最終画像は眼のない花のガクだけのようです。

瞳



晴れた昨日の6/20、ササッとバイクで15分の高幡不動尊金剛寺へ。
境内に7500株あるという紫陽花/アジサイは、もう満開でした。
鎌倉の寺のように、拝観料も待ち時間もストレスも無し。
画像は、山にある八十八ヵ所めぐりコースや建物付近に咲いていたもの。
まだチラホラだった5/28に訪れた時の画像もあります。

赤い毛糸が鮮烈

最近諸々忙しくなり、植物などの撮影も思うようにいかなくなりました。
こんなとき、電脳倉庫から頼もしい!?ストックを少し掲載。
今回は江ノ電・藤沢~鎌倉間の平面・立体から。3/21と6/8撮影。

ホント懐かしい


明月院、長谷寺、成就院…紫陽花/アジサイで有名な寺が多い鎌倉。
でも紫陽花のある寺と言う定義が、だんだんわからなくなってきました。
というのは、地面に直接植え成長している紫陽花ばかりでなく
鉢植えの紫陽花を臨時に境内に配しただけのようなものが結構あるので。
まぁ時期じゃない時は、寺の裏とかで独自にしっかりと育成とかなら
いいのですが、極端に言うと、お抱え園芸店や植木屋などから、
毎年新しく仕入れているだけかもしれない…あくまでも想像ですが。

画像は6/5に撮った鎌倉の紫陽花。長谷寺、極楽寺、御霊神社などで。
なお、海と紫陽花が同時に見られた成就院の紫陽花は現在ありません。

「長谷の潮騒」


スーパーモデルでクリエイターでもあった山口小夜子さん(1949-2007)。
世界で活躍したその生き様や生きた証のような展覧会に行ってきました。
資生堂のポスターや、ヴォーグ、流行通信などの雑誌写真をはじめ、
舞台出演の様子、衣装デザインの数々、自筆画、ファッション映像など。
現代美術館の空間に独特の世界が広がっていました。
かれこれ数十年前、同じような催しが確か池袋の西武美術館であり、
会場でのショーで見た、小夜子さんに感激した事を思い出しました。

ところで最近、現代美術館のある木場公園や清澄白河あたりは、
お洒落スポットに変身しつつあるようです。せっかくだからと帰りに
日本初上陸で数時間待ち覚悟という「ブルーボトルコーヒー」へ。
しかし雨模様や時間帯のせいか、あっけないほどのレジ前5人。
無理なら見学だけのつもりでしたが、じっくり賞味。
ただその「ありがた味」は、猫に小判、ジジババに青色瓶珈琲でした。

そっくりマネキン

最初に勤めた会社をやめ、仕事で知り合ったデザイナーがやっている
六本木のデザイン事務所に居候させてもらった時代がありました。
今考えても本当にありがとう!(涙)。しかも絢爛ゴージャスな六本木!
当時、六本木なんてお洒落すぎて私のような朴訥で世間知らずは近寄り難い、
チャラチャラした遊び人しか行かない街というイメージしかなかったです。
今でもディープな部分は知りませんが、少しは歩けるようになりました。
画像は前回掲載の展覧会があった、元防衛庁の六本木ミッドタウン。
セミは鳴いてませんでしたが、初夏してました。

また太陽を入れちゃった


ブログの師匠お勧めの展覧会が、昨日までだったので慌てて都心へ。
六本木ミッドタウンにある、21_21 DESIGN SIGHTでの「単位展」。
モノ、光、時間など身の回りの捉えにくいものに一定の基準を設けるため
出来た共通概念「単位」を、あれこれデザインで明快?にした展覧会。
詳細を説明するとキリが無いので、展覧会サイトや師匠のブログを参照。
最終日で日曜日昼頃というせいかファミリーも多く、割と混んでいました。
画像は、展覧会をわかりやすくとかじゃなく印象に残ったものだけ。

ははは