少し晴れた8/27、実家に近いが初めての「横浜市こども植物園」と、
「フラワーセンター大船植物園」へ原付バイクで行ってきました。
そもそもの目的は、横浜市こども植物園での変化朝顔展でしたが、
規模も小さく、着いた11時頃には半分萎んでいてガッカリ。
しかも、ついでに寄ったフラワーセンターにも変化朝顔が沢山ありました。

フラワーセンターの売り物は不明ですが、狭いが密度が高い植物園。
温室内や温室前に並ぶウリ関係が充実しているのが好きです。
いい朝顔画像が撮れなかったので、変わったものも含めたウリ群から。

*「鉄の惑星」も更新しました。

恐竜?


我が家の庭同然と思い込んでいる、隣の「首都大学東京」をはじめ、
近隣の「中央大学」や「東京薬科大学」なども植物撮影の行動半径。
都心にある「芸大・早稲田・慶應・明治・青学」などや、建物がカッコイイ
国立市の「一ツ橋」も散歩や食事をしに、順次行こうかと思っています。
ただ、どこも自由に入れるかどうかわかりませんが…。
画像は、8/21に昼食に入った「東京大学」と2013年に訪れた「京都大学」。

観光スポット

南蛮貿易と言うと、南蛮(スペインやポルトガル)商人との貿易を指すが、
チキン南蛮、南蛮漬け、カレー南蛮、鴨南蛮、南蛮漬け、南蛮味噌など
南蛮料理と言うと、長ネギや唐辛子関係が多いらしい。

てなことはネットに任せて、本題の「南蛮煙管/ナンバンギセル」に。
要は南蛮人(バンバンジーじゃないです)が咥えていたパイプ似らしい。
他の植物の根に寄生する植物で、光合成をする葉緑素を持たない。
画像は、本日8/23、近所の長池公園のススキの根元で見た大群。
管理事務所の公園内開花情報を見て把握。ススキの葉を掻き分けると
…吃驚、きっと奥まで数千はあるかも。 こんな膨大な数、お初です。
最後の写真は、扶養者のススキさんです。(4枚目はアップの2画像)

何番?


8/20、我が家の前にある首都大学南大沢キャンパスと、
その向かいにある公園を、約3時間ほど植物撮影散策している間に
3つの「植物顔」に遭遇しました。
見つけよう! 捜そう!…と今回はそんな貪欲じゃなかったのですが…
やっぱり呼ばれてしまったようです。

染み顔

「実支度」、「実頃」、「実掲載」、「実撮りの惑星」、「実アモーレ」…
植物の「実」がそろそろ大きくなり、主張し始めるこの季節、
それらは、過去に掲載した実に安易なタイトル群です。(´Δ`)。
…というわけで、8/18撮影の実 (最後のみ7/27)、近所で。
お盆が過ぎたけど、そろそろ実家に行かなくちゃ。

旨そう?

前回掲載出来なかった分です。
動物より人間が恐い街歩きも、目的があると寄り道せず安心。
観光としてカメラ片手の外国人さんも結構徘徊してました。

変すぎるおっさん

街で出会った動物関係の看板などのシリーズ第4弾。
今回は新撮…と言っても、時期外れや腐るようなものじゃないですが。
8/11、とある作品の額に使う木材加工を新宿東急ハンズに頼んだが
2時間半待ちだったので、その間に新宿歌舞伎町あたりを散策。
呼込み禁止のはずが、狼のような客引きに何度も声をかけられました。

この日は神宮の花火デー

記録的な猛暑の中、熱中症を避けて植物撮影をするには、
もう、屋内か早朝か夜間あたりしかありませんね。
…ということで、その楽な「屋内+夜間」を選択しました。
モデルさんは、闇夜の花「カラスウリ/烏瓜」。
外撮影では暗いし、風もあるし、不審者に間違えられるしと撮影困難な花。
8/7夕方6時過ぎ、目星をつけていた近隣で蕾状態を4つ採集。
撮影時間は7時~9時頃。ただ照明等、外と条件が違うせいか
思うように綺麗に開かなかったので、咲く過程を順にという目的は諦め、
普段撮れない方向の撮影にチャレンジしてみました。

中心にピントが行かなかった


少しでも涼しさや涼しげ画像を求め、8/2 午後2時頃から
近隣を散策したが、結局余計自分が暑くなるだけでした。
画像は、ほんのちょっと涼しげ(かもしれない)画像2枚と、植物たち。
なお、最後のヤマユリとクサギは7/28画像。

涼しいのだろうか?