目的の1つ、歌舞伎役者「中村師童」氏らと、非現実2次元のボーカロイド
「初音ミク」ら共演の実験的コラボ、「超*歌舞伎」。盛り上がっていました。
(*注:このイベントでは何でも「超」が付きます)
歌舞伎・相撲・将棋など、こうして若者が日本文化に少しでも興味をもって
もらおうという姿勢はいいこと。 と、思いつつ、足を引きずりつつ帰宅。

印象に残ったのは、超歌舞伎で出演者たちへの声かけについて、
中村師童氏から開幕すぐに会場の人々に指南。
私には「萬屋」、ミクには「初音屋」などに続き、スポンサーのNTTには
「電話屋」ですとの解説に、会場は大受け。
実際、話の中で「ふみ/文」を運ぶ別の2次元娘に声がかかっていました。

追記:会場各所の警察官や警備員も、思わずコスプレかと思ってしまう。

クリムト

4/29~30、千葉県 幕張メッセで開催された、若者向けの超文化祭、
ニコニコ超会議2017」に、4/29、開場10時を目指し遠出してきました。
ゲーム、アニメ、コスプレ、音楽などの定番ジャンルから、
相撲、歌舞伎、鉄道、政党、将棋、落語、痛車、自衛隊、JAL…などの
日本文化・企業等とのコラボまで。
もう「何が何だかわからな~い」状態の最新ごった煮文化の祭典でした。
混雑の一般入場行列を避け、優先入場券を手にしていても唖然の40分行列。

中では、若者の意とは別に、マスコミ人気と浮かれるVR蓮舫とやらはスルー、
広大な会場の雰囲気をざっと肌で感じた後は「超歌舞伎」へ。…つづく。

ぴか変身