3分のカップラーメンには負けるが、JR奈良線で京都駅から
たった5分で着く「稲荷」駅。降リ立つと目の前から異世界が開けています。
全国あまたある稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社。
その朱色の世界は、相変わらず怪しい魅力を醸し出していました。

朱色の原材料は「水銀=丹/に」で、豊穣を願ったり、邪を祓う意味とか。
海外の方々が、日本で一番惹かれて来るという要素も、何となくわかります。
本宮祭という祭り前、増え続ける寄進赤提灯が更に世界を増幅していました。
ほとんど毎回訪れる伏見稲荷。7/18撮影、赤い夕陽ライティング中。
でも、どんどん暮れて暗くなるので、凝る暇も無く、じっくり撮れなかった。

門