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1/25、美大時代の首都圏在住OBの、とある集まりで人生初の迎賓館に。
晩餐会や園遊会に招かれたわけでなく、参観抽選に当たっただけですがね。
でも我ら総勢14名という団体は参観開始以来の新記録だとか。

国賓のレセプション等をする洋風「本館」と奥の「和風別館」を見学。
別館はガイドを含め3名がピッタリ付添い、粗相の無いよう始終マーク。
触るな・踏むな・越えるな!等、禁止事項が多過ぎて緊張の連続。
なら、参観開放しなければいいじゃんとも思えたほど。
室内は思いのほか質素。もっと豪奢な割烹料亭が山ほどあるだろうにね。
洋館内は勝手に自由見学でした…と言っても目を光らす警備が無数配置。

門と月タテ

迎賓館は内閣府管理、奥の皇室在住の赤坂離宮は宮内庁管理。
その堺には、しっかりした門か柵があると思いきや、道に子供も持てそうな
陸上ハードル状の小さな竹製工作物のみ。それでも一応「結界」。
画像はそんな迎賓館の外のみ、館内は全て撮影禁止でした。
夜は赤坂駅付近で新年会。こうして、赤坂の夜は更けていったのでした。



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東京の「八王子市」、普段はまったく無視されている街なのに、
東京に雪が降ると、競って真っ先にニュースに取り上げられます。
嗚呼、ここも東京なのに、JR八王子駅前なのに、何て田舎なんでしょう、
もう雪が十数センチも積もっているわ、都心はまだ数センチ程度なのに。
あら、やだ、八王子…的に本日も利用されていました。
確かに都心の温度や流行と2~3度ずれていますが、それが何か…。

そう、田舎です。ガラの悪い芸能人ヒロミが代表とか思われてもなあ。
アーバンでなく、ヤバンになってしまう。
せめて新井呉服店令嬢・ユーミンに。そういえば、「はれま」事件で、
助けた組のいいニュースに載っていたっけ。
かく言う、市の南はずれ住まいの私も、実は、八王子駅付近は嫌い。
理由は色々あるが、…書いていいのはここまでか。

というわけで?、急遽掲載の雪景色。上手くいかないアップな結晶、
八王子駅から遠い最寄駅付近でアウトレット、京「王」電車など。
去年11月、雪まみれの電車風景を描いたので、追確認も含めて。

結晶3



妖怪ウォッチ映画に、水木しげる氏の鬼太郎たちがコラボしてるそうな。
ゲゲゲ、やっぱり妖怪と言えば水木氏ですよね。ちょっと見たいかも。
私が以前住んでいた調布の路上で、水木氏をお見かけしたし、
調布名誉市民記念の展覧会で緻密な氏の原画も沢山見ました。
放つ妖気は妖怪世界に引き込まれそうになるほど。特にモノトーン画。

そんな世界、自分では描けないので、自然の力を借りて雰囲気だけを。
画像は前回に続き、八王子長池公園のウッドデッキから
何だか、どことなく、ジワーッと妖気が感じられる部分をトリミング。
どれも不思議生物が住み込んでいる感じで、平面であることも忘れそう。
1枚目は魂を飲み込む生物(左半面)、
2枚目は、板目模様の波紋の沼から出現している妖怪か何かに見えました。

虚ろ



木炭で、黄ばんだ羊皮紙などにササッと素描したような名作で、
黒眼に光まで入って、う~ん、相当な腕前のデッサン力。
天才画家作かと思えるほどの味わいのある目は、実は「板の目」でした。
レオナルド・ダ・ビンチさん、名前を借りてごめん。
でも、ダビンチさんというより、アニメ目の方が近いかな?

「私の目は節穴」という駄洒落は置いといて、いわゆる、本当の節(穴)。
1/18、八王子長池公園 管理室/ネイチャーセンターのウッドデッキにて。
雨と霧上がりで適度に水分が染み込んでいる所と乾燥開始部分との
微妙なバランスで濃淡が出来ていました。凄い。
板にした(切断した)のは人間でも、中のあり方は自然の創造のまま。

ダビンチ



店やイベントに引きつける、微インパクトな方々。
あれこれ活躍してますねぇ。
今はもう無いかも的な、どれも古い画像でゴメン。

倉敷バニー

たまには、シンプルもいいかなということで、
そんな感じがした店系のモノクロ看板・暖簾類。

天狗

1917(大正6)年5月に日本初郊外型公園として開園し、
昨年5月に100周年を迎えた武蔵野の「井の頭恩賜公園」。
今回3回目という、池の再生「かいぼり/掻い掘り」が現在行われています。
1月13日・14日は、だいぶ干上がった池の生物を確保・観察する
かいぼり祭りが開催。レスキュー隊の確保風景や生物関係の展示があります。
なお、「かいぼり」は水質改善と外来魚駆除などによる生態系回復が目的。

そんな「池の水ぜんぶ抜く」の実風景を、昨日13日午前中ちょっと訪問。
過去に桜を撮っているうちに、カメラごと池に落ちた縁もありまして。
現地には各TV局報道陣も多く、ニュースにもなっていました。

映3



いつも「花より蕾」状態なので、蝋細工のようなも一応ご紹介。
紫色芯の「ロウバイ/蝋梅」、芯も黄色の「ソシンロウバイ/素芯蝋梅」。
色々条件が違うが多摩地区の3ヶ所で撮影することが多いです。
蕾撮影メインでしたので、どこも開花がまだ始まったばかり。
掲載画像は、最後だけがロウバイ、あとは多分全部ソシンロウバイ。

*1/7、府中市 郷土の森公園。3品種あり、ロープ越しに見る感じ。
 本数も多いが人も多い。狭い道を塞ぐ迷惑な三脚爺まで。有料。
 三脚の件は昨年クレームを入れたが改善の兆しなし。今回もいました。
*1/10、八王子市 小宮公園。本数が多いが背が低い。
 ただし普通の公園だし、木のまわりの全方向から撮影可能なのがいい。
*1/11、小平市 東京都薬用植物園。研究施設なので本数は少ない。
 他の薬草も沢山あって楽しい。ロウバイの種も有毒なことを知る。
 寒い冬は多摩モノレール1日券と(玉川上水駅から)徒歩で。入園無料。

花立ち



トリ年が終わったというのに、新年早々トリの登場です。
枝にとまり、春を告げるウグイスたちでなく、枝から生るヒヨコ顔、
毎年恒例の「(ソシン)ロウバイ/(素芯)蝋梅」の蕾顔たち。
この冬も、1/7~11、八王子・府中・小平の都内3ヶ所で出会えました。
画像はどれも似ていますが、微妙に違う顔たち。ラスト2枚はタモリ?

1/23~28、小平 東京都薬用植物園で園に関する作品展が開催。
そこで撮影した私の冬芽葉痕顔写真3点も展示予定(昨日受付済み)

にこにこ



躍進している「テレ東」の特番名でなく、前から取り組んでいる
吉祥寺にある井之頭恩賜公園の100周年記念行事。
目的は池の生態系の見直し修正。何が出るか、何が起こるか…。
現在水抜き中で、1/13・14の「かいぼり祭り」で
市民ボランティアによる魚捕り「おさかなレスキュー隊」実施と
様々な見学が出来るそうな。後日実施の池の底散策も魅力的。
レスキューボランティアは締め切ったらしいが、
諸々見学できるそうなので、行ってみようかと思っています。
過去に朝からカメラごと池に落ちた私の使命か…。

1/2にちょっと寄った時の画像群です。動物園画像等もちょっと。
井の頭公園駅で降りたら、いきなりスワン群が陸にあってビックリ。
最後は、門松状態の井之頭線吉祥寺駅風景。

スワン



昨年末のシルエットに続き ワン パターンですみません。
色も向きも雰囲気も同じような3枚、新年用に常温保存していたものです。

犬01



本年も、どうぞよろしくお願いします。

2018ブログ用
  
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