近所の、とあるスーパー、オーケ〇ストアの話。
新しい仕入れ商品が、かなりの棚で手に取りやすい一番前に出ている。
「古い仕入れ分を前、新鮮なのは奥」が商売の鉄則と思っていたが、
最近は色々違う考え方があるそうな。難しい。(単なる手抜きかも)

賞「見」期限が近い、過去の新緑画像が沢山在庫にあるのに、
眼につき、つい撮ってしまった最新 新緑画像を先に掲載しちゃいます。
まずは変な緑建物から。

つたや

「花」の美しさに「釣られ」、日記代わりのブログを掲載をして早や10ン年。
三日坊主の私が、我ながらよく続いていると思います(涙)。
…じゃなくて「吊る」。風に花が揺れる「ツリバナ/吊花」の話。
過去に撮っていた公園の2本が何故か消失したようで、これは近所のもの。
年によって花量が違うようですが今年はわりと豊作でした。も期待。

他にもう1つ掲載、私にとっては大発見です。
葉までまっ白の、アルピノのギンラン/銀蘭。(花はもともと白)
以前も近隣ブロガーさん情報で別場所で撮ったが、それより葉が白い。

透明



開催中の展覧会で、季節に合わせ「新緑図鑑」として
今年までに撮った3~5月撮影の新緑系写真41枚を展示しました。
寄り写真と、人も入ったりする引き写真の組合せ。(最終画像)
植物顔写真が多い中、シンプル緑系は自分でもわりと気に入ってます。
この感じで「桜」「雪」「電車」「海」…等、アイテム別もいいかな。

今回はカエデ・モミジ系の続き、後編です。ちょっと多かったので。

モミジバ2


昔サラリーマンだった頃、所属部署の総務課に女性が3人しかいないのに、
何故か3人とも下の名前が全員ひらがなの「みどり」さんでした。
更に、全員が社内クリエーターと結婚&退社。
更に、苗字変更で誰が誰になったか…もう難解すぎです。
今でも不思議でたまりません。誰か偉い人の策略としか考えられない。

さて、周囲は、よりどりみどりの緑一色/リューイーソーな景色に。
「緑の惑星」らしく緑画像群を順次掲載予定、今回はカエデ・モミジ系 前編。

吊り1


近所のバス停脇の斜面に、何故か珍しい植物
「ハンカチノキ(別名:幽霊の木)」があります。
このブログにも数回載せましたが、今年は開花も早く、数も豊富。
そよ風に揺れ、雨に濡れていました。
なお白い部分は、ハナミズキ同様、ホウ/苞と呼ばれる葉です。
黄色いハンカチのように、近隣ブロガーさんともここで遭遇。
画像は、白くなる前(3枚目4/15)、アップ(4/22)、全景(4/25)。
ハンカチ落とし前に掲載。

傘



25日から、近所の「ギャラリーカフェ・アルル。」で
私たちの写真展が開催されました。
個性溢れる4人の写真展ですが、その溢れる作品量は、
4回個展が出来そうなくらいです。もったいない。
画像は、あえて引きの写真。
バラエティ豊かな作品は、ぜひ、ご自身の眼でご覧ください。

なお、ギャラリーのマーク(写真2枚目上部)も私の作品です。

最初



25日から、近所、多摩境駅近くのギャラリーで写真4人展を開催します。
メンバーのうち他の2人は知り合い。
私は新旧撮影の植物顔がメインですが、明日が搬入だというのに
写真を壁に展示する背景(台紙)が決まらずに悪戦苦闘。
DIY店で白いベニヤを買っていたが、昨日、全然ボンドや両面テープが
付かないことが判明。超焦ってます。

letitbeDM[1]
絶滅危惧種の野生蘭、「キンラン/金蘭」「ギンラン/銀蘭」。
今までは4/末~5/上旬頃の撮影だったが、今年は異常で7~10日は早い。
4/19あたりから、ほぼ開花状態(銀蘭を除く)です。
脳と電脳にメモした近隣各所、50株位に今年も挨拶巡りをしました。
本日首都大で遭遇した、盗掘した芽生え紅葉数株を持つ怪しい自転車爺や、
盗掘され続ける首都大内竹林の筍のように、根こそぎ無くならないか心配。

殆どの撮影に使用してたレンズ、Canon 100mmマクロが壊れ現在修理中。
その間の繋ぎも含め、気になっていたCanon LEDライト付35mmマクロを
購入したが大々失敗。どんな対象物を撮ってもピントが更にイマイチ過ぎ。
もうドナドナ(手放す)候補か? 残念、無念、どうしてくれるね~ん。

ぼけ3


今年も至福のタケノコ/筍を、盗掘やスーパー購入とかでなく手に入れました。
昨年に存在を知った、バイク10分程度近所の農家無人販売のタケノコ。
当日採って当日販売の、ピチピチ新鮮状態です。
小さいの数本300円から、大きいの1本400円まで。日によってまちまち。
咋日は、大を2本購入。下ごしらえが大変ですが美味しく頂きました。
その農家、いくら竹林所有者でも掘る手間を考えると安過ぎです。
冒頭写真は、長さ45cm、下の直径12.5cm、重さ2.5kgの重量級。
シーズン中にまた購入予定。今までの人生で一番の筍三昧かも。春の旬。

青空

植物界を席巻する、バラエティ豊かな「バラ科」植物。
ベルサイユでもどこでもいいが、殿堂入り大御所の「バラ/薔薇」や
染井吉野さん率いるトップスター軍団「サクラ/桜」JAPAN、
渋い固定ファンがいそうな「ウメ/梅」「モモ/桃」などは有名ですが
もっともっと沢山控えているのです。
そんな薔薇組の面々をご紹介。あっ、薔薇族じゃなくてよ。
そうね、BGMは椎名林檎あたりがよろしいかしら(なぜ女言葉?)。

山吹黒

東京近隣の桜、八重桜までも時期が過ぎたようですね。
昨日4/16、桜の種類と量が膨大な高尾森林科学園を訪れましたが、
想像以上に今年は開花が早く、もう終焉間近でした。
…ということで、今年撮った桜の掲載は今しか無いと、ぱっと掲載。
主に八重桜系で一重も少し。兼・忘備録なので画像数が多いです。
(なお、細かい場所名は、ほぼ近隣の八王子市内)

兼六園アップ


青空にとろけるような赤。何色と言うのだろう?
♪ 薄紅色の~ というよりは、もっと濃いし、紅というには薄い。
今回も「ハナミズキ/花水木」の、ただし紅系。
名前の前に「アカバナ…」が付くとか付かないとか不明。
このあたり、色違いを言う他の植物名称を含め、植物界の
名付けのあり方はポリシーが無く、かなりいい加減。誰が決めるの?

それはともかく、紅でも「友達の輪!」がいました。
4/8、近所の、堀之内引切公園、大栗川沿い、堀之内番場公園他で。

たて2



アメリカから来た桜の返礼、ハナミズキ/花水木(アメリカヤマボウシ)。
もう開き(白い総苞片)、中央の花(6枚目)も咲き始めています。
新緑や青空に白が冴えますね。しかし、毎年取り上げてるのが、
開く前の「友達の輪!」みたいな、何ともいえぬ不思議な形。
全部の木がそうでなく、時々見かけるこの造形、今年もとりこです。

4/4,8、堀之内引切公園、大竹橋付近、大栗川沿い、堀之内番場公園他で。
1枚目は久々使用のタムロン製90mmマクロ。
フランスのピエール&ジルという写真家風に、怪しく仕上がりました。

ピエール



桜に浮かれている間に、あっという間に新緑。
風景を白く染める「雪のペンキ屋さん」という歌があるが、
新緑のあり方もそれに近く、裸木や地面にワッと緑スプレーを吹いたよう。
毎年観察している、キンラン・ギンランらしきの成長中も確認。
もの凄い緑化スピードです。もう時間が無いのです。(って、私だけ?)

画像は、やはり毎年観察している中国美人名のような「シュンラン/春蘭」。
3/21(雪)~4/4撮影分。1,3枚目のような顔らしきを発見は初めてです。
小山内裏公園 鮎道付近、首都大学内 北側道路脇(最後/ここでは初遭遇)、
近隣ブロガーさんに教えていただいた、とある祠付近で。
ここらでは貴重な植物なのに、山梨では食べてたっけ…。

春蘭蕾顔



いつまでも「ソメイヨシノ/染井吉野」の尻を追ってると他の出番が無い。
ストーカー行為、ならぬ、ストーカー好意は終えます。
他種の桜は今後も掲載予定ですが、染井吉野は掲載満了。お疲れさま。
ところで、いつから桜界の話題を独占・牛耳っているのだろう?
画像は、そんな染井吉野中心と、咲く風景。これが最後の花道です。

*桜図鑑⑥は「鉄の惑星」に掲載しました。

稲城

3/24~4/1、普段入れない皇居「乾/いぬい通り」の一般公開があり。
坂下門→乾門(or→東御苑内)約700m、今回9日間で398,550人来場とか。
3/24、当日からと全然知らず、千鳥が淵に行く時にスマホで発見。
10時の開門時間は絶対混むと思い、12時過ぎに訪れました。正解。
桜田門経由で集合場所に行くと、スムーズに入れ、中も結構空いていた。
ニュースでは開門前が凄い行列で、少し早めに入門させたとか。

当日はもう使用し終わった、行列用の膨大な虎バーと赤いコーン、
径路全般に配備された監視者、監視車、荷物検査近くの警察犬…。
もちろん、ものものしい。でも桜よりそういうのが一番の関心事でした。
肝心の中の桜、昨年中止して増量整備したとかで、あれこれ見頃でした。
宮殿入口チラ見や、宮内庁庁舎なども外から見学。
毎年春と秋にある行事ですが、お初。春の入場はもういいかな。
冒頭写真は後に行った東御苑側から乾門付近を臨む。最終のはその逆。

反対から

*桜図鑑④は「鉄の惑星」に掲載しました。

花筏/ハナイカダとは、水面に散った桜の花びらが群になって連なり、
動いているのが筏に似ているからとか。
例年なら4月10日頃だが、今年は3月から見られました。早っ!
画像は3/30、調布の夜桜見物前に、半分仕事の資料集めも兼ね、
1日券で、京王線・井の頭線沿線の桜巡りをした時のもの。
水面以外に散った花びらも。

グラデ



母方実家のある、京急 川崎大師駅周辺が凄いことになっていました。
普段は大師の門前さえ閑古鳥状態なのに、4/1は大違い&大騒ぎ。
駅に近い金山神社の、解放的な性の奇祭「かなまら祭り」が
晴天の霹靂でなく、晴天の中、主催者・参拝者・神奈川県警も恥じず、
桜吹雪と共に普通に、かつ、真面目に朝から堂々と開催されていました。
特に外国人がワンサカ。ウタマロ的なクールジャパン、ここにあり。

昔、川崎の遊女の願掛けから端を発したお祭りで、子孫繁栄(子授け)、
縁結び、下の厄除けなどにいいそうな。街の繁栄にもね。
この祭りは、男性シンボルを祭った3つの神輿のお披露目が中心。
まつわるシュールな販売品、白昼堂々と怪しい飴を舐める人々なども沢山。
噂でなく一度見てみたかったので訪れました。
画像は厳選出来ずに大量放出。良い子と嫌な方は見ないでね。

ろうそく