母方実家のある、京急 川崎大師駅周辺が凄いことになっていました。
普段は大師の門前さえ閑古鳥状態なのに、4/1は大違い&大騒ぎ。
駅に近い金山神社の、解放的な性の奇祭「かなまら祭り」が
晴天の霹靂でなく、晴天の中、主催者・参拝者・神奈川県警も恥じず、
桜吹雪と共に普通に、かつ、真面目に朝から堂々と開催されていました。
特に外国人がワンサカ。ウタマロ的なクールジャパン、ここにあり。

昔、川崎の遊女の願掛けから端を発したお祭りで、子孫繁栄(子授け)、
縁結び、下の厄除けなどにいいそうな。街の繁栄にもね。
この祭りは、男性シンボルを祭った3つの神輿のお披露目が中心。
まつわるシュールな販売品、白昼堂々と怪しい飴を舐める人々なども沢山。
噂でなく一度見てみたかったので訪れました。
画像は厳選出来ずに大量放出。良い子と嫌な方は見ないでね。

ろうそく