しばし魔性の桜に追われてましたが、止まっていた旅行の記録に戻ります。
今回は、岡山駅から西に電車で1時間20分の広島県「尾道/おのみち」。
昔、会社時代の友人と行ってから20数年前ぶり、2回目の訪問です。


最初に尾道に興味を持ったきっかけは、何と言っても尾道が舞台の映画、
大林宣彦監督「転校生・時をかける少女・さびしんぼう」の尾道三部作。
甘酸っぱいストーリーと不思議な街並みが印象的だったから。
急斜面にある寺が多い街並と、猫、対岸の島が近く狭い海が対照的な街。
急な坂部分は救急車も入れない階段だらけで、通勤や買物など
地元の人々はどうやって暮らしてるのだろうと勝手に心配してしまう程です。
事前に転校生を見直してからと思ったが、近所のTSUTAYAには無かった。


*4/9、鉄の惑星も更新しました。

凄い急階段


▲今も活躍する小林聡美と尾美としのりのデビュー的作品「転校生」ロケ地。
階段を転げながら二人の心が入れ替わる設定の御袖天満宮の階段です。


ややこしい道


階段は疲れます


凄いカーブ


猫は軽々


悠々と


▲急斜面には狭い階段だらけ。道を譲りながらすれ違う地元の人は
ほとんど挨拶を交わしてくれます。でも猫たちはお構いなしでのんびり。


いい眺め


造船所が


▲坂の上から見下ろす景色が抜群。


通勤通学に


静かな海


▲対岸の向島に行くフェリー、100円。おばちゃん監視員が遠くから
駆け込んでくる人を見て船に待つよう指示してました。


いい味ですね


▲商店街にある昭和レトロ的な銭湯を改修したカフェ&土産物店。

  
コメント

尾道か〜
行ったことないな・・・
うまやらしい(・∀・)
---------- mitani [ 編集] URL . 04/09, 00:14 -----

▲mitaniさん、
色んな表情を持つ尾道、いいですよ。
取って付けたようなお寒い観光地で無く芯から暖かい感じ。
近かったら頻繁に行きそうです。
イカ天の入った広島お好み焼きも凄く美味しかった。
あまりのボリュームに満腹感が夜まで続いちゃいました。
(映画はどれか見ました?)
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 04/09, 06:26 -----
こんにちは
「転校生」や「時をかける少女」は良かったですね。DVDが無いとは意外です。緑の惑星人さんは、ネコを撮る人を撮る際に、階段から転げ落ちることはなかったですか?
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 04/09, 08:27 -----

尾道か~
行ったことないな・・・
うらやましい・・・(°益°)
「尾道三部作」というのは見てないのですよ。ゴメン。
大林監督の出身地ですね。路チューの山本モナ嬢もね。
「東京物語」小津、見た。「放浪記」もそうか。
この渡船が愉快じゃありませんか。五重塔の法輪が・・・
それと・・・細曲坂道・・・すごいね。民家前の半円形ステップ。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 04/09, 09:37 -----

▲多摩NTの住人さん、
「時をかける少女」と「さみしんぼう」はありました。
でも何故か「時をかける少女」はリメイクの長野バージョンのみ。
いつの時代も人気はあると思うんですが。違う所で探してみます。
ネコを撮る人を撮るときに階段から転げ落ちたら、
また別の人にその姿を撮られそうです。 …?


▲小肥りさん、
あんなに日本を隅々まで知り尽くした人が、一度も行かれて無いとは…。
良いですよ~。近くのしまなみ街道を渡って四国に行くのも良さそう。
さぁ、小肥りさんの車を出して「私をドライブに連れてって」。
そう、大林監督の出身地で、尾道を全国に知らしめたい気持ちで
ここでロケをしたとのこと。結果、効果は抜群でした。
しかし、小津さん関係なんかは展示している映画博物館があるんですが
当時の市長と意見が合わず、大林さん関係は全く展示されて無いとのこと。
だから行きませんでした。
尾道に住むと足腰が鍛えられそうです。通勤通学は渡船組もいますよ。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 04/10, 04:36 -----
コメントする