綺麗な花もおびただしい群になると、撮影も途中で疲れ飽きてきます。
特に過去に何回も訪れ、撮影した場所ならなおさら。感動も薄れて。
ここは、埼玉県日高市の巾着田の「彼岸花/ヒガンバナ」の群生地。
観光バスが沢山訪れる凄くいい観光スポットなんですが、
現地に着き少し経つと、どう撮影していいやら迷い混乱気味になりました。
もしかして、強烈な赤色のせいか、その有毒性が関係しているのか?

9/19早朝、原付バイクで出発。青梅市経由で現地8:30着。
画像はそんな迷いもあり~の、の、ものばかり。

鉄の惑星も更新しました。そちらはブルーとオレンジの世界!?

こんな望遠が欲しい

▲小高い橋から。みんなどんな撮り方をしているんだろう?


結構陽射しは暑かった


酔います

▲一面、赤の世界。最後はカメラを回して遊んでいる私がいました。


木々バックが映えます


やわらか


入場料300円、値上がったみたいだけで安い


わかりやすい

▲巾着田は川が蛇行した部分、口部分に走る道路もそれらしいですね。


お墓につき物

▲最後は巾着田近くの墓地。というか、あちこちで満開でした。

  
コメント

 確かに何度も同じ季節にそこを訪れると新鮮さがなくなりますね。
私も今日滋賀県近江今津まで彼岸花を撮りにいきましたが,はじめて行った時の感動はなくなってました。(^^;)
---------- halkyoto [ 編集] URL . 09/21, 21:50 -----

彼岸花の群生地へ行ったことがありません。
撮影ポしションと時刻によって幻想的に?
---------- SW-Zi [ 編集] URL . 09/22, 23:08 -----

シルバーウィークも今日が最後、巾着田、行ってみれば良かった!
デブなんで出不精な私、緑先生の目を通して堪能させていただきます。
訪れるたびに新鮮な感動はなかなか無いですよね~。
---------- Dai [ 編集] URL . 09/23, 08:46 -----

彼岸花はなにゆえ「死人草」とか「死人花」と言われるのか。
昨日のTBS「悠々ワイド」で解説がありました。
彼岸花はお墓のまわりや田んぼの畔道にはわざと植えたそうですね。
根に毒があり、わざわざ踏み込んで墓や田んぼを荒すと
祟りがあると思わせるためだそうです。
ひとつお利口になりましたね。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 09/23, 09:57 -----

どんな花、どんなによいスポットでも、2、3年通うと、今年はまあいいか、という気持ちになるものです。
すばらしい場面のはずでも、心の底には「飽き」が忍び寄っている。
強い感動がないと、頑張って撮ったはずでも、生き生きとした写真は撮れていないもので、他人にはわからずとも、自分の過去の写真を越えられない。それも不満になってきます。
人とはまあ、そんな生き物なのでしょう。
こちらの記事の写真、ぼくには楽しめますけれど。
---------- ディック [ 編集] URL . 09/23, 15:03 -----

▲halkyotoさん、
新鮮さが無くなってくるなら、行かなきゃいいのですが、
いつも「更に何かあるかも?」を期待しちゃうんですよね。
結局最初が一番感動的でした。(学習しませんね)


▲SW-Ziさん、
近所の高幡不動もヒガンバナを沢山植え、咲き始めたと
昨日の新聞意出てました。
この場所ほどではなくても、ご近所の近場も調べればあるのでは?


▲Daiさん、
お出不精でしたか。シルバーさんたちの祝日ですよ。
この時は朝早かったから道が空いていたが、
遠くから車で行くと昼前後は渋滞するかも。
新鮮さが無くなるのがわかっているのに、見たいという欲望が…。


▲小肥りさん、
地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花…
地域によって様々な別名が、しかも山程あるみたいですね。(wikiより)
特に枯れ始めの花を見ると、何だか無残な感じです。
田んぼにあるのは虫や動物除けもあるが、
毒を無くし非常食にもなるそうな。


▲ディックさん、
巾着田、毎年は行ってなかったのですが、2~3年おきに4回位。
でもやっぱり新鮮さが無くなっていますね。
最初のときなんか、まわりの景色や川の中まで観察していたのに。
「自分の過去の写真を越えられない」…その不満、わかる気がします。
テクニックうんぬんより、初めての時は、
驚きや感動がそのまま表れているんですよね。
今回も、過去と違うものを!という方向ばかりで、
結局満足しませんんでした。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/24, 07:01 -----

なんだか、今年は彼岸花開花も早かったような気がしますね~。
ここの彼岸花有名ですよね~。小僧も一度行きたかったけど。
カメラ回し。小僧は好きですね~。誰かさんだったら魚眼レンズ風かな?
何処へ行くにも良い気候となりましたね~。 お出かけ収集待ってま~す。
---------- ぽん吉 [ 編集] URL . 09/26, 10:20 -----

巾着田の曼珠沙華、有名ですよね。
何十万本、あるいは何百万本の赤い絨毯、一度観てみたい!

北国青森で曼珠沙華を観られるのは弘前の最勝寺境内に
植えられた100本ほどのそれと、八戸公園の10数本の曼珠沙華
だけです。
別な意味で撮るのに苦労します(笑)。
私的にはカメラをグルグル回して撮った一枚が好き。
シャッター押しながら回すんですか?
---------- ポッチ~ [ 編集] URL . 09/26, 10:59 -----

▲ぽん吉さん、
今年は花の開花などが何でも早かったですね。
異常気象なのでしょうか?
ここは多分、日本でも一番じゃないでしょうか?
カメラまわし、よくイルミネーションでやってましたが
こういう花の流し撮りは初めてです。邪道かも。
でも今度また色々試してみようと思ってます。


▲ポッチ~さん、
巾着田、結構広いので観光バスが押し寄せても大丈夫って感じ。
ただ、せまい道を大群で歩くので、その時は邪魔ですが…。
ご印所では、そんなに数えるほどしかないのですか?
我が家の前の大学にだって合計200本くらいは咲きましたよ。
グルグル回し、様々なスローシャッターで試し(暗かったから出来た?)、
単純に手持ち。シャッターを押しながら、その2/3位の時間はじっとし、
最後にクルッって60度位の回転でした。もちろんファインダーは見ないで。
数十枚撮って何とか見られるのは数枚でした。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/27, 09:48 -----

緑の惑星人さん、こんにちは。

彼岸花があちらにもこちらにも。この頃人気ですね。
私は考えてみたら葉っぱのないお花を好む傾向があるようで、彼岸花も昔から好きです。
毒性があると言われ、生えている場所がお墓とか堤防とかで、ちょっと怖い気もする植物でした。
父が昔、茎を裂いてお医者様の聴診器のようなものを作ってくれたことがありますが、あれはどうやって作ったのか・・・。
でも、赤以外の色があると知ったのは、ほんの数年前。
この巾着田は圧倒的な赤の世界ですね。
グルっと回し、面白いです。魚眼レンズかと思いました。夜景が撮れたらそれも綺麗でしょうね?
同じお花、同じ場所、飽きるという気持ちは自然ですね。
でも、お花自体は毎年違うし、同じところにまた行けるのも幸せなことですから。
---------- jugon [ 編集] URL . 09/27, 15:17 -----

▲jugonさん、
こんばんは~。
彼岸花も金木犀も終盤です。稲が黄色くなってきました。
葉っぱの無い植物って、そんな無いんじゃないですか?
普通の景色に突然毒々しい赤が入ると、確かにちょっと恐い。
しかも本当に原色的な赤ですよね。
この時も白や黄色も少しありましたよ。
ただ、人が群がってたので、撮ったのはちょっとだけ。
同じところにまた元気に行ける幸せですか。確かに。
見納めにならないように、健康維持と長生きしなくちゃ。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/28, 23:57 -----
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