文京区、椿山荘近くの静かな館「永春文庫/えいせいぶんこ」という所に
初めて行き「SHUNGA春画展」の後半展示を見てきました。
ここは細川家屋敷跡の一部で、あの元総理の細川護熙が理事長。
他の美術館が軒並みしり込みする中、今回ここでの展示を決意したそうな。
連休明けの平日昼頃というのに、もう既に老若ニャンニョでいっぱい。
今まで春画という存在はもちろん知っていましたが、ちゃんと見るのは初。
しかも、あの歌麿・北斎・清長なんかも描いていたとは…。
画像は、展覧会の看板などと狭い敷地で見た植物たち。

ところで本日、あの東京オリンピックのエンブレムを無事投稿しました。
京都の書家とタッグを組んだが、書の力強さをデザインすること自体が
かなり困難。また投稿は1案限りなので絞るのも大変でした。
まあ参加することに意義があるので。結果発表の春まで夢を見ています。

鉄の惑星も更新しました。

におい



入口



柿



葉



ポスタ



やつで

  
コメント

大英博物館で開催した展覧会が、国内では会場が中々見つからず、
やっと細川さんが引き受けたという記事を読みました。
久しぶりに多摩川を越えて行きたいと思いましたが、大混雑とか!
諦めました。
---------- SW-Zi [ 編集] URL . 11/25, 18:46 -----

女性が多いそうですね。行こうかとも思いましたが
我が周辺、よんどころなき仕儀につき行けない。
数年前、細川家の家宝展というのに行ったら
元総理が外国人のお客をエスコートしてました。
エンブレムはだれでも参加自由でいいことだと思います。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 11/25, 21:26 -----

▲SW-Ziさん、
日本の芸術なのに、日本では見られなかったというのもおかしいですよね。
それ以前に、こんなに多くの作品が海外に流れていってしまったのが残念。
大混雑というまででは無かったですよ。
平日の開館時間に行けば、それほどではない感じです。是非、是非。
(この日は帰る頃に人が多かった)
目白駅から都バスで椿山荘下車徒歩5分がいいかも。


▲小肥りさん
思った以上に女性比率が高かったですね。
細川家は今でも宝の山なんですか。貧乏人は総理になれませんね。
展覧会の会期は12/23までなので、是非ご覧くださいませ。
かぶりつきで見ても誰も文句言いませんよ。
エンブレム、審査する人が最初はバラバラみたいなので不安。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 11/26, 11:43 -----

とりあえずのコメントですが、
春画展の開催場所の文字「永青文庫」を「永春文庫」とミスタイブしたのは、「見つけて指摘してください」というジョークだったのでしょうか。
なんか、とってもおもしろい!
小肥り さんなら、気が付いてコメントがあってもよさそうだけれど…。
---------- ディック [ 編集] URL . 11/26, 18:33 -----

緑の惑星人さん、こんばんは。

オリンピックのエンブレムに応募されたのですか?
書をデザインされたのですね。拝見したいです。
採用された暁には絶対お祝いに参加させてくださいね!
結果発表が楽しみです♪

「SHUNGA春画展」会期が長いので行けるかも。
日本という国は、自分の文化を余り大切にしない傾向がありますよね?
浮世絵もチリ紙のように扱われていたり、海外へ流出したり。

葉っぱの裏からの撮影、面白いですね。
---------- jugon [ 編集] URL . 11/26, 22:48 -----

▲ディックさん
「永春文庫」のことは気がついてました。
地雷かもしれないと察知したものであえてスルーしました。
うっかり踏んづけると怪我するのでね・・・。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 11/27, 07:36 -----

春画を見ると「江戸時代のおおらかさ」を感じますね。明治は「西洋みたいにサルマネ」した結果、変な文化になってしまったと思う。
---------- マミケン [ 編集] URL . 11/27, 11:23 -----

▲ディックさん、
ご指摘ありがとうございます。ミスです。
ひらがなの読みまで書いていたのに、本人は全く気づいてませんでした。
今更直すと変なのでそのままに…。
早速、小肥りさんからコメントがありましたね。


▲jugonさん、
エンブレム、落ちたらここで発表します。
応募は1点限りなので、悩んで応募出来なかったもう1案も。
万に一つ採用されたら…なんて考える事自体が…なんて思わず夢を見ます。

SHUNGA春画展はぜひ行ってみてください。
永青文庫に初めて行ったのですが、閑静なところで建物も良かった。
値段が幾らかわからないが、海外に沢山流失したのは痛いですね。
画像群は、ちょっと意味深風にわざと撮ってみました。


▲小肥りさん、
早速のコメントどうもです。地雷ではありませんよ。
だって青と春って似てるし、青春だし…と言い訳。


▲マミケンさん、
熊本から? コメント入力の件、大丈夫そうですね。
春画、嫁入り道具に持たせたとか。そういうのいいですよね。
今のネットのH画像氾濫に比べたらたいしたことないかな。
最近は色々な角度から日本が見直されているようで、ちょっと嬉しい。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 11/27, 17:42 -----

盛り上がってますね、春画展談義・・・。
行ってみてもいいような気はするけど、遠くてわざわざはね・・・。
すっかり寒くなってきて、春はまだ(もう)遠いし・・・ん?
暖かい日に気が向いたら、老若ニャンニョの一員として潜り込むか・・・?
エンブレム当選!おめでとうございます。えっ、あっ、投稿でしたか。
影ながら応援しています!!
---------- eiji [ 編集] URL . 11/27, 22:13 -----

「LOVE展 ~ アートに見る愛のかたち」というのが2013年の夏に森美術館であって、「江戸の若衆文化」と称して、春画を集めた部屋がありました。その年の秋に大英博物館で大々的な春画展があり、大人気だったそうです。
朝日新書に外国人が書いた「わらう春画」という新書版の本があり、なかなかおもしろいです。
春画には風刺、教育、笑いなどのいろいろな面があり、俗に言う「ポ●ノ」として眺めるのは筋違いと感じています。
---------- ディック [ 編集] URL . 12/01, 21:23 -----

▲eijiさん、
返信が遅くなってすみません。ちょっと見逃してました。
行ってくださいな。変な意味でなくアートとしてきっと満足しますよ。
もうしばらくは、こういう展覧会は開かれないと思います、
カタログを購入するだけでも貴重です。絵柄が付いたトランクスもあり。
エンブレム、流行語大賞にノミネートはされていたが、上には行かず。
さてどうなるやら。というか、殆ど宝くじ以上の確率。



▲ディックさん、

森美術館でもされてましたか。
でも今回のように大々的にするのは珍しいかも。
記事を取り上げた週刊誌とかは問題になっているらしいが
そもそも、こんなネットで何でも見られる時代なのに
良い悪いの基準がわからない。春画は日本の芸術ですよね。
昔からの日常の行動の1つ。しかも綺麗におおらかに描かれてます。
朝日新書の「わらう春画」、書店で探してみます。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 12/01, 23:17 -----
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