紙の博物館の企画展「紙のおもちゃ すごろく・かるた」で見た双六群。
紙はしなやかで軽く安価、それが日本文化の遊び道具にというコンセプト。
双六を広げると、そこは別世界。先を越されたり、元に戻されたり。
戦争関連から秘密のアッコちゃんまで色々ありました。
最近はもう遊ばないのかな。電子の世界のRPGゲーム等になったから?
発想は同じかも。「ふりだし」「上がり」という言葉もなつかしいなぁ。

今回の画像は双六。その原色っぽい色合いや印刷の稚拙さが大好き。

映画たて


会場



おとぎ



出生全部



アッコ



たろうはなこ



おとぎ中心



二宮



鞍馬

  
コメント

何かすごくほのぼのとした世界ですねぇ・・・ありがとうございました。
---------- マミケン [ 編集] URL . 07/12, 09:14 -----

緑さん・・・江利チエミのが緑色じゃありませんか。
鞍馬天狗のおじさん、カッコよろしいな。杉作少年は・・・いないの?
神出鬼没。馬に乗って現れるけど、常日頃馬はどこにいるんだろう。
月光仮面のオートバイと同じね・・・(°益°)
---------- 小肥り [ 編集] URL . 07/12, 13:15 -----

少女出世双六の上がりは「嫁入り支度」ですか。
いまの進歩的な女性の感覚からしたら、とんでもないことですな。
というふうに、ひとつひとつ吟味したら、作られた頃の時代感覚が見えてきそうです。
---------- ディック [ 編集] URL . 07/12, 20:53 -----
こんにちは
双六は小さい頃にずいぶんやりましたね。この写真のものは昭和30年代の匂いがぷんぷんしますね。懐かしいです。
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 07/13, 07:32 -----

▲マミケンさん、
こういのって懐かしいというか、興味深いですね。
どういう印刷とか網点の様子ををじっくり見るだけでも楽しい。
昔の印刷はCMYKじゃないのかとかも。


▲小肥りさん、
歯が緑というか青いですね。「鉄漿」ならぬ「お歯グロ」。
何でだろう? アラカンの双六の全貌を見たら、
きっと懐かしく飽きないと思いますよ。チエ蔵の唇も怖い。
鞍馬天狗のおじさんの馬や月光仮面のバイクの出現方法ですか?
きっとお金持ちで執事が秘書が付き添いで常に車運搬しているのでは?


▲ディックさん、
少女の出世双六の終着が嫁入り、そういう時代だったのですかね。
これを見ると一生花嫁修業に見えてくる。
結婚相手が黒くシルエットなのが怖い(上りの駒の左下)。
双六は特にストーリーだからじっくり各時代の様子が伺えます。


▲多摩NTの住人さん、
仲間がいないと双六もカルタも出来ませんね。
確かに昭和レトロ臭プンプンのものたちでした。
ところで平成の次は何でしょう? 平成の特徴も何だったのでしょう?
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 07/14, 09:06 -----
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