「もう長い間、君とはずっと前を向いていたね」
『あら、たまには私を見てくれてもいいのよ』
「仕事なんだから仕方ないよ。 いいかげん飽きてきたか?」
『別に…一度言ってみたかっただけ。 ごめん』
「いや、いいんだ」
『ところで、ここの娘さん、やさしい子に育つかしら』
「そう願うしかないね。 明日まで頑張ろう!」


髪飾りも取れてしまった年代物お雛様。府中・郷土の森で。


内裏



雛様


古雛



雛壇


  
コメント

実にうまい!!
着目点、コメント、写真、センス、etc
君はジーニアス!
---------- Dai [ 編集] URL . 03/02, 00:39 -----

まいったなぁ。前回「春のアート」ではどうコメントしようか
躊躇してしまったよ。ドキドキしてね。
「ビデ倫」に非ずして「ブロ倫」がうるさくてねぇ・・・・
そうこうしてるうちに即更新。
このヒナ飾りは相当の名家の相当の名品なのでしょう。
鎌倉時代から伝わる旧家・・・・とか。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 03/02, 04:53 -----

見るからに値打ちものの雛飾りですね。
いつの時代のものとか書いてなかったですか?
最近のは色が派手目で見た目はきれいだけど,このようなしぶさはないなあ。
---------- 他力本願寺住職 [ 編集] URL . 03/02, 06:36 -----

春のアートの2枚目は 春の意味が違うのかな? 準備万端って感じ。
小さな会話、 この台本は毎日の会話の中から ではないでしょうネ?
棄権な匂いを感じま~す。<感じるってことは 同類項かな?>
---------- ぽん吉 [ 編集] URL . 03/02, 10:56 -----

小さな会話と、お写真が、ぴったりですね!
年代物のお雛様ですね~

うちの雛人形もこんな会話しているのかなw
、、、、って、今年は7段飾りはだしていなかったーー;
娘が嫁入りしたので、、その安堵感からでしょうか。。。
陶器の小さなお雛様を飾りました。
---------- m_merry [ 編集] URL . 03/02, 17:16 -----

わき目もせずにお雛様、あと一日のお勤め、けなげやなア。
---------- AM11時 [ 編集] URL . 03/02, 18:49 -----

こんばんは
なかなか古風な雛人形ですね.
こちらでも石岡市,桜川市旧真壁町,結城市など,古い町で古い雛人形が見られます.
↓の2枚目は男性バージョンですね.私の楠の神木は女性バージョンのようです(http://oldsan.exblog.jp/7277976/
---------- oldsan [ 編集] URL . 03/02, 20:22 -----

貴兄の優しさ溢れるセリフが利いています。
>『別に…一度言ってみたかっただけ。 ごめん』
最後の謝る、セリフです、ごめんなさい。
---------- DameーZi [ 編集] URL . 03/03, 09:34 -----

この着眼がいいですね。
七段飾りの雛人形の中で、年代ものの夫婦の会話に絞ったのが・・・。
写真も、焦点とぼかしを交互に・・・会話がいきいきと、聞こえてきます。
俳句も、“焦点を絞れ”と盛んに言われます。
---------- eiji [ 編集] URL . 03/03, 09:42 -----

▲Daiさん、
お褒めの言葉、thanks!
ごめん、ジーニアスって何ですか。 
英語辞典? 爺に明日?


▲小肥さん、
春アートの一枚一枚のコメントくださぁ~い!
楽しみにしていたんだから。ブロ倫気にしない。
ビデ倫審査員も悪さする時代なんだから(?)。
ヒナ飾り、昭和8年説も書いてあったが、どれがそうなのか不明。
全体にちゃんと書いていなかっったし、
そもそも新旧寄せ集めでした。ヒナのみぞ歴史を知る。


▲他力本願寺住職さん、
三枚目のなんか渋くてお値打ちもありそう。
上に書いたように、いつの時代なのでしょうか?
最近のは顔ツヤツヤ、眼パッチリ、着物ド派手が多い。
品格が無さ過ぎです。


▲ぽん吉さん、
春アート2枚目の件、そうです。
私たちにはもう縁が無い春のこと。(何?まだポン吉さんは爛漫?…)
危険な会話の件、さすが指摘が鋭い!
なお、ネタばらしは棄権します。


▲m_merryさん、
雛様たち、ずっと暇でしょうから、テレパシーで会話していそう。
七段飾りがあるんですか。出さなきゃもったいない。
虫干しにもなるし…なんて言ったらお雛様に失礼ですね。
お内裏様とお雛様だけ飾られたら…って、もう当日ですね。
しかも陶器雛が鎮座されているなら、よいですか。


▲AM11時さん、
けなげ…最近聞かなくなったいい言葉ですね。
最近の若い女性に伝えたい言葉です。
あっ、自分にもか。


▲oldsanさん、
そちらの方は旧家・名家に伝わる古人形とかありそうですね。
大切にしまわれていた…。
そういえば拝見していました。女性だったんですか。
そうとは気がつきませんでした。


▲Dome-Ziさん、
いえいえ、こうありたいという理想の会話です。
なかなか素直にゴメンが言えない世代になりました。
いつも側にいてくれる人、結局子供や親で無く、最後は相棒しかいませんね。
親孝行より、相棒孝行が大切なのかも。


▲eijiさん、
郷土の森で見ませんでしたか? 島田家の中に飾られていました。
近くで撮れなかったので苦肉の策です。
焦点を絞ると、本当にその心が見えてきそうなのが不思議です。
俳句は短いから絞りざるをえないのでは…。絞ってキリリと光るものか…。
う~む。盛り沢山はダメって事ですね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 03/03, 10:09 -----

貫禄のお雛様、華やいだと隣り合わせの 古風な雰囲気。このままだと
怖いくらいですが、「会話」が お雛様たちの厳かなお顔もやさしく見せてくれます。悠久のほほえみ なのにあわただしいこの季節です。
---------- カズミッシモ [ 編集] URL . 03/04, 08:26 -----

▲カズミッシモさん、
みんなやさしいお顔、見ているだけで安らぎますね。
古風なものは、渋さのなかにも
チラッとした華やかさ・艶やかさがあり、気品が違います。
見ていても安らぎます。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 03/05, 00:39 -----

実に、アートです。
見とれてしまいます。


ため息。
---------- まんぷく [ 編集] URL . 03/05, 23:01 -----

▲まんぷくさん、
ようこそ、ここへ。 ありがとうございます。
モデルが素敵だったんですよ。
ところで緋毛氈の色って、ワクワクしますね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 03/06, 00:11 -----
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