連続更新中の紅葉図鑑は飽きらそうなので、1回お休み。
ネットで色々調べられる時代、植物関連の本はあまり持ってはいませんが
わずかながら好きな植物図鑑は購入しています。
(現在ネットの難点は、名前がわからないと検索できないこと)
購入動機は重宝するだけでなく、見ているだけで楽しく美しいから。
図鑑の最低条件は、情報内容もさることながら、「写真がキレイ」
「イラスト化していない」「検索しやすい」が一番だと思います。
イラスト化の件、子供用の図鑑などでは絵が多用されていますが、
描かれた画家さんフィルターのアレンジがかかっているのは何だか嫌。
自分も一応イラストレーターですが、そういうのは何故か買えません。

今回の画像は結構気に入っている5冊をご紹介。
山と渓谷社の「森の休日シリーズ3冊」と、日本文芸社の「樹木図鑑」、
小学館の「花と葉で見分ける野草」です。
*映画や小説の有川浩さんの「植物図鑑」とは関係ありません。

山系


きのこ


紅葉


どん

▲山と渓谷社、森の休日シリーズ。
「きのこワンダーランド」「紅葉と落ち葉」「ドングリと松ぼっくり」。
どれも精密画かと思うほどの写真のクオリティがよく解説も明快。
そして編集もユニークで細かく、レイアウトもかなり旨いと思います。
「きのこ…」なんか美味しそうな「きのこ料理」まであり充実しています。
「落葉…」も抜群な技量の水彩画を見ているような色合い。
難点は本が薄すぎてすぐ見失うこと。必要時にいつも捜せません。


樹木


樹木2


雑草

▲日本文芸社「樹木図鑑」
結構写真寄せ集め的な編集の図鑑もある中、とても綺麗な写真で構成。
撮影者も1人なので撮影の視点のまとまりもある。検索もしやすい。
ただ、植物数がやや少ない。また写真面積が多い分、解説が少ない。

▲小学館「花と葉で見分ける野草」
とにかく身近な草の植物が沢山載っているし、わかりやすい。
写真なのに図解したように情報が細かい。色の印刷再現も素晴らしい。
ただ、ハンディという小さい本なので、これもすぐ家の中で見失います。
今もこの解説を書こうとしたら行方不明。(要は私の片付け問題?)
  
コメント

昨日の夕方、NHK「シブ5時」という番組で「珍樹」の話があった。
珍樹とは顔に見える木のことです。わかりますね。
ボクは最初気が付かなくて途中から見ました。内容は・・・・・・
「調布、八王子あたりに住んでる人たちが野川公園、昭和記念公園などで
顔面樹木を撮影してて、近所の子供たちにも教えてる」という話でした。
小山直彦、大浦弘行、鈴木麻衣子という名前の大人が出てました。
どこかで出会うかもしれません。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 12/02, 10:05 -----

▲小肥りさん、
小山さんって珍樹ハンターとして有名な人のようですね。
朝日とかどこかでマスコミに取り上げられたら、
芋蔓式にあちこちに出ているようです。ちょっとうらやましいがも。
私の方はいくつか出版社にプレゼンしたが今の所無理そうです。
まあ、こういうのって前から誰かしらがやっているからね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 12/03, 13:14 -----
こんにちは
植物図鑑はいつのまにかずいぶん蔵書が増えました。やはり種類が多いのが有り難いし、似ているものとの違いなどが書いてあると嬉しいですね。
植物学者でもないのに、新書の植物関連書なども、ランニングや筋トレ本と一緒に増えています。
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 12/04, 16:48 -----

▲多摩NTの住人さん、
そちらは凄く植物に詳しく分析されているので、いつも感心しております。
調べるだけで時間も労力もかかりそうですね。
微妙な植物が多すぎて、私はとっくに諦めています。
植物図鑑、もっと集めたいのですが、結構高い。
どうしても見たかったら大学の図書館に行けばいいでしょうしね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 12/06, 06:14 -----

あ、これ、良さそうだなぁ・・・本屋さんで見てみよう。
---------- マミケン [ 編集] URL . 12/07, 11:58 -----

▲マミケンさん、
どの図鑑が気に入られたんでしょうか?
身近な草のかな。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 12/08, 07:07 -----
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