「冬芽&葉痕顔」シリーズ第4弾、3種類の樹木です。
顔に見えるか?なんて心配不要、くっきり鮮明な「カンレンボク/旱蓮木」。
ちょっと不気味顔が多かった「ゴシュユ/呉茱萸」、
鼻の大きさが印象的な「キハダ/黄檗・黄膚」。

どれも1/25 あの禁断のケシ栽培で有名な、小平 東京都薬用植物園で。
狭い植物園だが密度が高くて効率的だし、無料、植物名板がほぼあるので
何の植物なのか明快。近所の公園とかで撮ると判明までに一苦労なんで。
また、この日はボランティアの方にマンツーマンで歩きながら
冬芽関係のレクチャーと場所案内などをしていただきました。感謝です。

カンレン02



カンレン1

▲カンレンボク/旱蓮木。抗がん剤の原料になるそうな。


ごしゅゆ3



ごしゅゆ2



ごしゅゆ1

▲ゴシュユ/呉茱萸。胃腸を温めて痛みを止めるとか。


キハダ2



キハダ1

▲キハダ/黄檗・黄膚。京都の黄檗宗萬福寺は関係あるんだろうか。

  
コメント

あれま、いろんな顔があるんだねぇ???
---------- マミケン [ 編集] URL . 01/30, 16:08 -----

一番下の黄檗なんぞ、もう立派な仮面です。
しかも逆立ちまでしてみせて。
自然の神様のちょっとしたいたずら? 手すさび?
---------- ポッチ~ [ 編集] URL . 01/30, 20:35 -----
こんにちは
キハダは以前、東薬大にもあったのですが、残念ながら枯れてしまいました。もう一度この葉痕を見たいものです。
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 01/31, 07:58 -----

▲マミケンさん、
もっといっぱい顔がありますよ。この冬は本格的に収集予定。
木場公園でも捜してみてください。
ラジオ体操組に聞けば何か情報が入るかも。


▲ポッチ~さん、
逆立ち?って思ったけれど、なるほどです。
見る人によって受け取ったイメージが違うのは、聞くとまた新鮮。
顔集め、意外と簡単。
とりあえずお近くに枯れた葛のツルでも残ってたら節を見てみてください。


▲多摩NTの住人さん、
また深入りしそうな世界です。浅川には無限にクズ顔もありました。
東京薬用植物園には、このキハダはやや小振りな木が1本だけでした。
でも背の高さ程度なので逆に見やすいです。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 01/31, 10:23 -----
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