桜の返礼にと、アメリカから渡って来たという「ハナミズキ/花水木」。
別名、アメリカヤマボウシ。 ♪ 薄紅色の~もありますが、今回は白。
今ではすっかり、日本の庭木などに急に増加・繁殖したようです。
前回の「ヤマボウシ」同様、ミズキ科で白いところは「総苞片」。
種類なのか、個性なのか、その白い総苞片が素直に開かないで、
いつまでも輪のようにくっついている、駄々っ子のような個体に興味津々。

画像は、そんなものだけ選択。というか、他はほとんど撮っていません。
最後だけは通常開花のもの。4/18、4/23、近所の保育園とその近所で。

三連



黄色バック



一輪



2輪



つぼみ



通常はなみずき
  
コメント

いいとも! の「ともだちの輪」っていうのは古いかな。
なんとなく、ハナミズキって、友だちの輪 の状態から開いてくるのか、と思いましたが、これって個体差なのか、そういうことが起こりやすい種類なのか…。
中で本物の花が開いているから、かなり時間は経過していると考えるのがふつうなら、きっともう真っ直ぐにはひ開かないのでしょうね。

念のために書きますと、こういう姿の花を過去に見たことはありま
す。だから、たまにそういうことはあるのだろう、とは思っていましたが、これだけ並ぶとインパクトあります。
---------- ディック [ 編集] URL . 05/16, 22:48 -----

ハナミズキの「街路樹界」での地位はかなりのもんと違いますか?
東海道や日光街道の松並木、杉並木は別として最近・・・
銀座の柳並木などどこかに痕跡あるのかな。御堂筋銀杏並木は元気。
で、ですね。そんなに有名でなくて例えば最近の住宅街の街路樹。
ボクの印象ではサルスベリとハナミズキが首位争いをしてる。
・・・と見てるんですが・・・如何?
スズカケがすごい?ポプラはもっとすごい?知りたいわ。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 05/17, 15:28 -----

▲ディックさん、
ともだちの輪、確かに形がそうですね。もう、何故か懐かしい言葉。
開花の仕方、これらはやはりアマノジャクで違うみたいですね。
本日また近く通ったので、ちょっと枯れた花を確認したら、
ゆるゆると先端の結束が外れて開くのでなく、
このままの状態でしなびていました。不思議。

この形のを発見してから、もう通常のに興味が無くなり(一応撮ります)、
毎年追っかけをしています。
通常のと交じっている木はときどき見かけますが、
保育園の駐車場にある小さな木は、毎年同じこんな状態です。


▲小肥りさん、
先日聞いた森林インストラクターの先生によると、
ハナミズキは最近急にのしてきたみたいですね。
強くするために、ヤマボウシとの掛け合わせも行われているとか。

街路樹事情ですか? 私が知っている限りでは、
近隣で長い街路樹は、イチョウ、ユリノキ、スズカケあたり。
サルスベリは少ない気がします。
スズカケ関係は排気ガスとかに強いみたいで、都心でも結構多い。
まあ、後は本当にバラバラ。多摩地区では種類が多い。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 05/17, 17:54 -----
コメントする