いえ、「ユリノキ/百合の木」の芽です。
逆光で透けたフォルムは、まるでレントゲン写真。
2枚の苞という葉の間に、本の袋とじ状に大切に包まれたものが開き、
中から玉手箱のように、葉や花が出現していくのです。

画像は、そんな植物のフォルムなどと咲き始めた花。
4/14、4/16、5/21、近所の柳沢の池公園、上柚木公園の南脇道路で。
最終カットだけは、5/6、新宿御苑で。
いやぁー、植物の造形って 本当に素晴らしいものですね。
(映画評論家:水野晴郎さん風)

フォルム2


フォルム01

▲中で動いていたら怖いが、じっとしています。


れれれ

▲「いやん、恥ずかし」。開いた直後で葉がまだ折りたたまれています。


どーも

▲「てへっ!」。さらに開いて、ちょっとハニカミ。


プラトーン

▲さあ、伸びました。天を仰ぎ映画「プラトーン」ポーズ。


葉影

▲もう、わさわさと茂っていきます。葉の重なりはどんな植物も魅力的。


花光


上から花


花と人

▲高い木の上から咲き始め、いよいよ下の方も開花。
上から目線可能な花もありました。


御苑1

▲新宿御苑はかなり早い開花でした。もの凄く高い木の一部。
  
コメント

東京芸大の紀章がこのユリノキだったような記憶がします。学帽のマークみたいのがあったような気が・・・今は美術学部でも女性が7割だそうなんで、そんなのないような気がする。芸大美術館の売店でも売ってなかったし・・・
---------- マミケン [ 編集] URL . 05/26, 18:50 -----

▲マミケンさん、
東京芸大の紀章のユリノキ、ちょっと見てみたいですね。
黒川紀章デザインとか?
というか学帽がある事自体凄いですね。早稲田や東大ならいざしらず。
我が母校も今ではすっかり女性の園なんだろうなぁ。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 05/27, 07:58 -----
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