裸になっても、噴水の水がかかっても暑い。観光客の喧騒も暑苦しい。
どうしたものか考えてしまう。ふうむ。
というわけで、わりと静かなスポット、七条通り東山方面へ。
有名な三十三間堂はパスし、懐かしい養源院と趣のある京都国立博物館へ。
本来の京都らしい、ほっとした時間が過ごせました。7/19撮影。

背中



博物館



影

▲京都国立博物館、国宝展はまだで残念だったが平常展示を見学。
美しい旧館は外から見るのみだったのも残念。
でも、諸々綺麗な博物館でした。シルエットは門の影。


道



絵葉書

▲養源院は、風神図雷神図で有名な「俵屋宗達」が描いた絵がいっぱい。
出世作といわれる杉戸絵の数々が、静かな建物内にひっそり。
見学者には、おば様案内人2人が交代で案内・説明してくれます。

ところで、私の美大時代の卒業制作テーマが京都観光ポスターで、
「京都、そのユニークな脇役たち」。洛中・洛南…の地域別5枚組。
面白いキャラクターを捜し、画面の中にシルクスクリーン画で散らしました。
この養源院の像、千本釈迦堂のお多福面、石峰寺の五百羅漢など…。
今考えると、キャラクター好きな現在の原点だったかも。
建物内は撮影禁止だったので、入口と絵葉書複写。(卒制画像は行方不明)
  
コメント
こんにちは
なるほど、キャラクターは昔からあったのですね。
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 08/06, 13:07 -----

▲多摩NTの住人さん、
踏みつけられてもがいている可哀想な鬼、屋根瓦に乗っている小さな神様…
ガイドブックなんかに載っていない脇役を演じるキャラクターたち。
どんな有名な仏様や庭園より、昔からそういうのばかりに愛着がありました。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/06, 18:57 -----

そうだ。京都。行こう!!
ボクが思うに、ものを考えるにはロダンのこのポーズは不向きだ。
自分でこのポーズを真似てみるとよくわかる。
椅子に浅く腰かけて前かがみ。右手の肘を左脚の膝頭に置く。
これがかなり・・・きつい。できない。
そうとう無理をすればできないこともないが長続きはしない。
これでは考えはまとまらないだろう。
ものを考えるにはもうちょっとリラックスが必要・・・だよ。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 08/07, 06:43 -----

▲小肥りさん、
そうさ、京都。行こう!!  あれ? 最近どこかで書いたぞ。
小肥りさん流「考えるヒト考」ですね。
文章につられて、ちょっとポーズを体験してしまった。
うん、疲れる。肘も結構長時間だと痛い。
姿勢も悪くなる。狂育ママに怒られる。
さあ、大きく息を吸ってリラックス~。さあ、血圧を測りましょ。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/07, 08:29 -----

その卒制が今、見られないのは残念ですねぇ・・・先日実家に残る「学生時代作品」を見たら、「そのまじめさ」に驚きました。当時は「いつでも7描ける」と思っていましたが、卒業制作って「当時唯一無二」の機会だったと、実感しました。「23歳の自分」に教えられることも、あるんだなぁ・・・と思いました。はい。
---------- マミケン [ 編集] URL . 08/07, 11:30 -----

▲マミケンさん、
今のデジタル時代ならいいのですが、紙焼きにした程度。
家の中のどこかにはあるんですがね…。
私ももっとちゃんと取り組んどけば良かったと後悔。
そういえば学生時代に描いた、横浜の観光ポスターもどこ行ったか?
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/08, 12:10 -----
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