横浜。ピカチュウ堪能の次は、「ヨコハマトリエンナーレ」を堪能に。
会場は、横浜美術館、赤煉瓦倉庫(1号館2,3F)、横浜開港記念会館(地下)。
様々な傾向の作品や、非日常体験、未知だった展示場所も楽しめました。
3会場の別日見学可・無料連絡バス・氷川丸等の近隣有料施設無料化などの
メリットもあり。流石、横浜市ほか主催。

画像は8/22撮影、主に気になった作品など。
今回もまた数が多いのでサラッとな。続きはぜひ現地でどうぞ。
平日ランチ堪能@重慶飯店、イケメンロケ見@象の鼻テラス(S田将暉)も。
(前回トリエンナーレ記事はこちら

ピンクま

▲羽で出来ているような熊と監視員。写真には無いが「キャイ~ンポーズ」
のような2体の熊も。Paola PIVI氏作。


眼

▲ゴジラの目。YANAGI Yukinori氏作。初潜入の開港会館地下にも驚き。


首つり2

▲美術館会場の高い壁にポツンと。表情がいい。Maurizio CATTELAN氏作。


持ち上げ


もちあげ

▲ワルシャワの野外記念物持ち上げプロジェクト? 実況映像も笑えて秀逸。
Chiristin JAJANKOWSKI氏作


たけ

▲美術館エントランスの巨大竹造形物。Joko AVIANTO氏作。


トンネル


あな

▲トンネルと井戸。奥行きがほとんど無いのに無限映像を生成。井戸なんか
床から30cm位の高さのみ。ドラえもんが「どこでも井戸~」とか言いそう。
ハーフミラーか?秘密がぜひ知りたい。Mark JUSTINIANI氏作。


組体操

▲戦車・パチンコ・学ラン・兵隊など満載の異空間。KAZAMA Sachiko氏作。


かお

▲赤煉瓦倉庫内に不思議な描写がマッチ。KONISHI Toshiyuki氏作。


あやつり

▲人形劇の顔がどれも個性的。ガラス製か。エジプトのWael SHAWKY氏作。


のぞき

▲東日本大震災の4年後の360度映像を鑑賞。かぶるのはダンボール等。
その落差も秀逸。12組のアーティストのプロジェクト。


酋長

▲熊手や蚊取線香の蓋などの日用品で構成された酋長の飾り的アート。
こどもたちのシルエット狙いも。Anne SAMAT氏作。


さくら


ろしあ

▲横浜開港にまつわる美術館所蔵作品と、オブジェやイメージで構成。
Sam DURANT氏作(?)。


中国

▲中国一般家庭風の雰囲気を構成している、テレビのリモコン、鉢植え、
カーテンなどモノが全て別々のキャンバス絵に驚き。DONG Yuan氏作。


外観

▲美術館全体を使った難民問題作品の展示。AI Weiwei氏作。
  
コメント
こんにちは
いろいろあるんですね。私はなかなか美術館巡りができませんので、こちらで楽しませていただきます。
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 08/24, 07:53 -----

わからんのがひとつある。下から3枚目。
日本兵とロシア兵が・・・なにしてるんですか。二百三高地の白兵戦?
トリミングしてます?日露戦争のサイドストーリーですか?
ちょっと夏らしくなってきたかな・・・
---------- 小肥り [ 編集] URL . 08/24, 11:57 -----

▲多摩NTの住人さん、
作品だけじゃなく、結構、作品のある環境とかもめったに見れないところが
多く楽しいです。前回は海岸沿いの倉庫もありました。
赤煉瓦上会場での、動画や音楽をリンクした実験的作品数点が良かった。
10画面ほどの別々の大きなモニターに映っている、別々の所にいる
ミュージシャンが、同時演奏しはじめるのも現代的で気に入りました。
この人はピアノ、バイオリンとか。でも写真では伝わらない。


▲小肥りさん、
そっと隠れるように配置したのに、やっぱりそこに食いつきましたか。
しかもトリミング済み察知まで。流石です。
これは「ロシアを破る日本」という1905年作の誰かの絵をモチーフに
2015年に色鉛筆等で作家が模写したみたいですね。
カットした部分は、もちろん、モシャモシャしたアレコレが…。
あっ、モシヤ、団体見学の子供も見ていた。いいのか、芸術だし。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/24, 13:10 -----

現代アートも敷居が低くなってきましたねぇ・・・まぁ「生活感が同じ」なので分かって当たり前なんですが、昔の現代アートは「わざとわかりにくくして」お高く留まっていた感覚がありました。「馬鹿には分からなくていいや」と・・・ちょっと広告の「イベント」に近くなってきましたね。
---------- マミケン [ 編集] URL . 08/25, 12:51 -----

▲マミケンさん、
現代アートって、なんなんですかね。
「=理解できないモノ」的でしたが、確かに敷居が下がった。
というか、みんな楽しんで創っている感がします。
時間とお金がかかるが、ちょっとやってみたいなぁ。
作品が藤子マンガのパクリとも思えるのに権威をかざしているような
一部現代アートの方々は嫌いですが、身近な作品は親しみがあります。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/26, 19:01 -----

7枚目のトンネル…、自分が出てきた部屋へもう一度もどって壁の幅をかくにんしてしまいました。せいぜい1メートルしかなかった。

6月の記事から1ヶ月くらい更新がなかったので、忙しいのだろうな、と勝手な思い込み。祇園の記事から復活されていらしたのですね。
---------- ディック [ 編集] URL . 09/13, 21:49 -----

▲ディックさん、
コメントに気づくのが遅れてすみません。
確かに9月頭までは、しばらく仕事でドタバタしていました。
といいつつ休みも取って…
でも撮影はいいが、まとめて掲載するまでが億劫になっていました。
何度か撮った植物もパス。

トリエンナーレ行かれましたか。
このトンネル&井戸の作家が一番ビックリしたし良かった。
井戸なんか本当に何センチの高さなんだろと測りたいほど。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/17, 15:45 -----
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