2/19、久々に新館完成や改修工事後の目黒「東京都庭園美術館」に。
1993(昭和8)年、朝香宮邸として建てられたアールデコ様式の本館や
モダンな新館、広い日本庭園が素晴らしい。梅も開花中。
開催中の「装飾は流転する」展示の作品ももちろん良かったが、
今回、作品と共に撮影できる、本物のルネラリックのガラスレリーフや、
館内建築、元々の装飾品の美しさにうっとりしてきました。

画像は建物内外と館内調度品などが中心。展覧会作品は次回掲載予定。

扉



枝影



果物灯



魚



ラリック



シャンデリア



階段装飾



階段灯



金属




鏡



天井襞灯



松影



部屋



調度品影



天井灯
  
コメント

女性が摺りガラスを通り抜けようとしてるのがおもろいですな。
建物も見てて楽しいですが、備え付けの調度品などがよろしい。
大昔、ここへ来たことがあるんですが、修理中だったのかな。
館内に入った覚えはないわよ。
正面の門から母屋への取り付け道が緑あふれてよかったな
---------- 小肥り [ 編集] URL . 02/21, 06:57 -----

▲小肥りさん、
5枚目のですね。庭の方に出たがっている感じ?
これが有名なルネラリック作品で、ここのシンボル的存在のようです。
元々は扉らしいが怖くて触れません。(現在は別入口から)
何体か連続してあるのですが、写真右奥にある一体に、
残念な事に1ヶ所割れてヒビが入っていました。
ここは名前のとおり、庭もゆったり。シロガネーぜになった気分。
近所に白金(プラチナ!)幼稚園もあったよ。当たり前か。

ところで、あと2つ記事追加しました。よろしく。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 02/21, 07:39 -----

庭園美術館は展覧会に行っても、建物ばかり見てしまいます。みんな写真として素晴らしい「切り取り」ですねぇ・・・
---------- マミケン [ 編集] URL . 02/22, 10:40 -----

▲マミケンさん、
美術館が美しいと、展示する作品も影響されますよね。
今回は結構マッチングしていたようです。
でも、どこまでが作品でどこが建物かわからない所も多々あり。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 02/24, 09:25 -----
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