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♪遥かな尾瀬 遠い空…という歌のせいか、
死ぬまでに一度行けたら本望と、大げさに思っていました。
しかし、東京からバスで急げば5時間位の所。 意外に近かったのです。
そんな感動の初尾瀬なのに、脈絡も説明も無い印象画像の羅列。
何せ、今になって元気の電池切れ。 夜行バスで痛めた首もまだ直らない。


07.29夜~30夜の旅の詳細は、こちら先行掲載の絶妙ブログでどうぞ。
メンバー3人のうち、私を含め2人は木道から2回ずつ落ちたというのに、
この方は一回も落ちなかった奇跡的な御方です。 あやかりたい。
なお、タイトルは家から家までの歩数。 現地歩行距離20km+α。


モウセンゴケ


燧ケ岳


ニッコウキスゲ


新旧木道


タカネアオヤギソウ


水鏡


カラマツソウ


水辺


オゼコウホネ

  
コメント

奇跡のブロガー・・・小肥りです。
アップを待っておりました。
赤いのは食虫植物の・・・名はなんて言ったかな。
そして・・・花火・・・潜望鏡・・・
同じもの見てもやはり惑星氏の世界になっております。
くたびれたけど楽しかったね。
また行きましょう。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 08/01, 19:26 -----

出たあ~!尾瀬ヶ原!!木道の三人旅・・・。
木道から2回ずつ落ちたというお二人さん。
どこ見ていたのですか?感動で視線が定まらず・・・??
前夜のバスの、眠り薬アルコールが、残ってたかな??
食虫植物は「ナガバノモウセンゴケ」です。
虫を捕らえているのを見たことがあります。
潜望鏡のようなもの・・・これがまさしく「オゼコウホネ」です。
尾瀬と月山にしかない、氷河時代からの生き残りです。
次回は、尾瀬沼へ、ぜひどうぞ!!
---------- eiji [ 編集] URL . 08/01, 21:32 -----

山や沼の遠景もタム90で撮ったのですか?
落ちたのは、旧木道からでしょうね。
新木道なら老眼でも「道外れの踏み出し」を
はっきり目視できたでしょうから・・・
ご無事に帰還で何よりです。
沢山撮ったのでしょっ!
ケチケチせずに、もっと見せてください。
---------- GRC-zi [ 編集] URL . 08/01, 22:00 -----

▲小肥さん、
そちらのブログを見たら、もうUPが終わったような気がしていました。
重ならないようにするのも大変。(…て程撮ってなかったカモ)
また、木道を入れてをあまり撮っていなかったことを反省しています。
本当にお疲れ様でした。傾いていた体も元通りになりましたか?
顔写真系はもう少し画像待峠でお待ちください。
憧れのラーメンでも食べながら。
ところで、画像にカーソルを当てると、それぞれ題が出ます。


▲eijiさん、
尾瀬行き、本当にeijiさんのご助言のお陰です。
思ったよりあっけなく「遥かな尾瀬」に着きました。
これからゆっくり、四季折り折り訪ねてみたいです。
特に水芭蕉狙い。
そういえば夜行バスが小さくて狭かったですが、
もっと楽に行けるツアーはありますか?
木道(人生)はずれ事件、私はよそ見と振り返りざまでした。
どちらも二本の木道の間。ちょっと靴がぬれた程度ですが、
(使用には問題ないが)カメラも少し痛めてしまった。
長葉毛氈苔と尾瀬河骨を見られて感激です。
尾瀬沼も良さそうですね。


▲GRC-ziさん、
遠景はタムじゃなく、キャパならぬキャノです。
もっと広角が欲しいなぁ。手振れ防止レンズも。
同行のAさんの踏み外し一回は、旧木道の陥没でした。危険です。
注意力を景色に回し過ぎると、ホント足元が危うい。
木道の脇に、明らかに誰かが落ちたような草の倒れもありましたよ。
ニッコウキスゲをはじめ、何だか花は不作でした。
ですから、あまり撮っていません。眼に焼き付けました。なんて。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/01, 23:53 -----

凄~い。尾瀬の旅だったのですか。K、Aさんと気の合った(?)旅ですネ。
写真拝見するに、なんか とても静かな雰囲気。 人影がな~い。
結構 朝早いのですか? 苔も良いけど コケのお写真は?

掲載できない㊙写真は? 例のアルバムにアップ希望しま~す。
---------- ぽん吉 [ 編集] URL . 08/02, 09:08 -----

楽しそうな3人さまの姿を想像しています
木道から落ちた・・ 最初信じられませんでした   周りを見ながら。。
うんうん わかります  でも落ちるかなーー
小肥りさんの写真と交互に見て  素敵なところだなあ~と
さすがeijiさんのすすめる所ですね
燧ヶ岳  水辺に映って涼を感じます   一枚目の写真
木道から落ちた人がいるよーと 話しているような(笑)。。
---------- みなと [ 編集] URL . 08/02, 09:39 -----

さすがにVISUALがびしびし決まってますね。JTB出版の尾瀬の花の本、内容も編集もばっちり、女房さまにお土産に買っていきましたが久々に喜ばれました。ゆっくりと掲出の植物名調べてみますね。
---------- AM11時 [ 編集] URL . 08/02, 09:42 -----

夜行バスが小さくて狭かった・・・?それは中型だったのでしょう。
尾瀬ツアーはいろいろ。夜行バスは、大型がお勧めです。
途中から一般道に下りて走る(高速では早く着きすぎる)ので、
信号停車・発進の繰り返しによる、エンジン音と揺れが気になります。
四季折々・・・10月初旬の“草紅葉”もお勧めです。
ニッコウキスゲは、尾瀬沼近くの「大江湿原」に大群生します。
---------- eiji [ 編集] URL . 08/02, 10:43 -----

尾瀬行ったんですね…うらやましい!
一生のうち一度は行ってみないと…
東武電車の夜行運転も時期によっては運行してるはず。
体力の残っているうちに訪れないとかな。
---------- mitani [ 編集] URL . 08/02, 11:12 -----

念願かなって良かったですね、自分は昔 未だ木道が完備してないときに古足袋を履いて田んぼの中を歩くように行きました...これまた古い話で...失礼しました...笑...。
---------- 遍路人 [ 編集] URL . 08/02, 12:38 -----

▲ぽん吉さん、
老若男女のオフ会にはキツイ行程なので、秘密裏に且つ堂々と?
3人で行ってまいりました。
平日はやはり人が少ない。帰りしなになって小学生のグループなどが
湿原に湧き始めました(失言?)。
鹿や熊はいるらしいが、狸はいないようです。だから是非。
コケた写真、そんなタイミング良く撮れませんよ。
livedoorアップ難しそうです。


▲みなとさん、
黙って行って失礼。今度機会があったらチャレンジされますか?
木道の下は運が良ければ高低さも湿り気も少ない。
悪ければ水浸しで服はドロドロ。50cm以上高低さのある危険な所も…。
自分の意識を、景色50%、足元50%の配分で恐る恐る行かないと危ない。
きっとスタスタ歩かれるeijiさんは凄い!
長葉ノモウセンゴケ、確かに陽気そうですね。


▲AM11時さん、
数で勝負するわけじゃないですが、撮影枚数、
250カットおじさんを越える700枚以上でした。
大人ですから、数では競いませんがね。ははは。
あの本、私も買っておけば良かった。
あれはお土産だったのですね。確かに尾瀬饅頭よりいいですね。
新宿・紀伊国屋で見たからまた買えると思ってしまったから。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/02, 23:15 -----

▲eijiさん、
あれから色々旅行社サイトをみましたが、それぞれ特色がありますね。
風呂付は我々が言ったツアーのみかも。
大型バスはやっぱりゆったり出来そうです。
今度、旅行会社名を教えてください。
弁当の件、私が美味しそうに感じなかったから、
独断で注文しなかっただけで~す。


▲mitaniさん、
尾瀬に是非、お子ちゃま連れでお出かけくださいまっし。
きっといい夏の思い出になることでしょう。
山小屋泊りコースがゆっくり出来そうですね。
東武だと、またバスとかに乗り換えるんでしょうね。
ちょっと面倒いksも。


▲遍路人さん、
こんばんは。そんな大それた事じゃなかったと判明。
今度は秋や春に…と、ますます出かけたいですね。
クセになりそうです。
しかし、足袋を履いての旅なんて、何かいいですね。
でも時間が思いっきりかかりそうですが。
そう、それこそ若かりし頃の「夏の思い出」なんですね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/02, 23:26 -----

素晴らしい景色に感動しました!
す~っと爽やかな風を感じます。
小肥さんのブログも楽しく拝見してきましたよ^^

カラマツソウ、とても繊細で美しい!
自然の中に咲くお花は素敵ですね。

木道から、落ちられたそうで・・・2回もw
落ちる場所によっては、ちょっと危険ですね。
体も、カメラも、、、たいしたことなくてよかったです^^
---------- m_merry [ 編集] URL . 08/03, 09:41 -----

美しいコウホネの写真 こんな花あったかな?ワタスゲ?などと薄れた記憶をたどるまでもなくeijiさんの説明でスッキリしました。
 木道に置き忘れられた帽子 いいですね。やはり3人旅だったのですね。木道って、そんなに危険とは、若く軽い!頃なにも感じなかったけど、今は落ちたらズーンと沈みそうで怖~いです。でもまだ行けるかも知れないと希望も沸いてきました。
---------- カズミッシモ [ 編集] URL . 08/03, 10:29 -----

▲m_merryさん、
尾瀬、思ったより暑かったですが、確かに爽やか。
体と眼で癒されました。
小肥さんは、某N○K教育テレビ局のお墨付き。
そのブログ筋では有名な方です。
本当は私なんか恐れ多くて、お話なんか出来ない!?…。
カラマツソウ、朝露に濡れて可憐でしたよ。
足元はホント危険。下手して落ちるとズブ濡れどころか、
底なしで沈みそうな感じです。


▲カズミッシモさん、
尾瀬河骨、結構珍しいのだそうです(by eijiさん)。
一輪しか発見出来ませんでした。
カズミッシモさんももちろん行けますよ。
尾瀬ヶ原入口までは高低がありますが、
行ってしまえば平坦ですもん。
木道は余所見するとちょっと怖いですけれどね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/03, 21:46 -----
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