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ハマウツボ科・南蛮煙管/ナンバンギセルの撮影にトライしました。
ススキ・ミョウガ・サトウキビなどの根に寄生する植物。
葉緑素が無く自分で光合成が出来ないから頼るのだそうです。
その名は、ポルトガルなど南蛮人が吸う煙管/パイプ似だから。
万葉集にも「思い草」として記載されている由緒正しき草だそうな。
09.13.町田市・多摩境付近のススキの根元で発見。
寒くなると、カレー南蛮、鴨南蛮が恋しい季節ですね(^-^)


南蛮地


南蛮寄


南蛮芒

  
コメント

自立できない植物ですね。
光合成できないくせには咲いてるじゃないか。
他人のフンドシで相撲を取るんだったら
もうちょっと遠慮・・・というか
宿主に対する配慮がほしいね。
なんぞ咲かしちゃまずいよ。怒られるよ。
ボクはここまで厚かましく生きることはできない。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 09/18, 12:00 -----

まあ、植物園のように表示がついていない場所に咲く
「花の名」をどのように検索したのですか?

万葉集の時代の「思い草」は、いつ頃からポルトガル人
のパイプになったのでしょうか?
---------- キセルーZi [ 編集] URL . 09/18, 20:09 -----

▲小肥さん、
自立できない…いわゆるニートですね。
親などのスネを齧り、養分(小遣い・衣食住)をもらう感じですね。
ギブ&テークでもないようです。
ところで、イマドキのそんなニートでも一応綺麗好き。
他人の褌は汚いくらい知っています。考えただけでゾーッ。
近頃の相撲業界がヤバイことも。
(もちろん意味は知っていますよん…言っておかないと)


▲キセルーZiさん、
その時一緒にいた方が私の尊敬する植物博士的女性(年輩)でしたから。
私も一応は知っていましたよ。そんな植物があることは…。
以下はネットからいくつか抜粋。


◇道の辺の尾花が下(もと)の思い草 今さらになどものか思はむ
ススキの根元にひっそりと首うなだれて咲く花を、オモイグサと詠んだ万葉人の、自然観察力の深さと、自然への愛着心を感じとることができる。
長い柄の先につく花の形がキセルに似ているところからだそうです
◇花の形が南蛮人が愛用したパイプに似ていることから、この名がある。
別名「オモイグサ(思草)」。ススキなどに寄生する様子が万葉集に詠まれてる。
道の辺の尾花が下の思い草 今更なにのもの思はむ(万葉集・巻10)
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/18, 22:14 -----

ナンバンギセルは まるで春先のシュンランのようですね。
下向きで いろこそ違いますが 写しにくいでしょ。
でもきれいに撮れていますね。
実物にまだ会っていないのですよ。
私は 今日は「白い彼岸花」のアップをしました。群馬県桐生市成田山浅間寺からです。
---------- 優月雅日 [ 編集] URL . 09/19, 10:47 -----

▲優月雅日さん、
シュンランはまだ撮ったことはありませんが、
ありかたが似ていますね。
空き地の柵の中だったので手が届くところは少なかったが、
100本近くはあったでしょうか。
こんなところに?的でした。
結構小さくて地味でしたが、何でも初物は感動です。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/19, 20:30 -----
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