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以前にも掲載した調布深大寺の「鬼太郎茶屋」。
水木しげる氏が調布在住の縁で、商店街のモニュメントや調布広報誌、
コミュニティ・ミニバスのラッピングにも登場。
鬼太郎、頑張っております。 鬼太郎が生まれた墓も調布市内とか。
03.07.撮影画像は鬼太郎茶屋での調布の街展や、缶ジュースなど。
焼きたての目玉の親爺饅頭が美味しかった。 餡が柔らか。


京王線・布田駅


中は普通?缶汁


ウエンツ鬼太郎


  
コメント

何年か前、両国の江戸東京博物館で「大・水木しげる展」をやっていたことがあって、行って買ってきましたよ、いろいろ。「ねずみ男汁」なる缶ジュースもあったような・・・深大寺の鬼太郎茶屋も今度行ってこよう。
しかし水木マンガの背景はつくづくすごいなぁ・・・つげ義春が描いていたこともあったそうですね。そこに一見間の抜けたキャラクターが歩いている。一種独特の違和感!!
---------- マミケン [ 編集] URL . 03/13, 13:27 -----

友人に「マンが」と云う綽名の音楽家がいますが、
漫画は「明日のジョー」などしか知りません。
アジアの国で、若い同僚が「マックを食べたい」なんて
云うのを聞いて、異星人を見る思いをしたことを
思い出しました。
わっしやあ、やはり、古い世代の人間なのですね。
---------- 空々-ZI [ 編集] URL . 03/14, 02:02 -----

▲マミケンさん、
水木しげる氏、本当に独自の世界観を持ち、他には真似できないですね。
現在は、そっくりな娘さんがプロデュースしているそうです。
数年前、調布こ公民館みたいなところでも展覧会を大々的にしてまして、
じっくりその時も拝見しました。
ワルな感じの墓場の鬼太郎もいいですよ。(youtubeにあり)
つげさんの件、聞いたことがあります。確かにやや近い世界。


▲空々-ZIさん、
漫画…私の世代が小さい時、大人たちは露骨に嫌っていましたが、
その私たちが大人になった現在、それが日本を代表する文化になるとは…。
売り物(日本文化)があまり世界に知られていなかった日本が、
ゲームと共に世界を席巻していくのを見ているのは心地よいです。
中国などの東洋伝来でなく、やっとオリジナリティが出てきたのでは。
そして、現在の子供が大きくなる頃の、次の日本の文化は何かを知るのも楽しみ。
ところで、何でも知っているZiさんは古くないですよ。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 03/14, 09:15 -----
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