「瓜売りが 瓜売りにきて 売り残し 売り売り帰る 瓜売りの声」
…早口言葉で有名ですが、この瓜とは何瓜なんでしょう? 不明。
瓜科は、胡瓜/キュウリ、南瓜/カボチャ、冬瓜/トウガン、白瓜/シロウリ、
夕顔/ユウガオ(干瓢/カンピョウ)、苦瓜/ニガウリ(ゴーヤ)等の野菜、
瓢箪/ヒョウタン、糸瓜/ヘチマ、烏瓜/カラスウリ。 そして、
西瓜/スイカ、メロン等の果物まで。 (ただ、一般的な木になる果物とは
定義が違い、生産上は野菜、市場では果実的野菜として扱われるそうな)



画像は上から6枚は、蛇瓜/ヘビウリ、大糸瓜/オオヘチマ、苦瓜/ニガウリの
実&花。 そして、瓢箪2枚、夕顔(干瓢)。 ※1枚目は90度時計逆回転済み。
昨日、調布市・神代植物公園、八王子市・首都大学、稲城市内で。


蛇瓜(ニョロニョロ蛇そっくり)



蛇瓜(カラスウリの花似)


大糸瓜(腰が曲がった爺様?)


大糸瓜(シンプルな花)


苦瓜(ツブツブか ブツブツか)


苦瓜(やはりシンプル)


瓢箪(神代っで 良い形)


瓢箪(大学の教室の窓外で)


夕顔(芯を固定してクルクル剥く)


  
コメント

うん、瓢箪か?
日本酒、良いね、これからの季節、熱燗、和服、うふふふ・・・
まだ早いか!?
私って飲んべえ?
緑さんそのうちまた飲もうね!
ゴーヤチャンプルーなんて食しながら、お互い巳年だし・・・?
スパークリングワインで支離滅裂のカキコでごめんちゃい!
---------- Dai [ 編集] URL . 09/06, 19:10 -----

ヘビウリを初めて植物園でみたとき、もう悲鳴をあげました。
何匹も何匹きもぶら下がっていたんです。怖かった~^m^

あ、そうそう。私は「売り残し 」のところを「ウリウリ売らず」
と覚えてますが・・・違うの?
---------- Tatsuru [ 編集] URL . 09/06, 21:09 -----

▲Daiさん、
そっか~、巳年でしたね。
忘れてた。というか年齢がわかってしまうじゃないか。(`ω´)
我々も歳よの~。人生の晩秋かいな。それとも初秋位?
飲もう、飲もう!(・∀・ )♪  もう最近鬱憤/うっぷんだらけ。
あ~。ミーもアルコール漬けざんす。シェー!!
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/06, 21:09 -----

▲Tatsuruさん、
真っ直ぐな実直蛇さんから、ウネウネ右往左往蛇さんまで。
実は本日も同じ場所に行ったのですが、
この蛇瓜さんの形が結構変っていた。
それはそれで怖~い。(゚д゚)
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/06, 21:13 -----

1枚目、数日前に職場の山で見たマムシを連想して、どきっとしました。
田舎育ちですが、蛇はからっきしダメなんです。
瓜の種類も多いですね~。昔はメロンなどと洒落たものはなく、マクワウリでしたね、細長い楕円形で、いやー懐かしいな~。
---------- oldsan [ 編集] URL . 09/06, 21:30 -----

何故これほどおぞましい姿の瓜があるのか。
蛇瓜にしてもゴーヤにしても・・・。
丸い形でとどまってほしい。
細長いのは胡瓜までにしてしょうだい。
ほんとに・・もう・・・
---------- 小肥り [ 編集] URL . 09/06, 21:50 -----

しかしよくみつけてくるね~!!!
タイトル見て「買い言葉」って続くと予想したのに
見事にはずされてしまいました。
---------- mitani [ 編集] URL . 09/06, 23:11 -----

青瓢箪に枯れ葉をまとった瓢箪・・・品種の違いか、日当りの違いか?
つまりは”育ちの違い?”
ヘビのようにシツッコク追及したい!
---------- SW-zi [ 編集] URL . 09/06, 23:47 -----

夕方に一枚目を近くで見たら驚きですね。
舌をチョロチョロさせてるように見えるところもそっくり。
この種類,うちの近所では見ませんがあんまりつくりたい気持ちにならないからでしょうか。
---------- hal@kyoto [ 編集] URL . 09/07, 05:47 -----

▲oldsanさん、
あり方がかなり本物の蛇そっくり。
色々な曲がり方をしたのがあるんですが、これは格別でした。
食べられない事もないそうですが、マズイらしい。
食材図典を見ると、確かにメロンが出るまでの果実系はマクワウリとのこと。
私も昔食べた記憶があるが、味は全く覚えてません。


▲小肥さん、
ゴツゴツ、ニョロニョロばかりでなく、
スベスベ美人、ウエストくびれ美人、首長美人、まん丸太っちょ美人、
キューリー夫人?もいます。(何故女?)
胡瓜は長さ20~23cmで、曲がり差1cm未満が一級品らしい。
曲がり差4cm以上は加工用だとか。真っ直ぐも味気ないよね。


▲mitaniさん、
…ハイ。よく見つけてきます。
というか、神代植物園ではある程度固まって植えられていましたけどね。
「買い言葉」…どこかに入れたかったが、
本文中に入れるところが無く不自然でしたので、泣く泣く辞めました。


▲SW-ziさん、
育ちや品質の違いも、もちろんあるでしょうが、
要は、若い実か、月日を重ねた実か…子供と老人の違いかと。
小さい頃から母親に「お前は巳年生まれだから、やはりシツコイなぁ」と
シツコク何度も聞かされました。巳年に産んだのはアンタだろうに!


▲hal@kyotoさん、
おはようございます。私も4時過ぎに起きちゃいました。
この蛇瓜はホント見ていて飽きません。
舌の部分はしおれた花だと思いますが、あり方が見事でした。
こちらでも普通のお宅の庭なぞにはなかなか無いのでは?
蛇瓜は植物園で。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/07, 06:22 -----

蛇瓜・・・なんともリアルな。
こりゃ蔓ではなくて実なんでしょうね・・・食欲がわかない。
やっぱり瓢箪がかわいい。
夕顔は懐かしい・・・昔田舎でつくっていたなあ・・・。
---------- eiji [ 編集] URL . 09/07, 10:34 -----

おおお、久しぶりに「緑の惑星」に戻ってるみたいな・・・ははは
瓜とか、やはり形がキュートですねぇ・・・

瓜とかカボチャばかりクレパスで描いていた友人画家(70歳?元Dのデザイナー)を思い出しました。

2枚目の花は、まるでレース編みのようですね。
---------- マミケン [ 編集] URL . 09/07, 10:50 -----

売りもカボチャも種類がたくさんありますね。
素麺カボチャというのも食べたことがあります。
我が家のカラスウリは一つも実が付いていません。
---------- カズミッシモ [ 編集] URL . 09/07, 11:03 -----

▲eijiさん、
細いけれど実です。食べるとこなんか無いですよね。
ボン・キュ・ボーンのグラマラスな瓢箪は、いかにも実りました~的迫力。
瓢箪は極めると色々きりが無いらしい。(協会とかもあるとか)
一度、夕顔から干瓢になるシーンを見てみたいものです。


▲マミケンさん、
結構最近また植物してますよ~ん。
瓜科は形がホン色々でユーモラス。あきません。
そんな画家さんがいましたか? 70歳って…。
実だけで無く、花も造形的です。


▲カズミッシモさん、
瓜科には沢山知っているのがありますね。
そういえば、今晩も胡瓜を食べました。
素麺カボチャ、聞いたことがあります。
繊維がバラバラになって素麺状態に食べれる南瓜でしたっけ?
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/07, 21:26 -----
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