テレビがデジタル化になっても、人間はアナログのまま。
0か1か、白か黒か…なんてはっきりつけられません。
マイペースでのんびりと、季節や時代を乗り越えていきましょう!
それにしても、また暑くなりましたね。


好きか嫌いか…これも難しい、身の回りの小動物。
例えば蛙。見ている分には可愛いが、跳びかかってきたら叫びそうです。
画像は先日の行田市の蓮池で。羽化した蝉、糸蜻蛉、蛙、蜜蜂。
すみませんが、細かい種類名まではわかりません。
カエル、ジャンプシーンを狙うが、なかなか飛んでくれません。


青く透き通ったセミ(向こうは抜殻)





多分、アジアイトトンボ




緑に緑のカエル




ハチは怖くて近寄れません




池の上の、浮き草の上の、蓮の花びらの上の、カエル

  
コメント

昔の教科書に載っていた「小野 道風」と蛙の話を思い出しました。
蛙が何度も失敗して、遂にはヤナギの枝に飛びつく話です・・・
人間、諦めずに努力することが大切と云う教訓でした。
或いは、
小林一茶の「やせ蛙負けるな一茶これにあり」
スランプに陥っていいた一茶が、その頑張る姿が自分とかぶり、
とっさに蛙を「一茶」と名付けたそうな。
  跳ぶまでは 頑張り切れず 夏の午後
---------- SW-Zi [ 編集] URL . 07/25, 16:26 -----

この頃は羽化したところの蝉を見る機会がないですが、なんとも
ファンタジック!な姿形が素敵です。糸トンボ?も見なくなりました。
 ヤゴは、メダカの天敵だと最近聞きました。。
---------- カズミッシモ [ 編集] URL . 07/25, 23:44 -----

おおお、動物や昆虫写真も完成度高いなぁ・・・
「緑に緑のカエル」の中の水滴が秀逸ですねぇ・・・
---------- マミケン [ 編集] URL . 07/26, 09:10 -----

花札に出てくる傘をさした小野道風とやたらに大きい蛙だが。
蛙はなぜ柳に飛びついたのか。何度も失敗して。
というか目的な何か?わからん。
もうひとつ。
運よく柳の葉に届いてもの手で葉っぱに触れることはできても
捉まることは難しいと思います。
だから蛙が柳の葉に捉まってブラーリと揺れてる図は
考えにくいのだよ。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 07/26, 12:24 -----

糸トンボ、和ですなぁ。
色の具合も唸るほどステキ!
蝉も羽化したところを撮られるなんてウカウカしてられんわいなぁ~。
---------- Dai [ 編集] URL . 07/26, 15:12 -----

▲SW-Ziさん、
花札の柳、20点札のやつですね。
教訓とはいえ、カエルが柳に飛びつくメリットが不明。
カエルの俳句と言ったら、「古池や 蛙飛びこむ 水の音(芭蕉)」
しか知りませんでしたが、きっと沢山あるでしょう。
カエルは小さいが俳句の中に、動き・涼感・水の情景…などが
織り込みやすいのですね。きっと。


▲カズミッシモさん、
羽化したての蝉を見るのは人生二度目です。殻を破るシーンは無し。
今年はセミの出現が遅いらしいですね。
やはり地震や放射能関係でしょうか?
イトトンボはじっくり眼を凝らさないと見えません。
最近、急に眼が弱くなりました。寂しい。


▲マミケンさん、
何でも貪欲に撮影したいのですが、怖い(美しいと思えない)昆虫が
多いので、虫系撮影には限界あり。
動物は、今度じっくり上野動物園などでチャレンジしたいですね。
蓮の上に時々水滴があるのは、雨とかより、カエルのせいだと思います。


▲小肥りさん、
確かに花札の絵はバランスがおかしい。
それより、柳の下にお似合いは、やはり幽霊か猫でしょう!
カエルの中には、雑技団出身もいて、葉をつかめるらしいですよ。旦那。
紅葉する「カエデ」は「カエルの手」に似ているから、そいう名前に。
…関係無しですね。…掴みどころの無い話ですみません。すべった?


▲Daiさん、
なかなか偶然に素敵なシーンに出逢えません。
足げく色んな所に出向くことですね。
このセミは誰かが気づいて撮っていたので。青色が美しかったです。
夏休み、そろそろ羽を伸ばしたいですね。群馬方面。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 07/27, 15:51 -----

セミの羽化は、子どもの頃早起きして見に行って以来見ていません。
糸トンボもすっかり目にしなくなりました。
ハスの花びらにとまった糸トンボ、蜜蜂・・・いい画像ですね。

     思ひ出となりし夜道の遠蛙  小堀作蔵
---------- eiji [ 編集] URL . 07/27, 20:38 -----

▲eijiさん、
セミの羽化って時間が決まってるんでしょうかね?
この写真は朝8時頃です。
「八日目の蝉」という本が良かった~。最近映画化も。
イトトンボ、本当に気をつけて見ないと見逃しますね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 07/29, 10:35 -----

こんばんは。セミの羽化の写真すごいですね。偶然ですか?それとも待ち構えていたのですか?羽化したばかりのセミは透き通っていて、とても綺麗ですね。

蓮の花に止まっているは「アオモンイトトンボ」・・・だと思います。

「キイトトンボ」というイトトンボの仲間がいるのですが、とても綺麗なトンボなのでおススメです。
遠くから見ていると、黄色い棒がフワフワと浮いているように見えます。知らない人が見ると「???」となるようですよ(^^)池の周りでよく見れる種なので、探してみてはどうでしょう?
---------- ハチオウジタロウ [ 編集] URL . 07/31, 18:52 -----

▲ハチオウジタロウさん、
元気にお仕事されてますか?
蝉の羽化、蓮池の近くの木で、誰かが撮っていたので
追従しました。でも朝の8時頃。早朝から羽化するもんですかね。
アオモンイトトンボとアジアイトトンボの違いを説明するサイトが
多いことに感動しました。みんな凄い!
「キイトトンボ」、ネットで確認すると、結構見つけにくそうですね。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 08/01, 23:08 -----
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